幹部大学の備忘録

April 14 [Sat], 2012, 10:59
内容:テーマ「函館学を学ぶ!函館の過去・現在・未来」
   講師:函館工業高等専門学校 奥平理准教授
      函館市縄文文化交流センター 阿部千春館長
   
函館の歴史や今後予想される環境と必要とされる対策について学びました。
・函館は日本唯一の国宝と認められた縄文遺跡が存在する芸術文化の価値が高い土地であること
・函館は開拓地として異文化が混ざり合った文化があること
・また、今後は少子高齢化・全体的な人口減少が予想されること。特に働き手と言われる中間層の減少が大きな課題。
・今後必要な対策としては、空港・道路網・港湾の活性化、これ以上人口を減少させないための方策を考える、など。

所感:
今日の講義で印象的だったのは、函館近郊の南茅部に歴史的に貴重な文化遺産があることを地元の人も知っている人が少なかったこと、それと港湾の活性化が国際観光の呼び水になる、ということです。(港湾の活性化とは具体的には大型船舶が就航できる港を作ることです)。それにより世界の富裕層が函館に集まるようになる、ということです。やはり基本は函館の一番の魅力である景観の美しさと海産物の美味しさという魅力を世界に広め、観光する際に障害となる遊び場所の少なさ、などを解決し、観光客を増やすことが函館の活性化には必要なのではないでしょうか。また、このような函館の歴史について学ぶことは函館の人々を理解することにもつながります。今回学んだことを商談時の信頼構築、コミュニケーション促進に役立てたいと思います。

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