2010.10.13 

October 13 [Wed], 2010, 18:53
昨日宣言したとおり、今日は大親友のわんちゃんを散歩させてきました^^
久々いわんちゃんに会って1時間弱くらい歩いたかな
私はまだまだ歩けたんだけど、わんちゃんのが先にへばってしまって予定より少し早く帰宅しました
仕事以外で日中外に出ることが少ないから、すごく新鮮で楽しかったです^^
幼稚園、小学校、中学校をまわって、公園行ってインスタントカメラで写真を撮りました
幼稚園とか相当懐かしかった
わんちゃんも名前呼ぶ度にハテナ顔で見詰めてくるから癒されました*´`*

帰宅後は半身浴してパックまでしました!
かなり毒素でた気がする!笑

今朝は凹むこともあったけど、そんなんどうでも良いや〜て思えたし
たくさんエネルギーも補給できて良かった
悩みもぶっ飛ぶよ!
私かなり単純な脳してるのかも^^
今日も飲みに行こうかなーとか考えてたけど、お家でまったりすることにしました
飲みに行くのも楽しいけど飲みすぎるのはダメだもんね!!

とにかく今日は良い一日だったよー!

2010.10.12 

October 12 [Tue], 2010, 22:40
今日は祖母と叔母が遊びに来ました
祖母と一緒に食事をするのは久しぶりだったので、心なしか緊張しました(笑)

最近なんだかパッとしない日が続きます´`
ちょっといつもと違うことしてみようかなぁ
いつも気分転換は飲酒なので…´`;
毎日毎日飲んでるのも不健康ですし(既に日常で気分転換じゃないし)、やっぱり違うことしたほうが良いですよね

自然派生活というものに憧れます
と言っても自然派生活とは何かがわかりません
とりあえず明日は友達のわんちゃんの散歩に行ってみようかな、
とか言いながら仕事後、帰宅して即寝している自分が容易に想像できます、だめじゃん

常に気分に波がありますね
先月、先々月は、こんなに幸せで、もしや私は明日死ぬんじゃなかろうか、と思うくらい毎日楽しかったです
今はブルーだな、何故か
ちょっと気分が落ちるときは、「アランの幸福論」や「ニーチェの言葉」を読んでいろいろ学んだり、自分を励ましたりしています
哲学書の全てを受け容れるのではなくて、
その本の中で「今の自分が受け容れられる言葉」を大事にするようにしています
全部を鵜呑みにしていたら、きっといろいろ矛盾も出てくると思うので^^
誰かの言葉が必要なときってありますもんね
私は周りの人の言葉を素直に受け容れるのが苦手ですが、
ニーチェとかアランとか「本当の他人」の言葉は何故かすんなり受け容れられるんですよね(笑)

今日も寝る前に少し読んで、明日の活力にしようかな

小暮写眞館 / 宮部みゆき 

October 11 [Mon], 2010, 22:19
宮部みゆきさんの作品を読むのは、これが初めてでした
ものすごく分厚いので、読み終える自信がなかったんですが、結構楽々読めました
ここ最近、多忙でして読書離れしていたのですが、本屋さんでこの小説を見かけたとき、
小説の帯の「もう、会えないなんて言うなよ。」という台詞にきゅんときました*´`*

【 あなたは思い出す。どれだけ小説を求めていたか。 】

そう書かれていて、あ、私も思い出せるかな、と´`
全四話から成っていて、一話一話にテーマみたいのがあります
私はやっぱり最後の四話「鉄路の春」が好きです
現代の若い子向けの恋愛小説ってすごく激しく感じてしまって、私にはとても苦手なんですが
この「鉄路の春」はすごく爽やかで甘酸っぱい、大人と子供のちょうど中間、そんな恋のお話です

恋だけじゃなくて、友人や家族とか、この作品には一貫して「人との繋がり」が書かれています
表紙は電車の写真なのですが、やはり作品中にも
【 電車は人を乗せるものだ。鉄道は人間と人間を繋ぐものだ。
 だから鉄道を愛する者は、決して人間を憎めない 】
と書かれています

出逢ったり、別れたり、そんな当たり前のことを大事にしたいなぁ´`
普通に生きていく中で、人と人が関わりあって、当たり前に成長していくのが自然と描かれていて、
もしかしたら私もこうやって、本当に「当たり前」に成長してきたんですね
色んな人と出会って、いくつかの駅で立ち止まって、また発車して行くのかぁ…´`
成長してる自覚がないので、なんか複雑。笑
私も主人公の英一のように、これからも成長して、誰かの「駅」になりたいです

どの作品を読んでもそうだけど、読んで良かった^^

風立ちぬ/中村中 

February 01 [Mon], 2010, 22:27
風立ちぬ/中村中 PV
風立ちぬ/中村中 歌詞

この歌はカラオケで友達が歌ってくれたときに出逢った歌です´`
中村中さん本人が歌っているのを聴いて、サビの部分の力強さにとても惹き付けられました。

歌詞ってアーティストさんが伝えたい事が込められてるじゃないですか。
でもその他にも、聴いた人の解釈ってありますよね。

「いくつかの嘘をかじりながら 私達は大人になるけれど
 目には見えないもの達に 邪魔をされるけど」


歌詞の中にこういうフレーズかあります。

大人は言い訳が上手くなったり、嘘で子どもを上手く丸め込んだり、結局自分の都合の良いようにして、なんだか醜いなーって感じていた時があったんですが、気付けば自分がそんな汚い大人に片足突っ込んでんだなーと、つい昨日気が付いてしまいました´`
それが恐らく自然な流れで大人になろうとしたんでしょうけど、なんだか過去の自分を思うと申し訳ないというか、きちんと過去の自分に顔向けできるのかな、とか考えてしまいました。

この曲には「たとえ離ればなれになっても、互いが生きているということを支えに逞しく生きていかねばならない」というメッセージが込められているらしいです。
言葉はすごいです。色々な意味に解釈できて、それが人を元気づけたり、傷つけたり出来るんですね´`

今回は、この歌を聴いて自分をもう一度見詰め直しました。

悲歌 エレジー / 中山可穂 

January 26 [Tue], 2010, 17:11
悲歌 エレジー/中山可穂

三つの短編から構成されているのですが、私はその中でも最後の「蝉丸」が印象的でした。


「百パーセント完璧に他人を受け容れられる人なんて、いるわけないよ。ぼくは九十九パーセントじゃいやなんだ。それじゃ安心できないんだ。こんなのは異常だって、ぼくにもわかるよ。でも、どうしようもないんだ。百でないならゼロでいい。わずかでも欠けた愛なら欲しくない。そういう相手と出会えないなら、一生セックスなんてしなくてもいい」
中山可穂 悲歌 エレジー より抜粋、引用



この台詞が、私の中で一番衝撃的でした。
擦れ違いがもどかしいというか、苦しくて切なくなりました。

あまり深く書いてしまうと作品が軽くなるような気がして恐いですが、とても美しくて切ない、深い深い愛情の物語だと感じました。
たくさん愛のかたちがあって、その中でも喰いちぎられるみたいに、ある意味、狂った、異常とも捉えられるような愛情が胸に刺さりました´`
恋愛小説を読んでも、あまり感銘を受けたり共感したりというのは少ないのですが、この作品は本当に素晴らしかったです。何度も読み返したくなって、読み返すたびに深みが増していく気がします。
こういう風に誰かに強く愛されて、そして自分も誰かを深く強く愛したいと思う作品でした。

とても重みのある、純粋すぎるけど綺麗事だけじゃない恋愛小説でした。

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