三度目の真夏の果実

October 01 [Mon], 2012, 15:20
ねれない夜には、とことん音楽を流す携帯の電源をoffにし、誰も邪魔されない僕だけの心の聖域に入りこむ。
僕は表情筋が発達してるわけではないが、ゆるいらしい。
よく他の人に、いつも笑顔だねって言われる。
公私かかわらず、自分でも、無意識に、そうなるから困るくらいだ。
それといつも笑顔だから悩みがほんとなさそうだと自分ももっとプラス思考になりたいとでも本当は、その逆物事の決断は、スパッとなるようなってきたが、ある一つを除いては+思考になってきたが、人間関係においては、未だガラスの心。
一つ悩みがあると、僕の脳は直列回路のため、他に電気信号がいかない。
真夏の果実の歌詞、四、六時中ものように、一日中、考えこむ。
ちなみに四、六時中は、九九で4624時間という由来で、一日中という意味だ。
話がずれたが、今週一週間は楽な科の割にそのストレスで眠れなくて、うん、なんか全てがやになった気分。
ボイトレ、学校、プライベート全てが上手くかみ合わなくて、書く本題はこれじゃない。
ここから。
長くて申し訳ない。
先日、ある男友達と食事にいった。
女っけがないヤツだったが、随分見ないうちに変わってた。
彼女ができ、心底幸せそうだった。
彼休日何してるん一瞬考え込んでしまった自分、確かに何してるんだろ。
前期は、男女問わず、いろんな会に参加して、遊んでたが、夏に、海に潜った以降、自分のその思考回路も変わり、そういったもの全般、興味が薄れた。
かわってうたうん、歌関連しかやってないかもしれないそう答えざる得なかった。
ふーん、なんでそんなにやってるのほんとに好きだから。
ある時、自分の声を録音して下手な自分に幻滅して、もっと歌えるようになりたかったから他にきっかけはまた考え込んでしまった。
確かにその時は答えなかったが、もう一つは、2年前にさかのぼるまだ、音大のインカレサークルただのどんちゃん騒ぎのインカレ、音楽とは関係ないに参加してた頃、ピア科で馬が合う、歌もめっちゃ上手い子と、その子の友達8、9人とカラオケにいった。
めちゃくちゃ上手くて俺はその子の声に聞きいってた天使ってこんなんかな他の人達もみな、俺より断然上手くて、たじたじだっ恋と選挙とチョコレート エロたが、その子は、お世辞でも俺を褒めてくれた。
みんなここにいるメンバーは上手いけど、私は、こん中でべーちゃんのが一番好き何いってん、他に上手いのいっぱいんじゃん現にあなたが一番上手いでしょ誰もあんたが上手いなんて一言もいってないし私は、べーちゃんの音色が好きなだけ。
歌なんて年数で誰でも上手くなれるし、私は3歳から音楽やってるからなわけでただ、音色は変わんないし、その音を磨けば、絶対上手くなるし、もっと好きになるは私。
二年も昔だから正確じゃないが、こんなことをいってくれた。
嬉しかったそこから、本気でやってやろうと思った。
そこから一年は、進級も危ういし、東京住みじゃなくて地元には、近場でたった一つのスクール、それも高額でうさん臭かったから、やめたが、飽き性の自分としては珍しいが、その想いは、一年たって念願の上京が叶った今も残ってた。
あれから、どうしてるんだろう別に恋愛感情があったわけじゃないけど、あれ以来、会ってなくて、実家も近いし、別にアドレス知ってるから連絡してもいんだけど、どうせ遊ぶとしてもカラオケだしなら、上手くなってから誘おうそして、今度は、音色だけじゃないとこを聞かせてやるその時歌ったのが、真夏の果実少し別の話。
もう少し僕の話にお付き合いしてくれ先ほどの彼もそうだが、最近、恋愛関連の話をよく耳にする。
自分はまだだから、どんどん、まわりができてくと、他人の幸せは嬉しいものだが、やはり、寂しさもついてくる。
人である以上、嫉妬するのは、仕方ない。
嫉妬があるから、馬力にもなる。
でもこんなくそ忙しい毎日だから、そんな器用さは僕にはない。
病み気味の僕は、自分のメンタルのお世話で手っいっぱい。
自分は理想が高すぎるとよく人から言われる。
自分自身、決して素晴らしい人間じゃないが、男女問わず、自分にとって、中途半端な活力を生まない人とは付き合わない。
どうやら、そのさじ加減が厳しいらしい。
恋愛においても、人を好きになりにくいのかもそんな僕が恋をしたのも、ちょうど、前述のエピソードの年の、同じ頃。
真夏の果実のサビの歌詞じゃないけど言葉も震えるくらい、好きになってしまったあの頃人の恋バナを聞くたびに、逢いたい、逢いたいと想ってたが、医学部の忙しさに追われるうちにそれもちょうど二年がたってしまった。
中略前述の彼の、歌に対する質問、彼の彼女との幸せ話を聞いてたら、忘れかけてた過去が、走馬灯のように浮かんできて、一気に、二人の女性にあいたくなってしまった。
今週の月曜辺りから一気に寒くなり、大好きな夏の終わりを感じる。
良くも悪くも燃えた二年前の夏。
そこから二年も夏は過ぎた。
来年の夏は、あれから三度目になるであろう夏僕の心はまた灼熱の太陽を、浴びれてるだろうか。
甘い果実を、手にできてるだろうか。
そんなことを期待しながら、のど飴をほうばり、床につくことにしよう。
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