看護師の会話では可能性に目を向けさせることも必要

February 23 [Sat], 2013, 11:14
看護師に必要とされるスキルは、看護行為に限ったものではありません。
看護師は、患者さんやその家族と一番接する機会が多いということで、人とのコミュニケーション能力の高さも求められているようです。

たとえばそれは、患者さんとの何気ない日常会話においてもいえることでしょう。
自分の病気や病状に対して悲観的になっている患者さんに対し、ただ励ますのではなく、今後のことを含めた色々な選択肢を提示してみるのもいいかもしれません。

そうすることで、患者さんの中に希望や病気を治すという意欲が湧き上がることがあります。
「病は気から」ともいうように、現状を嘆くのではなく、将来の可能性に目を向けさせることが、病状を回復に導く上で必要になってくるのでしょう。

そのために看護師は、患者さんを納得させるための医療知識や技術といったものを進んで身につけなければならないともいえます。
知識に裏付けされた言葉の1つ1つには、説得力があるのです。
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