外貨預金の考え方

August 19 [Mon], 2013, 11:18
今年の夏休みは海外旅行を計画していたが、
円安が進み、なんだか勿体なくなって国内旅行に変更しました。


小遣いを10万円持って行こうと思っていて、
1ドル=80円だから

1250ドル

ところが1ドル=90円になってしまい、

1111ドル

差額−138ドルで、日本円にして12500円

今までに円高を経験してきたから、
なんだかものすごく損をしたような気になってしまう。

これは、ファストフードでも同じことが言える。
特に牛丼。

ある牛丼チェーン店が通常350円の牛丼を
期間限定で280円で売る。
じれを何度か繰り返すうちに、
牛丼の価格は280円と頭の中に刷り込まれ、
350円の時には損をしたような気がして食べなくなる。

ハンバーガーでも同じことが言える。
歳をとるとどうしてもハンバーガーが食べたいわけではないから、
「安いなら食べるか」程度で、
高いものは食べようとは思わない。
だから、通常価格になってしまえば、食べることはなくなる。



話は横道にそれたが、
為替相場によって、こんなにも損得があることがわかる。
だったらいっそのこと外貨で預金をした方が良さそうに思えるが、
それは、今だからのことで、
今後また、円高状態になれば損をしてしまうことになる。

しかし、外貨預金にはもう一つの利点がある。
それは、日本と比べて金利の高い国があるということ。
金利の高い国の通貨で預金をすれば、
少しくらいの為替相場での損も取り戻せるというもの。

どちらをとるか?
どこで折り合いをつけるか?

そこが考えどころだろう。

詳しいことが知りたい人は、是非こちらを読んで欲しい。

≪外貨預金とは?≫


新しい何かが見えるかもしれませんよ!





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