小さな命の写真展と花火大会。

August 16 [Tue], 2011, 6:10
8月6日に六甲アイランドの神戸ファッション美術館で小さな命の写真展という写真展があったのでのヲ釜さんと行って来ました夜はみなとこうべの花火見ようと思ってたので浴衣でなんとなく会場で浮いてる感じがしたのは気のせいです。バカだから吠えるし噛むから歳とったから新しい犬飼うことになったから理由はさまざまだけどいらないものとして保健所に連れてこられた犬たちの写真が展示されていて、その犬たちを、命を少しでも救いたい守りたいと尽力されている愛媛県動物保護センターの方達のお話も新聞記事として展示されていました。あと読書介助犬という日本ではあまり馴染みのないセラピードッグになるのかなの写真。飼い主を待瞳を見て悲しいという気持ちよりも悔しいという気持ちでいっぱいだった。もちろんこの写真の犬たちはもういません。なんでいないのかなー。なんでだろうね。ゴリゲはこういう実態を他の人ももっと知っていくべきだとか、動物愛護に協力するべきだとは思いません。自分の感情を入れてしまった時点でその訴えは自分のエゴになる気がするから。動物の事になると感情的になってしまうゴリゲの発言じゃ尚更エゴになる。こういう事って人から言われて行動するものじゃないしね。でも、この写真見ても何も思わなくても、だからって思われてもいい。こんな風に毎日毎日失われていく命があることを心の片隅にでもいいから少しでも多くの人が留めておいてくれればと心底願います。ちなみに、ゴリゲの住む兵庫県は犬の処分率ワースト2位です。写真展の主催者の方に現在は2年前くらいからブームになってるとあるワンコたちが大量に送り込まれてると聞きました。動物は流行とかアクセサリー感覚で飼うもんちゃうぞー皿プンスコウンコウンコ極端だけどペットショップ全部潰れたらいいのにって思うわ。犬猫小動物は可愛いのに店自体は嫌いってなんか矛盾してるけどね写真展の感想を書くヲ釜さんとゴリゲが描いた感想文ならぬ感想絵з充実した時間をがっり過ごした後は花火とワイン前日まで研修で勉強三昧だったんでかなりリフレッシュできましたヲ釜さんにもらった手作りの就職お祝いカード手作りのものって送る側と送られる側の雰囲気が合わさってるよね。どこにも売ってないし、どこにも同じものが存在しない宝物ですさてさて、そんな感じでゴリゲの休みも1日終わってしまいました明日はおうち探しの旅に出てきますてか、休みってこんなに嬉しいものだったんだねーずっと休みだったから忘れてたわ
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