オレンジパッションフルーツソルベ U
2006.10.03 [Tue] 03:37



「すいません」


夜中のシフトは必然的に時給がいい。
友達と遊ぶのも夜まで。寝るのも夜まで。
俺の朝は夜から始まる。


「すいませんっ!!!」


一人の客が俺に話しかけていた。
「はい」と顔を見上げると、その女性は目をつり上げ、今にも噛み付きそうな早口で言った。

「いつもある〈おいしい牛乳〉がないんですけどっ」

「じゃぁ 売り切れですね」

「はぁ?! そこのカゴにあるさっき着いたばかりと思われる商品に
お・い・し・い・牛・乳って書かれているのは私の気のせいですかっ!」

一回も息継ぎをしないで訴える声の主の指先には
これから並べる商品の山があった。

(なんでこんなに感じが悪いんだっ?!)

牛乳くらいでこんなに怒られる筋合いはないけど
仕事だからしょうがない。

「あぁ、失礼しました。今出します」

積み上げられたカゴの山を見ると、〈おいしい牛乳〉は上から5段目のカゴにあった。
俺はため息を一つついて、商品がぎっしり詰まった重たいカゴを1つずつどけていく。

「ったく、さっさとしてよねっ。後つかえてるわよ」

顔を上げると、感じの悪い客の後ろに4〜5人の列が出来ていた。

(あんたが面倒なことを言うから、レジが混むんじゃねぇーかっ)

そう思った瞬間、俺はキレた。

「牛乳なら他にもあるでしょう」

「なっ、何?」

「だからぁー、〈おいしい牛乳〉も〈MEGUMILK〉も同じでしょ。棚に並んでる商品の中から選べっつってんだよっ!」

「あ、あたしお客よっ?! そんな口きいていいのっ?!」

俺は無言でチルド商品が並ぶ棚まで歩き、〈MEGUMILK〉をつかんでレジに戻った。
そして、ピピっとバーコードを読み取り、牛乳を袋に入れながら言った。

「218円です」

「なっ、何よっ、あたしはそんなもん買うなんて言ってないわよっ」

「ねーちゃん、何でもいいから早くしてくれよ」
「そーよ、買うのか買わないのか、はっきりしなさいよ」

後ろに並んでいる客たちもイライラし始めた。

「わ、わかったわよっ、218円払えばいいんでしょっ」

感じの悪い客は、実はそれほど気が強いわけでもないらしい。
震える手で財布をまさぐっている。
どうやら小銭がないらしい。
後ろの客たちの冷ややかな視線が、感じの悪い客に注がれる。

(可哀想なことしたな・・・)

感じの悪い客は1000円札を置くと、牛乳の入った袋をわしづかみにして店から逃げるようにして出て行った。

「お客さん、お釣り・・・」

もちろん俺の声は届かなかった。
俺は782円をビニールの小袋に入れ、小袋に日付けと時間、“30歳代女性”と書き、レジの中にしまった。



『おいしいって言葉には弱いモンなのよ!!!』
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オレンジパッションフルーツソルベ T
2006.10.03 [Tue] 03:35



俺はキンキン話す恵の甲高い声にやられた耳を、自分のテリトリーの中で回復させる術を持っている。


「母さん、今日も仕事遅いの?」

「准くんのバイトは?」と、返してくる落ち着いた声の持ち主に
“母さん”と呼びかけるだけで気持ちが高揚する。
彼女は、オヤジと再婚した45歳の超綺麗な大人の女性だ。
20歳を目前に控えたあの日、いきなりオヤジから「今日からこの人がお母さんだ」と告げられ、俺の母親になった。
3年間の不倫の末、彼女は正妻の座を手に入れたんだ。
いわゆる略奪婚ってヤツ。
オヤジもいい歳して何考えてるんだと思ったけど、彼女はたしかに美人で魅力的な女性だ。
息子としてたまにつき合わされる買い物も、実は内心悪い気はしない。
恵と別れたのも彼女が来てから。
キンキン話す恵と違って、彼女の間合いはとても落ち着く・・・・・・

「バイトは夜から朝までだよ。だから帰りは早い・・かな(笑)」

「そ、最近ニュースも物騒だから気をつけてよ」

「ハイハイ(子ども扱いされても何となく嬉しい)。母さんは?」

「今日は泰子さんがいるから、少しは早くあがれるかしら・・。明日の朝食作っておくわね」

彼女は、高級フランス料理店のオーナーとやらをやっている。
オヤジはその店の客として彼女と出会ったらしい。
綺麗なオーナーにお洒落なお店。俺には全く縁のない大人の世界・・・
オヤジと一緒になった今も、彼女はオヤジの力は一切借りず、女手ひとつで店を切り盛りしている。

「じゃっ 行って来ます!」

アップにしていた髪をほぐしながら、彼女は俺の真横をすり抜けてリビングを出て行った。
今日も、いい匂いだな・・・・・・
オヤジが羨ましいと思ったのはコレが初めてだ。


俺はコンビニでバイトをしている。
24にもなってコンビニでバイトなんて・・と、オヤジや周りの友達には言われるけど
今の俺にはこの時間の使い方が一番しっくりくる。
夢はないのか!なんて怒ってるオヤジも、最近は呆れて文句さえ言ってこない。
俺にだって夢はあるさ。
だけど口が裂けても誰にも言いたくない。
馬鹿にされる為に自分の理想を語るなんてまっぴらごめんだ。




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ダイキュリーアイス V
2006.07.20 [Thu] 02:50


「ねぇねぇ 聞いてるの?」

耳を劈くような高い声で恵が話しかけてくる。
(ンな声出さなくても聞こえてるよっ)

結構ウットウシイけど無視。
俺に何を求めているのか? 恵と付き合っていたのは1年前。
彼女の自由奔放過ぎる性格とは折が合わなかった。
しかし、別れた今も俺は恵に振り回されっぱなしだ。

「ねぇってば! 返事くらいしなさいよっ」

(だから、聞こえてるってっ)
俺はコトバの代わりに、恵が差し出す雑誌のページに視線を落とす。

「その服のセンス、何とかならないの? 准はカッコ悪くないけど、
そんなにイケてもないんだから、こういう雑誌とか見て研究しなって!」

俺は別にオシャレじゃなくても清潔だったらそれでいい。
そんな高い金出して、着るのが面倒そうな服は着たくない。
俺の服そのものについて意見を言うならまだしも、
流行を追うことに意義があるような意見を毎度毎度聞かされるとウンザリする。

「あ! 今度の金曜に一緒に買い物に行こうよ! 私が選んであげる!
お礼はディナーで十分だからネ!!!」


冗談じゃない。何で頼んでもいないことにお礼をしなきゃならないんだ。
「金曜はバイト入ってるから」

「休みなさいよ! 金曜しか私空いてないんだもん」

「無理だよ。だって今週のシフトを今から変えられるわけないだろ」

「つまんないの」と、恵はそっけない言葉を俺にくれた。

自分が面白くないというよりは、俺がつまらない男だといってる事は
十分承知している。


疲れた・・・帰りたいな。





「顔は涼しくてもココロは沸騰中なのよ!!」
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ダイキュリーアイス U
2006.07.20 [Thu] 02:47


「泰子さん、私は今日、お客様と打ち合わせがあるので先に上がるけど、あとよろしくね」


オーナーの瞳さんは、女手一つで店をここまで大きくした。
フランス料理【la deesse】。最近は雑誌にも載って人気が急上昇。
高級フレンチだからといって、訪れる客も高級とは限らない。
ただ、最初から大酔っ払いで入ってくる輩は流石にいないのが救い。

先日、オーナーからフランスワインの買い付けに行ってもいいと言われた。
とても嬉しかったけど、買い付けができるほどワインに詳しいわけではない。
この年になって仕事のできない女だと思われるのもくやしいので
ワインセミナーに通い始めた。
まだ3回目が終わったばかりだけど、
教え方がいいと頭にもスムーズに入ってくる。



「こんばんは」

カウンターを拭きながら片づけをしていると常連の小日向さんがやってきた。
初夏を思わせるネクタイも上品だ。季節ごとに奥さんがちゃんとしているのね・・・

「泰子ちゃん。いつ見てもキリリとしてるね」
小日向さんは55歳。流石にワンポイントで女性を褒めるような事はしない。
どこを褒められたのか、本人にしか判らないような言葉をふんわりと差し出してくれる。

これが経験の浅い男だと、
「今日は目元が素敵だね」とか、「唇が色っぽいね」とか
限定して褒めてくる。
ラインが上手く引けなかった日なんかにそんなことを言われても
(この人はいったい何を見ているの?)
などと不信感を抱いてしまう。
その点、全体的な雰囲気や大きな範囲を褒められると

(あぁ 良かった)って、漠然と気持ちよくなる。

これが経験という年を重ねたオトナなんだな・・・・・・

小日向さんとたわいもない話をしているのが心地いい。
お互い私生活に足を踏み入れるような話は一切しない。
私の平凡な毎日には、聞かれても話すほどのコトはないし
そんな私に幻滅されないで済むと思うと
気持ちが楽になる・・・・・・


その日は帰りに珍しくコンビニに寄ってみた。
欲しいモノがある訳ではないけれど。

店内に流れる陳腐なBGM。
そのBGMをかき消すように、一段とかん高い声が響いた。


キモチワルイ・・・


キモチワルイ方向を見ると、若いカップルがいた。
(ケッ)
心の中で舌打ちをし、私は何も買わずに店を出た。
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ダイキュリーアイス T
2006.07.20 [Thu] 02:45



言葉も欲しいけれど、“気持ち”が欲しい。

いつものように唇から首筋、そのまま乳首までは一直線。
まるで今日の予定みたいな筋書きで進められる愛撫に
気持ちがないことはわかっていたけど・・・・・・

ココロに何も響かないSEX。
感じるのはカラダだけ。

弓なりに仰け反る私のカラダをかろうじて支えながら
この人は蜜所を突いてくる。

男の人に言わせれば
「好きじゃないオンナとは寝ない」
もちろん、オンナだってそれは同じ。

でもね、感じ方も濡れ方も違うのよ。

そんなことも判らない男。
結婚も考えられないほどマンネリ化した関係。
時々、彼のシャツから微かに香る『D&G〈ライトブルー〉』。
私が数年前に卒業した子供っぽい香り。
気付いてないと思ってるの?

「あっ・・・・・・   ・・・・・・っ」

それでも、気持ちとは裏腹にカラダは反応してしまう。

発射された後を追うように私もとりあえず逝くのよ・・・・・・
気持ちがついて行かないSEXでも逝くのよ・・・・・・



「今日、仕事何時まで?」

珍しく私の予定を聞くこの男は、今年30を迎えた早生まれの同じ学年。
世間では、「男も30越えれば…」とか
「オンナは30越したら…」とか言うけれど
要は経験という時間を活かした結果の積み重ねで
人間の重みが計られるんだと私は信じている。
彼には、それが見当たらない。

「今日はラストまでだから2時かな」

「ふーん」と答えたまま、何も返してこなかった。
だから、私も「何で?」なんて聞かない。

シャワーを浴びて仕事用の私を作る。
オンナが鎧の変わりに化粧をするのは当たり前。
足りないところは足せばいい。
小さければ大きく、短ければ長くすればいい。
目を大きく見せるなんてコトは鎧装着の鉄則。

支度を終えて部屋を見渡すと
そこにはもう誰もいなかった。

出かけるときは声ぐらいかけてよ。

仕事用のローヒールを履き、誰もいない部屋に向かって言う。
「行ってきます」
返事はないのにね・・・・・・

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チャレンジ・ザ・トリプル V
2006.07.08 [Sat] 06:39

泰子はアタシたちとは違って落ち着いた大人の雰囲気を持つキレイな女性。
気の強いリョウが早速火花を散らしている。

「エリ、ナニ食べんのか早く決めなよっ」

「エリさんっていうんだ。私は泰子」

「あっ、エリでいいですよ! よろしく!」

そんなアタシたちのやり取りを無視するかのように
リョウはアイスクリームのフレーバーを選んでいる。

「この子はリョウっていいます」

「子供じゃないんだから、この子とか言わないでよっ」
リョウが投げ捨てるように言った。

「だって泰子さんから見たら、アタシたちなんて子供でしょ?
 あっ(汗)、でもそんなにおネエさんじゃないですよね?(汗)」

「あはは、でも去年、三十路越えたし、十分おネエさんかな」

「えぇぇぇ?! 同い年じゃん!!」

「え? あなたたちも31?」

「サーティーワンで31の話って、おかしくない? アタシまだ31になってないしィー」
12月生まれのリョウが噛み付いた。

「リョウさんは年下なの? エリさんの方が若いのかと思った(笑)」

「“さん”だなんてぇ、名前でいいじゃん! エリとリョウでいいですよ。あっ、敬語使っちゃった(笑)」

「じゃあ、私も泰子で」

そんなやり取りを冷ややかな目で見ている“もう一人の女”がいた。
そのオンナがアタシたち三人の心に石を落としてくれようとは、
この時は思いもしなかった。



「三十路の出会いも捨てたもんじゃない!!」
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チャレンジ・ザ・トリプル U
2006.07.08 [Sat] 06:37

「エリ、今日も寄ってくでしょ?」

「もちろんっ! 今日はナニ食べよっかなー!」

週1回のアタシたちのお決まりコース。


『ワインセミナー』 → 『サーティーワン』!!


ちょっぴり高尚な世界に足を運んだあとは、感覚を日常に戻さなくちゃ!

だから、アタシたちはアイスクリームを食べる。

「エリ、ナニ食べんの? あたしはチャレンジ・ザ・トリプル」

「また3つ食べんの?!」

「だって今、キャンペーン中だよ。乗んないでどうすんの?」

「キャンペーンじゃなくても、いつも3つ食べてんじゃん。
 何でそんなに食べてんのに太らないのっ?!
 痩せの大食いって、リョウのためにある言葉だよねっ」

「腹につくか、胸につくかじゃないの? あっ! 脚の長さかっ(笑)」

「ムカつくーーっっ!!」

そんなアタシたちの会話を聞いていたのか、「くすっ」と笑う女性と目が合った。

「あっ、ワインセミナーで一緒だった方ですよねぇ?」

「えぇ、ごめんなさい(笑) 楽しそうだったから、つい(笑)」

これが泰子との出会い。
講義の最中は覚えることがいっぱいで、生徒の顔までは憶えていられない。

ただ、リョウはチェックしていた。


「あのオンナの時計、『フランクミューラー』よっ」
いっぱいいっぱいのアタシに囁いた。
講師の言葉はなかなか頭に入らないのに
リョウのそんな言葉は何故かスンナリ入ってくる。

その“フランクミューラー女”が泰子だった。
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チャレンジ・ザ・トリプル T
2006.07.08 [Sat] 06:23


「今日はフランスワインの中でもブルゴーニュ地方から
格付けの違うワインの飲み比べをしてみましょう」

親友のリョウと通い始めたワインセミナーも今夜で3回目。
このセミナーはサロン形式だし
本格的な講義とテイスティングで段階的に学べるから決めたんだ。
今ごろワイン? って気もしないでもないけど
オンナ31歳。ワインくらい食事に合わせて自分で選びたい。
だったら、一人よりも二人! ってことで
今年で同じ31歳になるリョウを誘ったってワケ。

「これからみなさんにテイスティングしていただくのは
1988年の『シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ』です。
このワインの歴史は古く、かのナポレオンがこよなく愛したといわれ……」

「ちょっとエリ、聞いた? 1988年の『シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ』だってさ!」
講義の途中でリョウが口をはさんでくる。

「あのワイン、この間、代理店の部長と銀座で飲んだんだけどさぁ。
 お店で飲むと3万は下らないわよっ」

「へぇー、3万じゃぁ、自分で払って飲む気はしないよね」

「あったり前よぉ。あたし、5000円以上のワインは男といる時しか飲まない。
 ってゆーか、男といる時は1万円以下のワインは飲まないことにしてるの」



「相変わらず高飛車だねぇ。その高飛車、いくつまで通用するんだろうね」
皮肉を言いつつも、リョウのそんなところがアタシには羨ましくも誇らしい。

リョウと出会ったのは7年前のちょうど今ごろ。
アタシが担当しているファッション誌のグラビア撮影で、
彼女は誰もが知っているイタリアブランドの新作コートをサラリと着こなしていた。

中肉中背の平凡な容姿を持つアタシにとって、
リョウのスラリと伸びた手足、整った顔立ち、強気な性格…すべてが憧れだった。
これ以上つけ上がられても困るから、本人には決して言わないけどね(笑)
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プロローグ
2006.07.07 [Fri] 23:48





「んぅ・・・・・・・・あっ・・・・・・んぅ。゜。」
幾千もの人前にさらされてきた自慢のしなやかな両脚は
天井に吸い込まれるように高く持ち上げられた。

脚を高く持ち上げられるのが好き。
この体位はアタシの中に進入してくるモノがどんなシロモノでも
アタシの一番感じるトコに届くから。

「やっぱ、モデルやってる人って最高っスよねぇ。身体が違うよなぁ」

彼が耳元で囁く言葉なんて何一つ届かない。
子宮の底に届く感触だけを味わいたいの。

彼が腰をアタシの中に深く押しつけた瞬間、
大きな波の前兆を膣壁が捕らえた。
アタシは彼の頭を挟むように両肩に脚を落とし
彼のリズムより速く激しく腰を振る。

「すげぇイイよっっ」
彼の動きがアタシに負けじと一層速くなる。

「あんっ・・・あん゛ぅ゛・・・・・・・あ゛ぁぁぁぁ・・・・」
下半身に電流が走る。
頭の中にフラッシュがたかれて・・・真っ白になった。

そして、彼はあたしの中で果てた。

初めての人でも自分の得意な体位なら何とでもなる。
どんな時でもアタシの脚は男の心を捕らえて離さない。
その自信がココまで仕事に活かされてきた。

彼はタバコを吸ってこう言うはず・・
「次いつ会える?」って。

彼はサイドボードに置いたタバコに手を伸ばした。
「あのさ、気持ち良かったんだね。ビックリしたよ」

(そりゃぁ そうでしょ)
心の中で、鼻で笑う。
でも、アタシは知っている。
こんな時、男がどんな仕草を好むのかを。

アタシは子犬のように彼を見上げて微笑んだ。

「凄い声出すよねぇ。やっぱ経験積んでる女は違うなぁ。獣みたいだったよ(笑)」

(け、“獣”?!)

「20代のコって、アノときの声も高くて可愛いんですよぉ。
 ビデオかい? ってくらいに(笑)
 オンナも30過ぎると欲望に貪欲っていうか、
 経験が見えるっていうか・・・・ねぇ(笑)」



可愛い声?! そんなの演技に決まってるでしょーがっ!!

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†RAIKA
2006.07.06 [Thu] 01:58


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