もう迷わない 

2008年07月05日(土) 22時22分
ついに買ってしまいました、ポータブルナビ

いや〜、私、実は方向音痴なんですよ…
しかもかなり重度の…。
近所で迷っちゃうくらいヤバイんで、夏のボーナスで買っちゃおうかなって。
まだ、夏のボーナス出てませんけどね(笑)。
もう金額は知ってるので、あとは振り込まれるのを待つのみ

今まで時代に乗り遅れていたのですが、
ポータブルナビって言っても性能良いし、簡単に取り外せるから、
盗難防止の面でも安全だし、すごく便利
こんなに高性能なのに、5万円程度だから驚き

さて急にこんなモノ買おうと思ったキッカケですが、
最近彼氏と別れて、人生という名の道に迷っているところで、
せめて普通の道くらいには迷わないでいたいなんて思ったから。
どうせなら、人生という名の道もナビゲートしてくれるナビがあるといいですね…。

それは半分冗談ですが、今までカーナビを持ってる人が周りにいなかったんですが、
元カレ(←別れてから初めて言ってみた)の車ついていて、前々から自分の車にも
ナビあったら便利だろうな〜と思っていたんです。
だってさ、あの人ナビあっても使わないんだもん。
全くもって、宝の持ち腐れだと思うのですが、本人はどう考えてたんだろう…。
つまり話をまとめると今回の恋愛で学んだことは、カーナビは便利ってコト

カーナビも手に入れたことだし、どっか遠くへ行きたいな〜
そして、捨てに行きたいです。
おそろいの指輪とか、おそろいのストラップとか、もらったピアスとか、
ダメな自分とか、彼に対して残っている情とか、
その他もろもろのすべてをどこか遠くへ捨てにいきたい。
ちなみに、彼に対して残っている情は、愛情ではないです…。
今の私、自分の幸せしか考えてないですから(笑)。
彼の幸せを願うのは、別れた日にすごいたくさん願っといたのでもういいかなって(笑)。
彼のこと心配はしているけど、そもそもその心配自体が大きなお世話なんでしょうね…。
忘れるって意味じゃなくて、彼が彼の人生を歩いていくのに、
私が余計な思いをもっていたら邪魔になるだけだと思うので。
とりあえず私を踏み台に、次に進んでくれたら、それで本望ですけど。
今は発展途上というか、今後の成長が楽しみですね。
俺はこういうヤツだからって、諦めてほしくないです。
彼に足りないのは、パッションだ〜
恋に限ったことじゃないですが、何かに必死になる情熱が足りない
人に押し付けるような気持ちは違うけど、情熱的な気持ちってやっぱり大事で、
自分を変えたり、他人の気持ちを動かす原動力みたいなものだと思うんです。
良く言えば無欲。悪く言えば、無気力。
自分のコトならともかく、他人が関わるコトだと、他人のコト考えすぎて、
結局自分の意見を押し通すコトができない優しすぎる人間なんですよ。
私は、どんなコトがあっても、自分の意見は曲げず、
他人も上手いこと丸め込んじゃいますけどね(笑)。
この間、友達が言ってた、長所と短所は紙一重だと。
長所は短所でもあり、最後は自分がどこまでを許容できるかなんですよ。
それでも楽しかった記憶とか、幸せな記憶は、今の私の一部なので、
私はもう大丈夫これ以上は、もう迷いません
これで良かったって素直にそう思えた、失恋から一ヶ月の今日。
さて、カーナビでお出かけ、どこ行こうかな

確かな想い 

2008年06月15日(日) 23時59分
恋をするタイミングも、好きになった人も、
付き合い方も、恋の終わりも、私達は何もかもが似ていたね…。
二人がいなかったら、彼に出逢えてなくて、
二人がいなかったら、私は誰も信じられないままで、
私は恋愛なんてすること無かったかもしれない。
この世の中に、私を好きになってくれる人はいないし、
私も誰かを好きになることなんてないってあきらめていた。
それでも、こんな素敵な人に出逢えたこと、
一生懸命に恋したこと、愛してもらえたこと、
結局、こんな形で終わってしまったけれど、
私にとってかけがえのない大切なものでした。

彼と私を出逢わせてくれた友達へ、付き合うことになったあの日、一番に報告した。
今回も、お別れしたことを一番に報告した。
別れる前から、色々あったこと相談してたから、驚いてなかったけど…。
それよりも、あまりに私が元気だったから、そっちに驚いてましたね(笑)。
自分でもびっくりするくらい、落ち込まなかった。
もっと泣いたりするものだよね、普通は。
別れる前の、出口のみえない不安な時期と比べれば、
笑顔でお別れできた今のほうが、幸せだと思える。
一番幸せだったあの日には、もう戻れないけれど、
忘れるとか忘れないとかじゃなくて、あの日の記憶は
今の私を作り上げているものの一部だから、
きっとこの先、失うことなんてなにもないって思う。
あの日言った、ずっと一緒にいようねって言葉も、結局叶わなかったけれど、
あの日の自分が言ったことに嘘なんてなかったよ。

彼は本当に純粋で不器用な人だった。
私は彼が好きなのに、結果的にふるという形になってしまった。
自分も不器用で、これが私に出来た精一杯の決断だった。
彼がそれに対して何も言わずにうなずいてくれたのは、
彼なりの精一杯の決断だったのだろうって思う。
嫌いになったわけじゃなく、ただお互いのタイミングがずれてしまっただけ。
こうなることは、しかたのないことで、後悔はしていない。
でも別れる前のつらい状況を思い出しても、彼を責める気持ちは何もない。
彼はどうして私が辛かったのかを、最後まで理解していなかったけど、
今の彼には、たぶん理解ができないと思う。
でもいつか、彼にすごく好きな人が出来て、
その人を絶対に失いたくないって思った時、
今の私の気持ち、わかる日が来ると思う。
今わからなくてもいい。だけどいつかきっとわかってほしい。
そんな風に思える誰かと出逢って、今度こそ幸せになってほしい。

今の私に出来ること。
彼の強さを信じること。彼の幸せを願うこと。
私は私の幸せを見つけること。
大好きな彼が、好きだと言ってくれた自分を大切にすること。
そうやって、少しずつ進んでいこうと思う。
もう立ち止まったり、あきらめたりしないって決めた。

この世の中に絶対なんてないってこと、初めから知っていた。
だけど、この先も偽ることなく本当の自分でいつづけることが、
不確かなものがあふれるこの世界で、確かな想いがあった証になる。

My favorite songs vol.19 

2008年06月10日(火) 22時22分
もしもやり直せたとしても
過ちは繰り返されるものだから
怖くて言葉には出来ずにいたけれど
今なら言えるだろう

終わりを告げる寡黙の口元
開かれて
曖昧な答えはもう尽きて
うなずいた

終わりなき悪夢のように巡る
夜は明けて
透けて見える向こう側に
僕は置き去り

「回路」  人格ラヂオ


失恋から五日目―。
現在の自分、風邪を引いていること以外、
精神面ではかなり安定しております。
失恋したら、もっと不安定になるのかなって思ってたけど、
なんだか冷静すぎる自分が、ちょっと嫌なる…。

今回の失恋でわかったことがひとつある。
わかりやすく例に例えると…、
テーブルの上に、ガラスのコップが置いてある。
ある人が、不注意でコップを床に落として割ってしまう。
ガラスのコップが床に落とせば割れること誰でもわかってる。
だけど割ろうと思ってわざと落としたわけじゃないから、
その人を責めることはできない。
この例えで言う、コップは私で落としたのは彼。
彼は悪気があって連絡しなかったわけじゃない。
でもその結果、私は壊れてしまった。
私が、携帯を確認しては泣いていたあの数日間、
彼は少しでも私のことを思い出してくれたでしょうか。
不注意でコップを落とすのは、別のことを考えていると、
そこにコップが置いてあるのを忘れてしまうからだと思う。
そこにあるコップがどんなにそばにいたいと願っても、
気づかないまま、きっとまた落とされてしまう。
割れたコップはもう元には戻れない。
何度落とされても、耐えようと思った。
自分が変われば、一緒にいられると思った。
でも無理でした。
ガラスのコップは、ガラス以外の素材になれなかった。
もっと私が強かったら、違っていたね。

連絡しないこと、彼にとっては普通のコトで、悪気はなくて、
でも私はそれに耐えられるほど強くなかっただけ。
彼が自分から連絡してくることなんてほとんどなかったけど、
ちゃんとそういう人だって、不器用なだけだってわかってたから、平気だった。
私がメールすると返事してくれたから、それだけで良かった。
だけど、私が連絡しても何も返してくれない日が何日も続いたら、
何もわからないし、何もできない。
心読めたらいいのに…。結局、言葉は大事で、言葉がなくちゃわかりあえない。
彼は大切な言葉が足りてなかった。
私も大切な言葉に気づいてあげられなかった。
お互いが、不器用すぎた。

ただひとつ言えるのは、別れる少し前の、
連絡も取れず、意味もわからないまま別れが訪れるかもしれない、
あの辛くて苦しかった数日間と比べたら、笑顔でわかり合えた別れは、
幸せなものだったと思う。
一番幸せだったあの日は、取り戻せないけど…、
あの日があったから、今の自分がいて、
この別れがあったからこそ出逢える誰かが、
もしもこの先現われるのなら、大切にしようと思う。
短い時間だけど彼が愛してくれた”自分”も、
大切にしようと思う。

ふとした瞬間、彼は笑えてるかな、幸せでいてくれてるかなと
考えてしまう自分がいる。
もしも今笑えなくても、絶対に幸せになってほしいと思う。
不器用で自分の思いを伝えるのが下手だけど、
そんな彼だから、わかってくれる人がきっと現われると思う。
彼が私に与えてくれた以上の幸せが、この先彼の元へ訪れるように、
もっともっと素敵な人と出逢えるように、心から祈っています。

My favorite songs vol.18 

2008年06月06日(金) 18時43分
積み木遊びに疲れて眠る子供の様 穏やかに
二人の愛は終りを告げた 静か過ぎる月の下
大好きだから別れたかった 少しおかしいと言われても
もう行かなくちゃ朝がくるから

口を尖らせ強がりを言う不安だらけの君の顔が
瞼に残り 決断の時迷ってしまったりしたけど
腐った海で溺れかけている僕を救ってくれた君には
もう嘘はつけない 愛しているから

自分が嫌いになった今 君さえ
守れない弱虫なんだ
僕のわがままにつき合わせてごめんね
今まで ありがと さようなら

「腐った海で溺れかけている僕を救ってくれた君」  蜉蝣



大好きな彼とお別れしました。
大好きだから別れるなんてコト、ないって思ってた。
好きならどんなコトでも乗り越えられると思った。
でも無理でした…。
あと少しだけ大人だったら、
あと少しだけ強かったら、
あと少しだけ器用に生きられたら、
こんな終わりを迎えずに済んだのかもしれない。
不器用すぎたね、お互いに。

ここ2ヶ月くらいは、彼がケガをしたり、家族のコトで悩んでいたり、
私は、彼のコトが心配だった…。
だけどメールを送っても、電話をしても、彼からの連絡は途絶えて、
その度に、私も落ち込んだ。

1ヶ月の内で、彼からのメールは10通もなく、
会ったのも2回だけだった。

彼が辛い時、そばにいることさえもできない。
この人の為に、彼女として何ひとつしてあげられるコトなんてない。
もう彼女として距離を保てない。
もしも私が彼女じゃなくて友達だったら、
もっと違う何かが出来たかもしれない。

彼女である私に頼るわけでもなく、
だからといって頼らせてくれるわけでもない彼は、
結局、いつも独りだったんだ。
恋人同士としては、あまりに遠すぎる距離。

私はひとりでいる孤独には耐えられる。
でも、二人でいるのに孤独を感じるのは、悲し過ぎるって思った。

人を好きになるって、強くもなれるものだけど、
相手のコトになればなるほど、弱くもなる。
私はこの人のことが好きすぎて、弱くなってしまった。
彼は確かに、私を好きでいてくれたと思う。
でも、私が彼を思う気持ちのほうが、強すぎたのかもしれない。
彼と私では、温度差がありすぎた。
それに私は耐えられなくなっていた。

自分が弱すぎるせいで、最後は勝手なわがままを言ってゴメン。
今度はもっと、素敵な人と出会えるように願ってる。
彼には年上の女性が似合うと思う。
そう言ったら、よく言われるって笑ってた。
私は絶対泣くと思ったけど、泣かなかった。
彼も私も、別れ方は案外あっさりしていた。
別れなのに、別れっぽくなかった。
未練があるとかそういうのじゃなくて、
お互い笑顔で、新しい旅立ちみたいなそんな別れだった。

こんな私を好きになってくれたこと、
こんな私のわがままに付き合ってくれたこと、
私にたくさんの幸せを与えてくれたこと、
言葉では言い表せないほど、感謝してる。
こんな素敵な彼に出会わせてくれた奇蹟に感謝してる。
本当に本当にありがとう。

My favorite songs vol.17 

2008年05月07日(水) 23時25分
僕の中で君はいつも見守ってくれてるんだね
目を閉じて君を思えば笑顔だって忘れないよね
これからもずっと同じ景色を見続けて生きていこう
窓辺から差す朝日と風に吹かれ眠ろう

「ザクロ型の憂鬱」  ガゼット


活字を読むのがあまり得意ではない私が、まんが以外の本を久しぶりに読みました。
表紙に写っている花嫁姿のキレイな女性と「余命1ヶ月の花嫁」というタイトルが、
あまりに結びつかない気がして、気になって買って読んでみました。
あっという間に読み終えていました。
読み終わった後、涙が止まりませんでした。



一年前にテレビで放映された内容が本になり、
今日、その続編としてテレビで放映されましたね。
前回のテレビは知らなくて見ていなかったので、
この本を読んで気になって、今回はビデオに録画して見ました。
作られた話ではなく、本当の話。でも、なんとなく、ピンとこない…。
自分と同じ年頃の女性が乳ガンで余命一ヶ月なんて、現実として受け止めにくい。
乳がんで余命一ヶ月の宣告をうけた24歳の千恵さんという女性、
その千恵さんを取巻く家族、恋人、友達の存在。
この本を読んで色んな視点から、人と人とのつながり、
命の尊さをすごく考えさせられました。
実際、余命一ヶ月だという事は、本人は知らされたいなかったということですが、
自分だったら、それを知りたいと思うだろうか…。
知らずにいたほうがいいって思うだろうか…。
自分が家族の立場だったら、恋人の立場だったら…。
何度考えてみても、想像しただけでは答えが出てこない。
実際にそうなっても、きっと迷い続けると思います。
千恵さんの叔母さんの言葉、
「もしかしたら心残りがあるかもしれないけど、それはしょうがない。
残された私達がずっと背負っていけばいい。」
という言葉が印象に残っています。
本人が聞きたくないと言った余命宣告。
それを代わりに聞いた家族が、必ず治るからと言って励まし続ける。
きっとどちらも、辛かったし苦しかったと思います。

ウェディングドレス着てみたいという千恵さんの夢を叶えるために、
友人の企画したサプライズ結婚式が開かれました。
映像を見ても、写真を見ても、信じられないくらいの幸せそうな笑顔で、
とても余命一ヶ月の女性には見えませんでした。

なんでこんなに不平等で理不尽な事があるんだろうって思う。
本当に生きたい人が生きられず、生きられる人が自ら命を絶ってしまったりする
この世の中に、神様なんているんだろうか…。
どうして助けてはくれないんだろうって思う。
でも千恵さんは、とても幸せな人だなと思います。
どんなに辛い状況になっても、目の前の幸せを見失わず、
周りの人に感謝しながら、最期まで精一杯生きた千恵さんはすごいです
千恵さんの言葉、もっともっとたくさんの人に知ってほしいなと思います。

「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで日常は幸せなことだらけであふれています。」


どんなに辛いことがあっても、それと同じくらい、それ以上の幸せがある。
辛い時に見落としてしまいがちな小さな小さな幸せなだって、
千恵さんは誰よりもわかっていたんだなと思います。

幸せになりたいって言葉を、よく言ったり聞いたりするけど、
幸せっていつか訪れるものなんかじゃなくて、
きっと今持っているものに気づくことなんですよね。

世の中には色んな人がいて、不平等なこともいっぱいあって、
自分ばかり不幸に見えてしまう時もある。
だけど、生きていることは奇跡で、いろんな人に支えられて
生きているんだって事に気づけたら、
きっと誰でも幸せな今を生きていけるんだと思います。

優しい光。 

2007年12月02日(日) 3時19分
本日、珍しく彼と私の休みが同じ
しかも、私は次の日休み。
彼も次の日は夜勤のため、昼間休みで夜10時のから仕事。
いつもだったら、次の日もどらかが仕事でのんびり一緒にいられない。
この間だって、私は次の日は8時から仕事だって言うのに、
帰ろうとすると捨てられた子犬みたいな目で私を見るのは、
反則ですよね〜(笑)。それって、普通女の私がするモノなのでは…
そんなこんなで、いつも帰りが遅くなり、睡眠時間が2時間で
仕事行った時は、さすがに死にそうでしたけどね…

さて、睡眠時間2時間で死にそうな思いをした私は、
それを彼に言ってみた。すると彼は平謝り…。
これは使えると思った私は、次のデートに自分で考えた場所に
連れてってくれたら許してあげるという交換条件をだしてみた(笑)。
いつも優柔不断で何も決められない彼には、難しい条件だったかな…?

前日、明日どこ連れてってくれるの?とメールすると、内緒って…。
一応考えてくれたんだ〜と、安心した

当日、どこ行くの?と聞くと、行き先が2択だった。
どっちがいい?って聞く彼に、それを考えてこいよ〜
心の中で叫びつつも、そんなとこが彼らしいって、思わず笑ってしまった(笑)。
結局、二人ともお休みだし帰りは遅くなっても大丈夫だから
という理由で、遠いほうを選択した。

二人とも行ったコトない場所だから、カーナビを頼りに無事目的地に到着
着いた場所は、蔵王山展望台。有名な夜景スポットらしいです。
しかし、思ったよりも早い到着で、時間はなんと4時。
外はまだ明るく、夜景どころじゃない(笑)。
しかも山だから、ご飯食べる場所もないしね…。
そこで、またカーナビ様に頼る。
お店の名前だけ見てもわかんないから、ファミレスを検索。
15分くらいの距離にファミレスを発見したので、
そこでご飯を食べながら、暗くなるのを待つことにした。
7時頃にファミレスを出て、再び展望台へ。
あんまり人がいない…、時間が早いからかな?
展望台を上がると、フロアに誰も居ずに、貸切状態。
一周回ってみたものの、やっぱり夜景がキレイな方向があるようで…、
一番キレイな所でしばらく見ていると、人が入ってきた。
あんまり広いフロアではないので、会話がまる聞こえだったりする
しかも人の会話聞いて、密かに笑う私と彼。
ごめんなさいね、でも聞こえちゃうんだもん

そういえば、以前同じような状況がありましたね。
彼から告白の返事をもらったあの日、
夜景がキレイな公園へ行った。
彼がなかなか返事を切り出さないから、
人が来ちゃって、うるさくて移動したなんてことがありましたが…(笑)。
あの日見た夜景は、今まで見た中で一番キレイだった。
大好きな人と一緒に見れたからなのかな…。
でも、あの日見た夜景よりも、今日の夜景はもっとキレイだって思った。
きっとそれは隣にいる彼が、あの日よりももっと大切な存在になっているからだよね

人が来てしまったので、展望台を降りて、しばらく外のバルコニーっぽい場所で、
夜景を見ていた。ここには誰もいない。手ぐらいつないでくるんじゃないかと思っても、
つながないのがシャイボーイの彼…(笑)。
しかも風があってかなり寒い。結局、車に戻るコトにした。
私達が停めた場所からは、車内から夜景が見えなかったので、
見えそうな位置へ移動させて、車の中から見るコトにした。
いつも車の中で話してるコトが多いから、やっぱり車が一番落ち着くな〜
しかも、大きめのブランケットを彼の車に持ち込んでいるので、
二人でそれを掛けながら、車の中でずっと話していた。
夜景よりも、彼の横顔ばっかり見てた。
私はよく彼に、横顔がカッコイイよねといって誉める。
だからずっとあっち向いててくれる?っていう冗談つきで(笑)。
素直に誉められないのは、私もシャイガールだからなんですがね

9時半くらいになったので、帰ることにした。
結構、家まで遠いからね。
のんびり帰ろうって言って、ちゃんと起きてるつもりで居たのに、
隣ですこし眠ってしまった
遠くまで運転させちゃって、ホントにごめんね
でも、こんなに素敵な場所に連れてってくれてありがとう

大切な人。 

2007年11月24日(土) 23時50分
本日、彼のバンドのライブ。
いつもと同じ場所で、ひとつだけ違うのは、
いつも行く友達に用事があり、来れるかわからないというコト。
一人でライブハウスに入るのって、けっこう勇気がいるんですよ、
バンギャルの私でもね…(笑)。
彼のバンドはジャンル違うから余計に、借りてきた猫状態…

彼と付き合うことになった時、すぐに大親友のAちゃんに報告した。
そしたら、どんな男なのか一度会わせろと
Aちゃんってば、私のことが大好きですからね
決して自惚れなんかではありませんよ、ホントの話(笑)。
まあ、負けないくらい私もAちゃんが大好きなんですけど
一番辛かった時期に、Aちゃんという存在に、何度救われたコトか…。
そんなわけで、大切なАちゃんから合格点をいただかないコトには、
彼と付き合っていると胸張って言えませんからね(笑)。

とはいえ、彼はシャイボーイ。三人で会うのも微妙な空気にならないか、
不安だったので、彼のライブに来てもらうコトにしました。
ライブに一人で行きづらいっていうのも、理由のひとつですけど(笑)。

だいたい彼のライブに、自分の友達呼んだコトないし、
そういえば、友達に紹介するっていうのも初めてだ
親にも紹介してないけど…(笑)。

彼を紹介するのは、ちょっと緊張するけど、
ディズニー以来のAちゃんとのデートを満喫してきました
お昼前に待ち合わせて、お好み焼きとデザートバイキングのお店でランチ。
買い物で、一緒に洋服見て、カフェでお茶しながらおしゃべりタイム
その時に、バンドのメンバーの紹介をちょっとだけしておきました。
ただ、彼のノロケ話ばかりしてしまったんじゃないかって、少し不安ですが…

ライブの時間になったので、ライブハウスへ移動。
今回は、トップバッターというコトで、中で待っていると、
昼間用事があって来れるかわからない友達が、
ギリギリセーフで間に合った
私達の仲をとりもってくれた、ベースさんの彼女ですからね
ステージに上がって早々に、客席に彼女の姿を見つけて、満面の笑み
間に合って良かったねって、こっちもつられて笑ってしまった(笑)。
うちの彼氏にも見習わせたいものですね…。
視力悪すぎて、私がどこにいるか見えてないですからね

ライブが終わって、Aちゃんに彼氏を紹介した。
シャイだから、あんまりしゃべらないと思うからごめんねっていう、
予防線は張っておいた。
ライブが終わって緊張も解けたみたいで、思ったよりもちゃんとした
あいさつをしてたので、逆に笑えたけどね(笑)。
メンバーさんにも紹介したいから、呼んできてもらった。
そう、ここからが悲劇の始まり…
Aちゃんの、持ち前のハイテンションで、大暴走
ドラムさんは、おもしろくてテンション高いけど、
完全に押されてる…
そこにいる全員が、確実にAちゃんのペースに巻き込まれている
あなどりがたしAちゃん…。
初対面でそこまで自分を出し切るとは、10年以上付き合いである私にも、
予測不可能でございました(笑)。

Aちゃんに用事があったので、ライブがすべて終了していないうちから、
早めの帰宅をしました。
帰りの車で、Aちゃんは彼のコトを誉めてくれた。
彼だけじゃなくて、バンドのメンバーみんなのコトも。
みんな、純粋でいい子達だねって
同い年の男の子に対して、いい子って表現が正しいか別として…(笑)、
私も最初に彼らを見た時にそう思ったな〜と、ふと思い出した。
ホントに純粋で、音楽が大好きで一生懸命で、
ライブを見てると自然と笑顔になります。
メンバーさんとも仲良くなれて…、思ってるのは私だけかもしれないけど、
今まで男の子の友達なんていなかったから、こうして仲良くなれて
嬉しかったりするんですでもそんなコト言ったら、彼妬くかな…(笑)。
彼と付き合っている今、彼のバンドを誉めるのは、
ちょっと恥ずかしいけれど、それでも付き合っているからじゃなくて、
彼らのバンドのいちファンとして、ライブに行ってます。
私の好きな音楽とジャンルは全然違うし、音楽のコト何もわかってないけど、
彼らの音楽が大好きです

さて、大切なAちゃんに彼のコト認めてもらえたし、ほっと一安心。
そして、自分には、こんなにも大切な人達がたくさんいて幸せだなって
思ったそんな一日でした






2ヶ月記念日。 

2007年11月16日(金) 2時29分
今日は付き合って2ヶ月記念日
正確には1日前だったけど…、
私は仕事、彼はお休み。
私の仕事が終わってからの待ち合わせ。
それもあの日と全く同じだね

8月31日―、初めて二人で会ったあの日。
まだ付き合ってなかったけど、初デートの日
カフェで食事して、ただ話をしていただけだったけど、
ものすごく緊張したけど、一緒にいられることが嬉しかった

二ヶ月記念日、どこに行こうって考えて、
でも仕事終わってからだから、行く所も限られてて、
だから初デートで行った、あのカフェに行くことにした。
カフェに行くと、わりと空いていて、
店員さんがお好きな席にどうぞって言ってくれたので、
あの日と同じ席に座った(笑)。
他の席とは違う、あきらかにカップル席…
あの日はまだ、付き合っていなかったけど、
店員さんに通されたのが、その席だった。
あの日の私達、恋人どうしに見えていたかなぁ…。

同じ席に座って、あの日のことを話した。
付き合って2ヶ月ってかんじがしない。
もっとずっと前から、一緒にいたみたいに、
一緒にいることが自然だって思える。
何を話そうって、必死で考えながら話したあの日とは違って、
会話が途切れても気まずさはなくなった。
そんな時は目を合わせて笑ってしまう。
そういう間が今は心地いい。
もともと、私もしゃべるほうではないからね(笑)。
そういえばあの日、ほとんど彼は目を合わせてくれなかった。
今だから言えるのだと思うけど、緊張しすぎて私を見れなかったとか(笑)。
さすがは、平成のシャイボーイ
あの日の自分には、こうして彼と一緒にいられる今を想像できなかったな…。

本日、11月15日。
結局、12時を越して日づけが変わる。
付き合った9月16日から、ちょうど2ヶ月になった。
1ヶ月記念日は、彼は夜勤だったもんね
彼の仕事がそういう仕事だから、
会えなくても、気にしてはいないけど、
でも記念日を一緒に会ってお祝いできるコトが、
素直に嬉しいって思える

急遽決まった会社の創立記念式典をサボりましたけどね(笑)。
3日前に、突然言われてもね。もうちょっと前もって言うべきでしょう
彼との約束が先でしたから。
かといって、どちらが先だろうと彼をとりますけどね…(笑)。
会社の創立を祝うより、彼との2ヶ月を祝うほうが大事です

それでも、どっちをとるべきか、散々迷ったんですよ。
何回も考えて、そのすべてが同じ答えにたどり着く。
断ったら、泣くんじゃない??ってくらいの寂しがり屋ですからね(笑)。
私の選択は間違っていなかったと思いますよ

真昼の月 

2007年10月31日(水) 18時15分
何かが苦しく悲しい、暗闇の中にいた。
あの頃の私を、優しい月明かりが照らしてくれた。
いつもそばにいてくれた大切な人達も、
自分という存在も、暗闇の中では見つからない。
君がいなかったら、太陽の下へ続く道は、
見つけられなかった…。
真ん丸だったり、時に欠ける、毎日表情の変わる月。
だけど私と同じ、道に迷った人達を、
優しく照らしてくれた。
今、青空の下で笑えるのは、君が、朝が来るまで
ずっとこの道を照らし続けてくれたから…。
もう太陽は昇ってしまった。
この目に映ることのない月は、
見えなくても、同じこの空にある。
目をつぶればいつでも会える。
いつでもそこに存在する、忘れることのない真昼の月。

               (2006年10月31日)

Raphaelの華月さんがご逝去されて、7年目の今日。
あの頃の私はまだ子供で、心は暗い闇の中だった。
先が見えない、漠然とした不安の中にいた。
何がそこまで辛かったんだろう…。
今となっては、多くを思い出せないけれど、
いつも感じていた、あの重苦しい空気だけは、
今でもはっきり覚えている。

当時の華月さんの年齢よりも、
いくつか年上になってしまった自分。
今の自分が考える華月さんは、
繊細で、もろく儚い少年です。
きっと彼は、同じ暗闇を知っていた。
だから、同じ心に闇を抱えていた私や、
多くのファンが共感した。
心の弱さをさらけ出すことは、とても勇気がいることで、
当時の私は、それを周りに悟られないように、
無理やり笑顔を作った日も、多くあった。

華月さんは、自分の弱さを知っていて、
それを偽ることなく、生きていた強い人だと思う…。

今の私には、あの頃のような漠然とした不安は無い。
もうきっと、自分の足で歩き出せる。
だけど、あの暗闇を忘れずに生きていこうと思う。
大切な何かを見失ったからこそ、
それに気づけた今を大切に生きようと思う…。
気づかせてくれたのは、暗闇を照らし続けてくれた華月さんです。



水族館デート。 

2007年10月14日(日) 23時56分
彼と初めての、昼間のデートをしてきました〜
今まではお互いの休日が合わず、
どちらかの仕事が終わってから待ち合わせて、
ご飯を食べに行くくらいのデートしか出来ませんでしたが、
たまたま今回休みが重なったので、前々から行きたいと思ってた
水族館へ行って来ました。
もちろんどこの水族館に行くか決めたのも私なんですけど…

私が高校生の頃、家族で行ったコトのある鳥羽水族館にしました。
伊良湖のフェリーターミナルに車を置いて、フェリーで鳥羽まで行きました。
けっこう時間掛かると思っていましたが、あっという間でしたね。
水族館に着くと、ちょうどアシカのショーが始まる時間だったので、
最初に見に行きました。

こういう水族館でのショーを見たのは、何年ぶりだろう…。
家族で来た時のコトも、もうあんまり覚えていないんですよね…
アシカのショーが終わると、一気に人が出口に集中して、
彼とはぐれそうになったので、先を歩いていた彼の手をとっさに掴みました。
前を歩いていたから、彼の表情はわからなかったけど、
何も言わずに手を握ってくれました
鳥羽水族館は順路がないから、とりあえず近場からまわるコトにしました。
彼は目が悪いから、小さい魚は、見つけられず、
「あっちにいるよ。」って言っても、「どこ?見えない…。」
なんて会話を何回もした。
あと虫が嫌いな私と彼は、えびとかかにみたいな節足動物が苦手…。
そんな節足動物を見るたびに「気持悪いね…。」なんて、
とてもロマンチックとは言えないような会話ばかりしてた(笑)。
それでもずっと会話が途切れず笑っていて、
つないだ手も離さないでいてくれて、嬉しくて楽しかった

そういえば、彼は超雨男
今回も予想通り降らしてくれました(笑)。
絶対に雨が降る予感がしたから、行き先を水族館にした。
雨が降っても関係ナイから…。
遊園地とかにしなくて、ホントに良かった(笑)。
帰りのフェリーも帰りの車も本当にあっという間だった。
普段の倍の時間一緒にいるのに、本当に一日が早く過ぎた。
彼も帰りの車で同じコトを言ってた(笑)。
またしばらくは、こうして一日会うコトが出来ないけど、
今日はすごく楽しかった
P R
2008年07月
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☆プロフィール☆
樹理
       名 前 ⇒ 樹理(ジュリ)
       性 別 ⇒ ♀
       年 齢 ⇒ 20代(今のところ前半)
       血液型⇒ O型
       尊敬する人⇒Raphaelの華月さん
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