2012年11月に観た映画

December 06 [Thu], 2012, 17:59
11月に観た映画22本蛇イチゴ大好きな西川美和ゆれるディアドクター夢売るふたりを観ていたのだけど、これも面白かった。
メなお兄さん役の宮迫さんがすごくハマっていた。
大人は判ってくれない久しぶりのトリュフォー私はゴールとかトリュフォーとかヌーヴェルヴァーグと言われるあたりの作品の魅力がまだよくわからない。
懲りずにいくつか見てみよう。
ジンジャーとフレッド久しぶりに舞台に立つ二人がワクワクしながらも不安を抱えている様子がよかった。
ひまわりのマストロヤンニ、大好き人生はビギナーズ75歳でゲイをカミングアウトして人生を謳歌し始める父親に対し、犬を話し相手にしている寂しい息子。
父親の変化にとまどうユアンマクレガーがよかった。
キツツキと雨木こりの役所広司がゾンビ映画の撮影に巻き込まれてしまう。
お風呂で一人、ゾンビポーズを決める役所広司が最高だった自分が出演した映像を見ている時の役所広司もご飯を食べる様子を見ていると、その人がどういう人なのかわかるような気がする。
この作品の役所広司、すごく好きだった。
監督は南極料理人の沖田修一。
ボラットサシャバロンコーエンの作品。
ディクテーターが面白くてこれも観てみたのだけど、私はこっちの方が好きすっごくアホで下品で笑える。
護身用に熊を買ってくるところが特に好きだった死刑台のエレベーター監督は地下鉄のザジのルイマル。
ヌーヴェルヴァーグといわれる作品の魅力がわからないと思っていたのだけど、これは面白かった。
サスペンス大好き。
愛のむきだし園子温作品。
満島ひかりがよかった上下にわかれていてすごく長いけど。
エターナルサンシャイン特定の人物にまつわる記憶を自分の中から消してしまうことができるとしたら。
記憶をなくすことを許しだと言う登場人物と暴力だと考えている登場人物がいて、その違いが印象的だった。
おとなのけんか場面がマンションの一室から移らない。
子ども同士のケンカが原因で二組の夫婦がもめるのだけど、いつの間にか夫婦喧嘩になっているところが面白い。
四六時中携帯電話を握りしめている男は私も嫌だな。
フィリップ、きみを愛してるジムキャリーがゲイで詐欺師で脱獄名人の役を演じるのだけど、彼の恋人フィリップを演じるユアンマクレガーがめちゃくちゃかわいかった。
今まで見たユアンマクレガーの中で一番好き笑。
メメント記憶が10分しかもたない男が主人公。
自分のことさえも信じられない状態の彼をヒヤヒヤしながら見守った。
面白かった。
クリストファーーランはフォロウィングも大好き。
ブルースブラザースこの曲知ってるって思う曲がたくさん出てきた。
出所後にバンドを再結成したおじさんたちが金網の向こうからお客さんたちに瓶を投げつけられながら演奏するシーンが好きだった。
デトロイトメタルシティ大好きなカジヒデキが出演している映画。
病気が悪化してから五年ぐらい映画館で映画を観ることもなかったのだけど、これは体調不良をおして五年ぶりに観た映画笑。
冒頭でラブームが流れたり、主人公根岸くんの携帯電話の着信音がフリッパーズギターだったりするのが最高に楽しかった。
松山ケンイチがキモい感じで甘い恋人を歌ってくれるのが嬉しい。
新歓で演奏する大学生という設定で出ているカジくんに違和感がなかったのが面白かった。
カジくん登場シーンがキラキラ加工されていたのもおかしかった久しぶりに観て色々思い出した。
モリー先生との火曜日十六年ぶりに恩師に会いにきた、多忙なスポーツライター。
彼を迎えるモリー先生の態度を見ていると、主人公が連絡を取らずにいた十六年の歳月が一気に吹き飛んでしまうようだった。
汽車はふたたび故郷へ映画監督が思うように映画を作れない環境で奮闘する。
ポスターがよくて観に行きたいと思っていたのだけど、公開中に行けなくてツタヤで借りてきた。
淡々と戦っている人を見るのが好き。
イカとクジラウェスアンーソンの作品。
ージリン急行ロイヤルテネンバウムズも好きだったけど、これも面白かった。
自分が育つ環境を自分で選べないところが子どもの辛さだなって思った。
東京オアシスガリガリ君ソーを放り投げて回転レシーブを決める加瀬くんレタスを配達する途中に喪服姿の小林聡美を乗せることになるのだけど、二人の噛み合っていないようで噛み合っている会話がすごくよかった。
夜の道路をグングン走るのが気持ち良さそうで、私も夜中にドライブしてみたいなって思った。
免許も車も持っていないけどかもめ食堂めがねプールマザーウォーターと、似たようなスタッフで撮られた作品をいくつか観たのだけど、中にはセリフが浮いているように感じられるものもあって、これはどうかなって思いながら観た。
違和感がなくてスッと作品の世界に入れたからよかった。
映画館や動物園のシーンも好き。
ジェインオースティンの読書会読書会シーンがほとんどないのだけど、病室や海岸で読書会を開くのは楽しそうだった。
分担を決めて六冊のオースティン作品を読んでいたのだけど、分担を決めることにどんな意味があったのかよくわからなかった。
基本的に参加者の家で開催されていたのだけど、グレッグのおうちがすごく楽しくて、私も行ってみたいって思うぐらいだった。
同じ本を別々の場所でみんなが読んでいるのコスプレイヤーって、やっぱりいいなって思った。
スペック天加瀬亮目当てでテレビドラマも全部観ちゃったのだけど、映画館には行きそびれていたので、レンタルしてきた。
加瀬くんがエライ目に遭ってた。
脚がめっちゃ痛そう。
続きがあるのかなありそうな気がするな。
少年と自転車父親に捨てられたシリルという少年が猪突猛進って感じでエネルギーに溢れているところがよかった。
自転車で疾走する姿が彼にはよく似合う。
彼を引き取ることになるサマンサという女性も魅力的だった。
独身で美容室を経営している彼女がどんな過去をもっていてなぜ彼を引き取ることにするのか、一切説明されないところがよかった。
ルデンヌ監督の作品は他にある子供ロルナの祈りを観ていて、三つとも好きだったからまだ観ていないものも観てみたい。
パリ、テキサス父も母も亡くなったと聞かされて、父の弟夫婦に育てられていた少年が四年ぶりに父と再会する。
八歳を目前にした彼にとって四年は人生の半分。
この時間を埋めることができるのかどうか、すごく心配だった。
彼と父親が車道を挟んだ二つの歩道をそれぞれ同じ方向に向かって歩いて行くシーンが好き。
二人が彼の母親の話をする時に彼が死んだって聞いても死んでる感じがしなかった。
どっかで喋ったり歩いたりしてそうな感じがしたって言うのが印象的だった。
たくさん映画を観るのもいいけれど、グングン色んなものを観て行く時期と、同じものを丁寧に何度か観て感想を書いていく時期と、両方作りたいなって思った。
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