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むだい / 2007年06月02日(土)

空気が湿気を纏いはじめたのがわかった。
夕方から雨降るって天気予報で言ってた、ってヒロくんが言ってた。気がする。
果たしてそんな又聞きの又聞きみたいな情報がアテになるんだろうかと思っていたが。ありがとうヒロくん。

隣を歩く彼はさっきコンビニで買ってきたビニール傘を面倒くさそうに引き摺りながら
不安げな空を見上げて深呼吸。
通学路として使ってる川沿いの道。
雨が降る直前だからかなんだか人気が無くて。
いつもならウンザリする程の同じ学校の制服の洪水も見当たらない。

「もう梅雨なんだね、」

声をかけたつもりが返事がない。
振り返るとそこに一義はいなくて、
乗らずに押して歩いてた俺の自転車の遥か後ろ。
土手にしゃがみ込んで何やらもそもそと。

「…あいつ、」

好奇心旺盛すぎる彼はしばしば俺の目の届かない所へフラッといなくなる。
毎度毎度ハラハラするわけだ。
どうしようもない。一義も、そんな彼に甘い俺も。

「なにしてんの!雨降る前に帰るよ!」
「あは、ごめん!もう行く!」

立ち上がって走ってくる。
なんでこんな、小動物みたいなんだ。可愛すぎる。
見とれてたら、不意をつかれて。
 
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Posted at 00:34/ この記事のURL
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無題 / 2007年05月23日(水)

部屋の掃除をしていたら
タンスの奥から制服のスカートを見つけた


冬服は後輩にあげたんだっけ.

藍色に薄いチェックが入ったそれは高校時代がぎゅうぎゅうに凝縮されている

たとえば.スカートを短くして生徒指導に追いかけられたりとか ね

あの頃は学校が全然楽しくなくて、女の子特有の会話や馴れ合いにもうんざりしてて

大好きな漫画とこいちゃんの話でしか笑えなくなってた

(我ながら、なんて随分分の悪いかたおもいなんだろ)

だってその頃すでにこいちゃんの隣には将平さんがいたんだ

あぁ、これは

勝てない

 
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Posted at 22:05 / せく / この記事のURL
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きらり. い ろ / 2007年05月10日(木)

きみがわらって

きら きら きらり





小高くんから届いたランクの新譜

鼓膜に気持ち良く吸い込まれていく声は酷く心地いい

(好きだなぁこの曲)


頭の中でぐるぐるサビが回る

(大好き)






なか☆おだ
遠距離設定で

せく

 
   
Posted at 13:41 / せく / この記事のURL
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タイトルとか考えんのまじめんどい´` / 2007年05月09日(水)

わかってたよ

俺が此処から
たとえ声が嗄れるまで名前を呼んだって
あなたの瞳は決して此方を捉えることはなくて

その眼は
どこか遠く、そう
過去に取り縋って未だそれを求めて

あなたはそのひとを
声がきれいだ、と褒め称えた

その度にどろどろした感情が溢れて零れて
ころしてやりたいと幾千回
重ねた夜もその手もことばも全部嘘に思えて

ねぇ、
御願いだから、
おれだけ、みてて

泣いて喚いたってあなたは
あなたの意識は
過去を抱いたまま、
俺の心臓を犯しゆく

なら、それでいい
そこからそのまま
その眼で俺を射殺してください
どうか、
淡い淡い願望を捩じ伏せて
この狂おしい程の恋情と
枯れないこころに決別を





----------------
木/春/屋六弦×唄、唄視点
あとは秘密。
 
   
Posted at 10:42 / いとう / この記事のURL
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黄色い救急車 / 2007年05月07日(月)




変わったっていったら貴方は怒るのかもしれない

昔は困ったようにはにかんでいたのにね

手をあげることなんてなかったのにね







「もう、無理」


最近ほっくんは笑わなくなって
それなのに束縛ばっか激しくなって

この間は酔って一色くんを殴ったらしい

(一色くんは気にしてないと笑って言ってたけど右の頬には大きな痣が出来てた)


「いきなりどうしたの」
張りついた笑顔
目が笑ってない

怖いし 変わってしまった

どうしてこうなったのか

ヴォーカリストは誰も皆孤独なんだと思う

葛藤の末、少しずつほっくんが歪んでいったことに、恋人のくせして気付かなかった


いや、些細な変化だと然して気にも止めていなかったんだ


顔を見れずに、ほっくんの着ている黒のボーダーのセーターに目線をやる

もう、逃げ出してしまいたい

「黙ってちゃわかんないよ?」
ああ

あの頃に 戻って 戻って

あったかい笑顔とか大きな手のひらが好きだった

名前を呼ぶ声も

気が利いて皆に慕われていた

ねえ 戻ってよ

堪えようとしたけど涙が出た
次第に嗚咽も止まらなくなった

ほっくんは舌打ちをして俺を殴ったけど涙は止まらなかった

痛い
きっと口が切れた

口内に鉄の味が広がる

すっげー不快




開け放たれたベランダからは珍しく星空が見える



言葉はいらない


ベランダの柵に身を乗り出す
上半身を持ち上げ足を柵にかける


(こんな ことでほっくんが目を覚ましてくれるなんて
なんて都合のいい だけど)

(これであの笑顔が戻ってきてくれるなら なんて安い)


察したほっくんが立ち上がる

駄目だよ 駄目

「中田くん!!!!!!!!!」

伸ばされた手を避けるように

体の重心を後ろに下げる















目が覚めたら
後悔しながら
うたいつづけて



(死で購う
あの星空は 鬼灯の花)







すべてにすいまそん^^

死ねた嫌いな癖に書きやがった^^
かいほ‐くDVネタ
文才ないのは目をつぶってください


 
   
Posted at 15:06 / せく / この記事のURL
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(無題) / 2007年05月05日(土)
両の手首は切り落とされ

足には足枷

あぁ

ギターを弾けないのなら俺はどこにもいかないのに


「そうくん」

夜伽は絶えず
シーツに降る愛蜜
そして今夜も、また


富.士繊.維
VG

病んでる(私が)
これでもGは攻めなんだと言い張る

 
   
Posted at 08:15 / せく / この記事のURL
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ゴミ置き場 / 2007年05月05日(土)
主にshortが中心
 
   
Posted at 08:02 / せく / この記事のURL
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