ルー台風だけど江村

February 24 [Fri], 2017, 12:32
国産と外国産のかに、食べ比べたことがありますか。



タラバガニで比較すると、味はどこで獲れたものでも変わらないと認識されています。ただ、ズワイガニでは、味で産地がわかるというのが常識になっています。

そもそも、ズワイガニは産地がブランド名になるくらい、他のブランドと違う味を持っており、産地による味の違いはあると考えられ、外国産は味が違うというのも、もっともです。
通販によって蟹はますますポピュラーになってきました。

最近人気の種類としてよく名前が聞かれるのが、花咲蟹です。

根室の地名「花咲」を冠した名前の通り、北海道本島の最東端、根室の花咲で主に獲れる蟹で、味に粗野なところがなく、上品で繊細な味わいが楽しめます。特徴と言えば硬い殻やトゲの多さ。しかし、身肉にはジューシーで柔らかいという特徴もあり、身入りが多いことでも知られる、わりと大きな蟹です。夏には早くも旬を迎え、秋頃まで美味しいと言われます。



幻の蟹と言われるほど希少度の高い蟹です。今年も蟹のシーズンがやってきましたね。
旬の蟹を食べ尽くすため、休暇をとってはるばる北海道を訪れるのが、毎年この時期の習慣です。


私が毎年必ず足を運ぶのは、古くからの知り合いの方が切り盛りしている、道南・函館市の蟹料理専門店です。ここは本当にお勧めです。

他では味わえないような、新鮮さを活かした蟹料理の数々を、店主が腕によりをかけて作っています。もうすぐ今年もその店を訪れることができると思うと胸が躍ります。
少しでもかにに関係ありそうな映像や写真を見るとかにを注文したくなるのは困りものです。かに屋さんにも色々あって取り扱うかにの豊富な種類には驚かされます。ズラーっと並んだどれも遜色ないお店の中で、これもズラーっとならんだかにの写真を見ただけではどれをえらべばいいかなんてわからず、終いには人を見てもかにに見えてくるなんてことになるかもしれません。でも選び方はいたって簡単です。

人の尻馬に乗ってしまうことです。



つまり真似っこをすればいいのです。もちろん、失敗もありえますが。そんなことぐらいなら考えれば誰だってわかると思うかもしれませんが、その点を押さえるだけで結果が変わってくるのです。売れ筋や人気などが一目で分かるランキングを見るのが近道です。
何度かいろんなかにを楽しむうちには舌もそれなりに肥え、かにの本当の美味しさや、楽しみ方、季節に合わせたかにの変化が見つかったりするなど、順位にとらわれない選び方が見つかるはずです。冷凍かにをまとめて購入するとかさばることもあり、外に出しておけば解凍できると思う方もいるらしいですが、解凍はおいしく食べる決め手の一つなので急ぐのは禁物です。おいしく冷凍かにを調理して食べるために忘れず行いたいのは室内の解凍は厳禁で冷蔵庫に入れて解凍することです。
これで水分を流出させずに解凍できるので、解凍は冷蔵庫、これがおすすめです。かには高価で滅多に手の届かないもの。
そんな常識を打ち破り、それほど無理のない金額で量もそこそこ。
そんなお店があったらいいですよね。
家族にも食べさせたい。そんな希望を叶えるのにはかにの通販がいつでもどこでもインターネットや電話で注文できてお手軽だと話題です。これほどかにの通販をイチオシするのには訳があります。

デパートやスーパーマーケットの商品だって産地から新鮮なうちに送られてくるのでしょうが、それよりも通販の新鮮で安心な高品質のかにが食べられるのは大きな魅力ですね。通販のかには品物が悪いといった昔の常識は優良業者に限ってはもう当てはまりません。
それから、びっくりするほど安く買えるのも大きな魅力で、スーパーのものより安い価格が多いと言うのですからますますびっくりですね。

それにかにの種類も豊富で珍しいかにも買えたりと、産地ならではの楽しみ方もあります。かに食べ放題について、その味を聞いてみるとどうも、ひとくくりにはできないようです。
もちろん、同じチェーンでも地域によって違うといった問題もあるでしょうが、多くの話を総合すると、専門店で食べ放題を行っている場合、おいしいかにを食べさせてくれるようです。


かにを専門にしていないお店だと専門店の味を越えることはないというのが常識です。
さすが専門店、という店はいくつもあり、ぜひご近所のお店を探してください。
ゆでがには一番メジャーな調理法ですが、おいしく茹でるために、ゆで汁に塩を入れるのが第一のコツです。


かににも海水の塩分がついていますので、塩気をつけています、という程度のゆで汁で結構です。

立派なかにで、もしも鍋より大きかったら、思い切って、甲羅と脚はお別れさせ全てお湯に浸るように注意しましょう。関節などに汚れがついているので、軽く洗っておくと衛生的ですね。

案外よく食べられているのが、モズクガニです。何と、かの有名な上海ガニと同じ仲間なのです。



上海ガニと異なり、背中に細かいまだら模様があり、大きくても甲幅8センチメートルくらいですから、食用がにとしては小さめです。
多くは、成体で170から180グラムになるといわれています。雄より雌の方が大きいのも特長です。


出汁用や丸ごと食べるために、日本の各地でよく使われています。
かにの産地として有名な地方と言えば北海道、そして北陸でしょう。

北陸にはかにを堪能できる温泉も多く、石川県にある粟津温泉はおすすめで良質の温泉とおいしいかにを求めて冬は特に、全国からの観光客が湯治などに訪れます。
粟津で食べられるのは加能がにというズワイガニで、甘みのある味が特長です。おいしいズワイガニを食べたい方には、きっと納得できるでしょう。
P R
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