げんぱつじこ夏期講習@日比谷野音。

August 16 [Tue], 2011, 5:56
アイドルと政治集会どちらも好きなオイラにはタマラナイ制服向上委員会プロデュースの脱原発夏期講習へ。このクソ暑い日に屋外です、冷房使ってません笑、花火と変わらんだろ。会場に着くとのメンバーが普通にウロウロしてファンと談笑したり物販やってたり、久々に敷居の低いイベントイベント前は先ず欲しかったダッダッ脱原発の歌のポスターを買う、肝心のの方はすでに予約してたので迷う苦笑。前半はトークライブ中心。音楽アーティストとか演出家月蝕歌劇団は一度観てみたいかもとか表現者主体のものとは言え、湯川れい子さんなんて年代からな人の影響ですから、発言も説得力あります。なるほど、キヨシローとも交流があった訳だし。そういう活動をしていて干されなかったのは洋楽の評論家だったから。出演だが福島瑞穂社民党党首も。まあにこういう人脈があるのは知ってたけど、それでもアイドルがプロデュースのイベントに社民党党首が登場するとは、アイドルをなめたらあかんぜよ、と言う感じ。でもやはり一番リアルだったのは飯舘村の元酪農家長谷川健一さんのお話。橋本美香さんもよくこんな方にお声をかけたものだ、実際に飯舘村に足を運んだ人間じゃないとこんなゲストは呼べない。こういう現場の事情は自分の一番不勉強なところ行かなきゃ分からない話はさすがに在宅じゃ無理、マジメな話、ハンカチなしに聞けない話。飯舘村の素朴な自然と酪農家の家族同然の家畜の悲しい眼差し。後半はライブ中心、と言っても中川五郎さんは前半に歌ったけど。楽曲の感じはかなり違うけど、歌う時のたたずまいが牧さん牧謙二郎に似ていた。プロテストソングでデビューしていきなり放送禁止を食らった牧さんが反原発ソングを作ったらどんな感じになるんだろう。のパフォーマンスはヒップホップなのでかなり大音響、隣はすぐ霞ヶ関の官庁街、歌詞は聞き取れなくても、ラップサウンド自体は残業中の官僚たちに聞こえているんじゃないか。橋本美香制服向上委員会の原発さえなければは長谷川さんからお聞きした実話からインスパイアされた曲。これもまたリアル過ぎる、いまやヘタのロックよりよっぽど反骨精神に満ちあふれた歌をアイドルが歌う時代になった、やっぱりアイドルをなめたらあかんぜよ。最後はもちろんダッダッ脱原発の歌。ライブのジャンルがバラバラなのもすごいが、テレビよりネットより、生の声が一番勉強になった、と言う至極当然な結論。帰りは結局例のを買って帰る。
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