ダウンスイングで手首をリリースしすぎているアマチュアゴルファーに贈る

August 27 [Tue], 2013, 21:51
ダウンスイングで手首の角度を変えない意識が重要です。



手首の動きは縦(いわゆる料理人)の動きと左右の動きが在りますのだが、左右の動きを抑制しる事とともに大事なのが縦の動きをできるだけおさえることになりますね。

ダウンスイングしているときに手首を左右に動かすのは、昔の糸巻きバラタボール、木製のウッドの時代にはある程度必要です。こういう動きをしないと、ボールがきちっとつかまって飛んでくれなかったからでした。だけど今の時代のゴルフクラブは進化し、オートマティックにクラブが業務をしてくれるようになった事で、できるだけ左右の手首の動きは抑制しるほうが得意くいく。



リストターンをし過ぎてしまうと、影響の時フェースのあたりが一定でなくなり、ばらつきが出てしまう恐れがあるからでした。

ゴルフではよりたくさん筋肉を動かし、些細な筋肉はさほど動かさないようにしていくことのだが、上達への早道になる事はすでにこちらで述べましたので確認ください。

ゴルフ上達への近道はスイングの再現力にある



料理人をほどかない意識を取り入れよう



左右の動きをしないしているのは結末に早速結びつき易いから、割と早いタイミングから心がけて練習を重ねることになるのですから、料理人のほうはさほど意識的に練習している人は沢山ないでしょう。

では料理人をできるだけほどかないようにすれば、どういう利き目が出てくるのですか?

まずは、ダウンスイングに入った時にクラブが立って降りてきますから、『てこういう原理』で、クラブがボールの前を通過しているときの速さが上がります。いわゆるヘッドスピード、影響速さでした。こういう場合肝心なのは、影響速さが上がるというような事でした。ゴルフ行くならココ



飛距離が出る人や、高い弾道のボールが打てる人はほぼ例外なく、こういう影響速さが速いゴルファーでした。テークバックでできた料理人を、ダウンスイングの早い段階でリリースしてしまうと、ヘッドと手の間に距離の差がなくなり、手の振る速度でしか影響速さが出ないでしょう。

テークバックの段階からできる限定、料理人をほどかないように意識しながらダウンスイングをスタートするようにしませんか。そうしている事で、影響部分が長くなり、ヘッドスピードも上がってくる。



基本的にスイング中、料理人は絶対ほどける傾向に力が加わってきますから、結末絶対料理人はほどけます。ですから、最初の練習では料理人を一切ほどかない意識で練習している求められる。意識的に料理人をリリースしている必要はひとつもないというような事でした。こういう練習をしているときは、ティーの上にボールを乗せておこなうとスムーズにいくと思いませんか。ティーもある程度高くしておく求められる。

こういう状態で通常にスイングしているとヘッドの上のほうに当たってしまい易いから、リリースを極限まで遅くしている意識(若しくはひとつもしない)でスイングしないと、ヘッドの真ん中でボールを捕らえることがでこないでしょう。

高めのティーUPで、練習して、ボールが中弾道で飛ぶようになっていれば飛距離が伸びるようになり、安定したミート率も手に入ります。
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