世界のドラッグ・ラグ解消に向けて −必須医薬品の確保に向けたWHOの取り組み

November 19 [Mon], 2012, 21:58
連載ジュネーブ国際機関だより20121024世界のドラッグラグ解消に向けて必須医薬品の確保に向けたWHOの取り組み古賀大輔世界保健機関、江副聡元国連合同エイズ計画、橘薫子世界保健機関著者プロフィールジュネーブの国際機関に勤務する日本人職員が有志で集まり、持ち回りで執筆していきます。
なお、本記事内の意見部分は筆者らの個人的見解であり、所属組織の公式見解ではありません。
連載の紹介WHO世界保健機関やUNAIDS国連合同エイズ計画などスイスジュネーブの国際機関で日々議ウれている世界の保健医療グローバルヘルスの課題を、現地の日本人職員がリアルタイムに日本の医療関係者に伝え株式会社レイリーます。
関連ジャンル医薬品行政海外日本ではドラッグラグという言葉に代表されるように、海外で販売されているのに日本市場にない医薬品を迅速に導入してほしいという患者の声がある。
一方、視野を世界に広げると、途上国では、より大きな規模で医薬品のアクセスの確保が課題となっている。
今回は、グローバルヘルスの主要課題の1つ医薬品のアクセスに関して、WHOの取り組みを紹介する。
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