脇と堀

March 27 [Sun], 2016, 16:25
費用や手間の面から考えても、インプラント治療は様々な事情から、他の治療が受けられない方に適用されます。
周りの歯との関係から、クラウンやブリッジは入れられない、噛み合わせや、噛む力が義歯では得られないなどで必然的にインプラント治療になる患者さんが多くを占めます。入れ歯に比べ、インプラントではより自然な噛み心地を得られるため食べ応えがあるので、食事が確実に美味しくなります。様々な条件から、普通のインプラント治療は困難とされ、限られた歯科医に出会おうとすれば、海外で治療を受けることも考えるべきです。

そもそもインプラント治療は北欧で発達しており、全世界から研修に訪れる歯科医がいるのです。困難な条件に負けず、一生使える歯を求めるなら決してあきらめてはいけません。



可能な限りの情報を集めることをがんばってみましょう。


人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、骨になじませるのがインプラント治療です。

ほとんどの患者さんは、手術後、多少の違和感があるといいます。
数日たって腫れが引けば、だいぶなじんできますから腫れたところや、縫った糸が気になっても、触らないように我慢あるのみです。

しかし、術後十日を経過しても違和感に変化がない場合や、痛みや腫れなどが続く、もしくはひどくなる場合は、原因を突き止め、治療しなくてはなりません。
こうなれば我慢は必要ありません。すぐに診療を受けましょう。
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