呼値と値幅制限について 

2011年04月29日(金) 23時27分
『呼値』と『値幅制限』はすべての株取引の基本になります。

呼値
1株あたりの株価の売買単位

値幅制限
1日の株価の値動きの制限
呼値と値幅制限は株価の価格帯で決められているものですが、実際に取引の際には覚えていなくてもザラバなどの板情報や注文画面で確認できます。

株価の動き
例えば1,900円の株であれば、1,901→1,902→1,903のように、1円単位で株価が変動していくことになります。また、120,000円の株であれば、121,000→122,000→123,000というように1,000円単位で株価が変動していくことになります。
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呼値に関して注意をするべきこと
株価は決められた呼値で推移するので、呼び値の単位が変わるギリギリの所では注意が必要です。株の買い注文の際には売買単位が違いエラーが出ると思いますが、売り注文で指値の際は呼値の確認もしておきましょう。不利な価格にならないか(呼び値の単位以上の売り指値を提示していないか)を必ず確認しておきましょう。