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November 26 [Mon], 2012, 17:31
地球温暖化対策を話し合う国連気候変動枠組み条約第18回締約国会議(COP18)が26日午前(日本時間同日午後)、カタールの首都ドーハで開幕した。全ての国を対象とする温室効果ガス削減の新たな枠組みについて、今後の作業計画をまとめ、目標である2015年採択に向け一定の道筋を示せるかどうかが焦点。ただ、削減に伴う負担の在り方をめぐり先進国と新興・途上国の対立が続いており、交渉は難航必至だ。 

中国株式市場はインターネットや酒造関連銘柄の軟調により反落した。前場に非鉄金属や航空、鉄鋼関連銘柄が好調を見せたものの、前取引日からの好調を維持することはできなかった。

上海指数は9.92ポイント(0.49%)下落し、2017.46ポイント、取引成立額は331億元だった。深セン成分指数は98.67ポイント(1.22%)下落し、8016.07ポイントで取引を終えた。取引成立額は308億元だった。

デザイン特許を前面に掲げサムスン電子と訴訟戦を行っているアップルに対し、欧米や中国のメディアから批判があふれている。

米フロリダ州の日刊紙オーランド・センチネルは24日、「アップルが勝訴すれば産業革新が阻害されるだろう」という内容のコラムを掲載した。このコラムを書いたブライアン・ジマーマンは、「角が丸い四角形の電子機器を私は最小20個は使ってきた。裁判所がサムスンに10億ドル以上の賠償金を払わせてアップルに権限を与えるのは何のためなのか」と反問した。続けて「アップルのマッキントッシュデザインも既存のゼロックスコンピュータデザインから始まった。ゼロックスが『外観と感覚』(Look and Feel)に特許を出したとすればアップルは今日の製品を作れないだろう」と皮肉った。彼は「良い芸術家はまね、偉大な芸術家は盗む」というスティーブ・ジョブスの言葉に言及し「米国の陪審員評決はアップルの勝利ではなく米国消費者の損失というサムスンの主張に同意する」と付け加えた。

ドイツの有力週刊誌ディー・ツァイトの経済セクション編集者ゴッツ・ハマンは最近「もうアップルは革新的ではない、貪欲な巨大資本に変わった」と主張した。彼は「いままではアップルが税金を少なく払っても、児童労働を傍観しても、彼らの製品を高値を出して愛用したが、今後アップル製品を購入するのはしんどいだろう」と書いた。スペインの総合日刊紙ABCも20日付で「ギャラクシーS3が第3四半期に世界販売1位を記録したが、アップルの顧客忠誠度は下落した。まだアップルが製品販売で好調を見せているが遠からず市場主導権は弱まるだろう」と予想した。中国のポータル捜狐は「サムスンにはアップル以外にも部品を供給する顧客がおり、訴訟を契機に過度に低かった部品価格を正常水準に回復でき収益性が改善されるだろう」との見方を伝えた。

韓国でもアップルの危機を警告する報告書が出された。LG経済研究院のペ・ウンジュン責任研究員は25日、「規模競争を価値競争へ」という報告書で、「アップルは革新的アイデアが枯渇し顧客と部品供給者との関係も疎遠になるなど危機を迎えている」と主張した。彼は「アップルが音声検索機能『Siri』や地図アプリケーションのように完成度が低いサービスを急いで発売するのはジョブズ時代の完ぺき主義が消えたという証拠」と指摘した。特に「iPhone5」の画面を大きくし7.9インチの「iPadミニ」を出したのもアイデアが枯渇してサイズ競争を始めたものと分析した。

一方、アップルは23日に米カリフォルニア州連邦北部地裁に「ギャラクシーノート2」と「ギャラクシーS3ジェリービーンバージョン」を含む6モデルを2次本案訴訟対象に含むという内容の訴状を提出した。この訴訟に対する心理は来年3月に始まる見通しだ。最終判決は「ギャラクシーS3」と「ギャラクシーノート2」に続く新モデルが登場した後に下されることになり、この訴訟はサムスン電子の製品販売に特別な影響は与えられないと業界はみている。


26日の東京株式市場は、為替相場の円安を受けて自動車など輸出関連株を中心に買われ、日経平均株価は一時、9400円台を回復した。取引時間中としては5月2日以来、約7カ月ぶり。ただ、その後、円高方向に振れたため伸び悩み、前営業日比22円14銭高の9388円94銭で取引を終えた。終値としては4月27日(9520円89銭)以来の高水準で、値上がりは3日連続。
 朝方は1ドル=82円台半ば、1ユーロ=107円台まで円安が進んだことが好感された。しかし、取引時間中に円高方向に傾いたため、利益確定売りが増えた。積極的な金融緩和に意欲を示す安倍晋三自民党総裁の発言などを受け、商いは高水準になったが、「下値では買っても、上値を追う動きは鈍かった」(大手証券)という。 

建設会社の新日鉄住金エンジニアリングは、鉄骨の工場や倉庫などの工期をこれまでの3分の2に短縮する工法を開発した。建設に携わる工員の数が減り、建設費も1割程度抑えられるという。復興需要で人手不足になっている東日本大震災の被災地での活用も見込む。



新しい工法でつくる最初の建物は、宇都宮市にある工業団地内の倉庫で、10月から建設を始め、11月中に完成する予定だ。

 建設現場での作業を極力減らすため、事前につくっておく部品の数を増やした。現場に持ち込んだ部品を組み立てればよいので、時間がかからない。

 「Zepp札幌」(札幌市中央区南9西4)で12月1日、合コンと謎解きを組み合わせたイベント「クリスマス合コン大作戦〜令嬢ティファニーからの招待状〜」が開催される。主催は婚活イベント「ホワイトキー」を手掛ける「ウィルコミュニケーションズ」(南2西2)。(札幌経済新聞)

 今年5月から謎解きと合コンを組み合わせたシリーズイベント「kitaコン」を開催する同社。同イベントはシリーズ4回目で、参加定員は男女合わせて1000人。

 イベントのテーマは「クリスマスパーティー」。「令嬢ティファニー」からクリスマスパーティーに招待された参加者が令嬢ティファニーの「気まぐれ」で「参加者をカップルにする大作戦」に巻き込まれ、令嬢ティファニーの考えた謎を解きクリスマスプレゼントを手に入れるというストーリーの基、イベントを進行する。会場では、謎解きと同時に立食パーティー形式でフードとドリンクも提供する。謎解きの制限時間は1時間。答え合わせの後にフリータイム、「クリスマスカード手渡しタイム」などを設ける。「男女協力がキーポイントで出題される謎なので異性同士が協力しなければいけない問題もある。奥手な方でも自然に話すきっかけが生まれるはず」と同社の北野さん。参加者は20〜30代が中心で、謎解きの正解率は7〜8割だという。

 北野さんは「体験型イベントなので、友達同士や友達作りなど気楽な気持ちで遊びにきていただければ」と来場を呼び掛け「年に1度の時期イベントでもあるので思い出に残ってほしい」と期待を寄せる。

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 俳優の高嶋政伸(46)が26日、モデルの美元(33)に求めていた離婚が成立したことを明らかにした。


高嶋はマスコミ各社にファクスを送付。「この度、私、高嶋政伸と美元両者の合意に基づく離婚が、正式に成立致しました」と記した。「裁判が始まってからの期間、はからずも世間の方々をお騒がせしてしまった事を、大変心苦しく思っております。又、多くの方々から、励ましのお言葉やアドバイスを頂きました事には、感謝の念に堪えません」と支えてくれた周囲やファンに感謝した。「今後は俳優業に専念させていただき、表現者としての精一杯の研鑽を重ねさせていただく所存でおりますので、温かい目でお見守りいただけましたら幸いこの上ないと存じます」と締めくくった。

 美元も離婚成立を発表。マスコミ各社にファクスを送り、コメントを発表した。美元は「平成23年7月、私たちの離婚騒動がマスコミに報道され、今日まで関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。まずはここにあらためて、深くお詫び申し上げます。この離婚成立により、この事件にピリオドを打ち、一生懸命、自分の人生を歩んで生きていきたいと思います。今後ともご指導賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます」と記した。

巨人は26日、ジョン・ボウカー外野手(29)と再契約したと発表した。年俸は3000万円。背番号は36から42に変更する。
 ボウカーは今季69試合出場で打率1割9分6厘、3本塁打、10打点だったが、クライマックスシリーズ・ファイナルステージで10打数5安打、日本シリーズで2本塁打、7打点と活躍し、優秀選手に選ばれた(金額は推定)。 

ザウバーの小林可夢偉は、インテルラゴス・サーキットで行われたF1ブラジルGP決勝を14番手からスタート。小雨により刻々と路面状況が変化する難しいコンディションの中、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)を抜くなど上位争いを展開。最終的には9位でゴールした。

小林可夢偉
「いいスタートを切ってトラブルに巻き込まれずに済みました。レースの最初は良かったですね。そのあと小雨で難しいコースコンディションになって、マーク・ウェバー(レッドブル)のクルマと接触しました。そのため、8周してインターミディエイト(路面の水量が少ないとき向け雨用タイヤ)に替えるためにピットインした時に、ノーズも交換しなければなりませんでした。18周して2回目のピットインでハードタイヤ(硬め)に交換しました。どういう訳か少し長めのストップになってしまったのですが、それでもそのあとまた6位に戻りました」

「最後のピットストップは、1周遅すぎたと思います。コンディションはまたインターミディエイトに合う状況になっていました。しかし、天気予報は違うことを言っていたようですね。そのあと左フロントタイヤにも問題が出ました。終盤は、ミハエル(シューマッハ/メルセデスAMG)よりずっと速かったので追い抜こうとしたのですが、イン側はレーシングラインよりかなりぬれていて、リアのコントロールを失ってしまいました」

「全体として見れば、すごくいいレースだったと思います。自分なりのレースができて戦うこともできました。チームにとっても自分に取っても、一緒に走る最後のレースでポイントが獲得できてうれしく思っています。ザウバーには、一緒に素晴らしい時を過ごすことができて、お礼を言いたいと思います。今後は来年に向けて、F1のシートを見つける努力を続けます


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