まれにある日。

January 30 [Tue], 2007, 21:45
なんだろ。
いざキー打とうと思ったら、言葉なんもでないや。




ついさっきの話。
いつもながらわけわからんの。


夜道で暗かったから、久しぶりに眼鏡をかけた。

肉眼で見えない月と少ない星が見えて、嬉しかった。
雲が近かった。
眼鏡ありの夜道は悪くないと思った。
月はスキじゃないけどキライじゃないとも思った。
家まであと少しのところまで。

なんとなく顔を上げたら、2・3b先に何かが落ちてた。
ふっとい木の枝。危ないな。とか思って。
歩けたのは二歩ぐらいだった。
後ろから大人が一人歩いてたのは知ってたけど、気には留めなかった。
大人はあたしの横をすっと通って変わらない速さで歩いていった。
見えなくなった。

2・3b先で。落ちてたのは
あ、違う落ちてたんじゃなくて、倒れてた。


ねこ。


ねこだった。


小さくはなかった。と、思う。


寝てる。って思おうと思ったけど、気づいてた。
寝てる?って字の裏にはちゃんとあった。
ナカがでてた用にはみえなかった。
なんだろ。ショックだったのかな。見たことないねこだったのに。
(今日帰り学校付近で友達が追いかけた猫を思い出した。動いてた。)
泣くか?自分。って思ったけど、泣かなかった。少し片方の視界が歪んだだけ。
そこをさけるように足を動かした。

うそだといい。

振り返ろうって、とまって左足をさげたけど振り向けなかった。
怖かった。
でもまた数歩あるいて、一回振り向いた。
眼鏡をかけたことにやっぱり後悔した。

動物がなくなるっていう体験は、今まで覚えているだけで二回。今回は三回目。




一回目、一匹目はめだか。きっと小1か小2あたりのこと。
小学校の隣に大きな公園があるから、そこにめだか釣りかなんかにいったのかな。
バケツ一個に何十匹か入れてもって学校に帰った。
生き物がおもちゃのようにみえる年頃なんだろうね。
皆でめだかたちをしこたま触った。
次々浮かんでたり落ちたりするめだかたち。
先生が「触りすぎると、しんでしまいますよ。」。
言ってる意味がわからなかった。
その時ちょうどめだかの世話係かなんかだったんだろう自分。
バケツ4分の1くらいの水いれて、のこったたった一匹のめだかを、家にもってかえった。
(皆に触られるのが気に入らなかったかもしれない。)
じーっと見てた。くるくる泳ぐのが素敵に見えた。
子供だったんだ。触っちゃった。それはきっと犬をほめようとなでるような心境だった。
すぐにめだかは腹を上にして動かなくなった。
泣いて泣いて泣いて。バケツに向かって謝った。遅いのに。怖かった。
泣いて泣いて泣いてごめんなさいって謝った。
家に遊びにきたおじいちゃんになぐさめられた。
近くの公園に埋めにいった。
それからどうやって学校の先生に話したかは覚えてない。


二回目、妹が飼いたいといったカメ。あのときはもう小学校高学年だった。
ノリ気じゃなかったけど、実際飼ってみたら可愛かった。
三匹飼ったけど、三匹とも名前は「カメさん」。
呼んだらなんとなく反応してくれた。
飼うのも慣れて気が抜けたころ。一匹のカメを水のないケースに入れて、ベランダに置いてた。
青空の夏。
TVをみて、はっと思い出した。
駆け寄って、ゲージをつかんだ。
コツンって甲羅の鈍い音がした。
横にして、コツン。
向こう側に傾けて、カンッ。
別の部屋にいる父をその場で大声でよんだ。
泣いた。自分が悪かったのに。怖かった。泣いた。
今悔やむのは、めだかの時と違ってカメに謝れなかった。
一番世話して面倒みてくれてた、父のせいにした。
それの責任が自分に来るのが怖かった。ころした。
もうちょっと早く気づいてれば。また、また。てすけれなくて、ころした。





まぁねこの話とまったく関係ない話をしつこくかさねたけど、


ねことあたしに接点はまったくないし、何もする義理なんてない。
ねこだって同情なんてきっと余計なお世話だと思うし。
それでもなんだか、ごめんって思った。



それからぼーっとして、階段を上がってたら(家は団地ですの)妹が泣いて座り込んでた。
親を怒らせたらしい。出て行けっていわれたから出たらしい。(あほだ)
反抗期だし、悪いのは妹だし。
無視だってよかったけど、なんかさっき思ってたこと思い出して。
妹に幅の広いマフラーを広げて貸した。
馬鹿なことだけど。自分が悪いんだけど。あのこたちたすけれなかったじぶんがたすけれるのはいもうとだけだろうかな。なんて思った。

団地の前で少し話した。
でも結局頑固な妹ということもあって、あたしの言葉はさらさらきいてないようだった。
でも力のあるようにみせかけたからっぽの言葉はどうしても使いたくなかった。もうこりごりだったし。
言うだけ無駄と判断して、寒そうにしてた妹にカーディガンを貸した。
(やけくそで腕まくりした。)
一人でいたいか。って聞いたら何も言わなかったから、とりあえず黙って座って待ってた。
妹すら助けられないなんて、まだまだ姉としての未熟さを痛感した。
いつになったらできた姉になれるのか。
通った顔馴染みのおばさんに、いいおねえちゃんだね。とほめられた。
いや。まだまだですよ。でもありがとうございます、 ほほ。

しばらくいて、頭も冷えたのか帰りたいっていうからつれて帰った。
まだ制服のままだった。
またそれからしばらく父と話して、咳がでてきたから話すのを止めた。
(最近風邪ひいてしまった。)
しょうがないよね。
それしかいえない自分が情けなかった。
父と妹ご飯の用意して、かばんもって自室に、と。

そして着替えて、今。

あー鼻水が・・・・!!!(あれー






あー。愚痴たったらちょっと復活。




カメの話は人にたまにするんですよ。笑って。
最低ですね笑"
でも一人で思い返すとあれだね、泣ぃたよ。
あばばばば・・・まだ父に謝ってないよ。。。


ねこみつけたとき、とくに同様もしなかった大人を
大人だと思った。
それに対して、大人だって言葉は不適切だとは思うけど。
大人だって思った。
泣く事が子供だとかいわないけど。
泣かないのが大人ともいわないけど。
体験してる人と、してない自分とでは、やっぱり何か差はある。
自分はしたときどんなふうになるのかとか、ちょっと考えてすぐやめた。
絶対くるから。の。
ふほ。

あ。そうだ。今日は友達からリボのアンソロ借りてるから読まねばww



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お久しぶりです!!神咲です(*´∀`)
この度ブログを移転(になるのかな?)しましたので、
連絡させていただきました。
また風神ちゃんのリンクも貼らせていただきます+°
良かったら見に来てやって下さい

あ、話変わっちゃうけど。。。
リボーン8巻まで買いました
またメールでもしましょう!

それでは、乱文失礼しました;


February 11 [Sun], 2007, 17:29
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