ある生命保険営業員の毎日の記録

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エクセルで収束と発散 / 2006年04月24日(月)

3行3列の枠を、エクセルに24個つくります。


これでSheet1が完成。


同様にSheet2,Sheet3、、、、をつくる。



3行3列の真ん中のセルに、テーマを書いて、


周辺の8つのセルには、方法や手段、条件などの関連事項を


書きます。


そして、周辺の8つのセルからひとつのキーワードを選び、


それをテーマにまた同じ作業をします。


そうすると、キーワードがブレークダウンしていき、


物事が明確になっていきます。


また、同時に、同じSheet内のキーワードと関連して、


新しいテーマやキーワードやアイデアが浮かんできます。



つまり、収束と発散です。



一度、お試しあれ。



 
   
Posted at 05:00/ この記事のURL
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北風と太陽 / 2006年04月22日(土)

よく、ビジネスには戦略と戦術があるんだといわれますが、

よくわかりません。目的と目標も違うんだともいわれます。

これもピンときません。

ただ目標という言葉は、ダーツの的が思い浮かぶので、

これはイメージがしやすいかと思います。

では、どんな目標を設定したらよいのでしょうか?

これは非常に難しい問題だと思います。

たとえば、「北風と太陽」のおとぎ話を思い起こすと、

よくわからなくなります。

確かに太陽は旅人のコートを脱がすことができ、

北風との勝負に勝ちました。

でも、旅人がコートを脱いだのは、

「結果的に」そうなったということであり、

それを最初から目標にすると、

どうしても北風のようなストレートな方法を

選択してしまうのではないでしょうか。

太陽のような選択がしたいのなら、

目標は2つあると考えた方がよいのでは。

つまり、「結果としての」目標と、

実際、目指すべき目標の2つに分けて考える。

結果としての目標は、旅人のコートを脱がす、

目指すべき目標は旅人を暑がらせるといえます。


これって、営業にも言えるのでは?

契約をもらうが結果としての目標であるとすると、

目指すべき目標は、何でしょうか?



 
   
Posted at 00:35/ この記事のURL
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27回連続 / 2006年04月20日(木)

例えば、ココに4人の人がいた場合、

コインの裏(不運)がでる確率は、

4(人)=2(表か裏か)の2乗と表現できます。

つまり、4人の中には2回(乗数)コインを投げると、

2回ともコインの裏(不運)が出る人が、たぶんいるといえます。


同じように、日本人が1億2千万人だとすると、2の27乗なので、

27回コインを投げて、27回コインの裏(不運)が出る人も、

たぶんいるといえます。

つまり、確率論は、27回連続コインの裏(不運)という

とても不運な日本人がいることを教えてくれています。


ということは、フツーの人でも27回連続でなくても、

10回連続(不運)ぐらいは日常茶飯事ということでは。



残念ながら、連続して不運に見舞われる人はいます。

だから、保険という商売は成り立っているのでしょうけど。

ではまた。

 
   
Posted at 03:14/ この記事のURL
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大げさな時代 / 2006年04月13日(木)


情報は誇張されている。


ブログ書いている人は、よくわかると思います。


だって、そうしないと注目を浴びないから。


誰の目にも止まらず、何の反応もなければ、


書いている意味を見出せないですよね。


だからカッコつけたり、ことを大げさにして書いています。


悪気はなくても、無意識に(だからこそ、タチが悪い?)。





マスコミや学者などの権威の情報に対しては、


そのまま、うのみにしていることありませんか?


その情報も、フレームアップ(情報操作)(あ!カッコつけた表現をした)


されているはずです。






このことは、良い情報は3割ぐらい低く、悪い情報は3割増しぐらいで、


考えて、きっとちょうど適当ではないかという結論なのですが、


いかかでしょうか?



まずは、情報を疑うことが大切ではないか?とおもうのですが、、、、、。



もちろん、それ以上に人の意見については、目をキラッと光らせないと、



だまされて、バカをみるかと。







 
   
Posted at 06:12/ この記事のURL
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保険売りの細木数子 / 2006年04月11日(火)

占いと保険は、商売のやり方は、ほとんど同じです。


細木数子は「アンタ地獄に落ちるわよ!」と叫んでいますが、


保険販売員も、「アンタあと20年で死ぬ(かもよ)

あるいは、あと10年でガンになるわよ(かもよ)」と

お客さんに伝わるようにしゃべっています。



違いは、ストレートかオブラートかです。



私たちは明日のことさえ、わからない。


だから、人の不安や不幸が商売になる。



自衛?の方法は、いつでもその時の状況に合わせて


すぐに変更できる状態にしておくことだけかも



 
   
Posted at 05:05/ この記事のURL
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世の中イヤなひとばかり / 2006年04月09日(日)


街に出て、イヤなひとにいっぱい会いましょう。

イヤな経験にたいして免疫ができます。


積極的にイヤなひとがいないか探して、コンタクトしてみる。

期待はずれ?で、、イイひとだったら残念無念!



ソクラテスは、悪妻をもらえば、哲学者になれるといってます。

悪妻をもらうとキツイそうですが、赤の他人であれば、

そのときだけですし。




営業員も、イヤなひとから、きっと学ぶことがあるはずです。







 
   
Posted at 03:53/ この記事のURL
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アドリブ / 2006年04月08日(土)

「踊るさんま御殿」という、テレビ番組がありますけど、

さんまのように、あれだけ、オモシロイことしゃべれたら、

本当、人生楽しいと思うし、スゴイなあーと思います。


きっと、あんな営業員がいたら、あんまり欲しくない

商品でも買って付き合っていこうと思う、

そんなお客さんもいるでしょうね。



営業員として、マネできたらイイと思うけど、

できないし、もしできても、ドツボにはまりそうです。

あんなに、しゃべったら、話がおもしろくないと、

相手は不快に思うだけで、それに何よりも、

余計ことをいってしまう、つまり地雷を踏む

キケンが高くなります。


さんまの番組のシナリオは、アウトラインだけで、

あとは、さんまのアドリブだと思います。

相手の発言にたいして、

つねに何個かの切り返しの言葉が、

頭に浮かんでいるのは間違いありません。

彼が意識して日頃から訓練しているかどうか別ですが

(多分、日常生活では、無意識にしているのでしょう)。



したがって、営業員としては、、、、、、

決して、しゃべりまくらず、絶えずイヤな気持ちがする

相手の言動にたいして、敏感に反応するように

意識しましょう。


そして、自分なら、「どうふるまい」、他人に良い印象を

あたえられるか、3つぐらいのパターンを

頭の中で考えてみることです。


すぐメモして、あとで読み返しましょう。



ではまた明日もみてください。



 
   
Posted at 01:55/ この記事のURL
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そういうのは大チャンスです / 2006年04月05日(水)


さて、「どのように」接客をうけるかについてですが、

コンビニ行って精算でムカッとすることありませんか?


よーくありますよね。


そういうのは大チャンスです。ホントウ。。。。





今日も、なぜか小銭わたされたとき、女性店員に


下からのぞみ込むようにして、にらまれました。(な、な、な、なぜだ?)


非常に不快な気分になりましたが、それでイイんです。




そのとき、「何に」、「なぜ」イヤな


気持ちになったか、考えるのです。


そして、自分なら、「どうふるまい」、


他人に良い印象をあたえたか、3つぐらいの


パターンを考えてみるのです
(これについては、また


明日、説明させてください)





「  」の中に正解はありません。


何より理屈より、好き嫌いで判断です。


それでイイーーーーーーです。


それが、そのひとに一番自然で、ワザとらしくなく、似合ってさえいれば。



そして、「   」の言葉はすぐに、持参してあるメモ帳に書き込む

(これが大事です、あとで見ます)。




では、また明日みてください。



 
   
Posted at 01:08/ この記事のURL
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ワンタイムではダメダメ / 2006年04月04日(火)


営業の本やセミナーって、お金かけるわりに効果ないですよね。

なぜか。。。。



たぶん、本やセミナーはワンタイムだからだと思うのと、

その時、選択肢がひとつしか頭に浮かばないからだと思うんです
(この件については、明日また書きます)。




ワンタイムということは、大多数のヒトは、


本やセミナー見ても、感動して、気分が高揚して


やろうとおもうのは、その時だけ







ちなみに、今夜も、その手の番組(←クリック)がありました。


芸能人が、パワーと自信が出てきましたなんて、


涙ながらにコメントしてました
(ワザとらしく感じた自分は、ひねくれものでしょうか?)。





では、商品が売れるようになるための、



他のモノはなんかというと、




ジャジャジャーン、、、、、、、、、、



発表します。




しーーーーーん





そ・れ・は、、、、、、、


(引っぱりすぎですね)




実体験なんではないでしょうか、やっぱり(当たり前すぎてごめんなさい)。


つまり、商品やサービスの接客をたくさん、うけることです。


では、「どのように」接客をうけるかについて、明日また書いてみます。

では、また見てください。



(ちなみに、営業だけでなく、情報はワンタイムなのだから、



ネットでキーワード検索して頭にインプットすればそれで、



OKだとおもいます。



だって無料でしかも、時間が短縮できますもの。



他の時間は、なるべく、たくさん実体験したほうがイイとおもいます。




「書を捨てて街に出よ!」という言葉、よく聞きますよね?)




 
   
Posted at 01:24/ この記事のURL
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カチッとパズルのように / 2006年04月03日(月)

本やセミナーって、「こうしたら、こうなる。」というけど、


じっさいは、「こうしたらイイ」という本やセミナーと


同じ場面自体が、やってこない
ことがほとんど。


もちろん、似ている場面はあるけど。


でも、少しでも違いがあると、もうお手上げ(正直、開き直っています)。


カチッとパズルのようにあてはまることって、ないんです、これが。





じゃあ、本やセミナーではなく、他のモノをさがすしかない(キッパリ)。


そのへんを明日は、考え、書いてみようとおもいます。

では、また見てください。



 
   
Posted at 05:56/ この記事のURL
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