ライブハウスデビューと15年ぶり! 

2015年10月28日(水) 22時05分
11歳目前。
ライブハウスデビュー。

春から(長い)楽しみにしていたwakiさんのライブへ。
私はなんだかんだと3度目です。
最初は娘がまだ2歳になりたての頃。
ベビーカーを飛行機に積み込み、はるばる飛んで行ったことは遠い昔。
(当然2歳児はホテルでお留守番。見張り付き)

↑その時。

今回初めて親子で聴きに行くことが出来、
こんなことも一緒に楽しめるようになったんだなーという喜びや
大切なものに共感してもらえた嬉しさ。
連れていってよかった。

妄想真只中(らしい。本人談。)な娘は、
日本語歌詞の時は内容を追いかけるのが楽しかったよう。


さらに今回の旅でのもう一つの喜びは
15年ぶり!の再会。

異国の地にて、
銀行口座をなかなか開設出来ないやら(4度通った)
ネットに接続したいのに電話回線(懐かしの接続方法)を貸してくれないステイ先やら・・・
いろいろ出来ない自分に弱気になりかけていた頃現れたmikaちゃん。
一緒に過ごしたのは短い期間だったものの、
とーっても助けてもらった恩人です。
(無事ネット接続もしてもらったっけ)

当然のことながら娘同志は初対面。

なのに、相当気が合ってしまったようで、
べらべらお喋り三昧。
これは私たち以上にちっちゃなおばちゃん状態。
女子ってほんとにまぁ・・・


**********************

知らないお姉さんから届く小包。
大切に保管されていたことが一目瞭然の古い絵本達、
海外の匂い漂う色鉛筆にスケッチブックの数々。
送り主はwakiさん。

「あしながお姉ちゃん」と言っては妄想膨らませ育ちました。
実際は2度目ながら生後6か月の記憶は当然なく、
娘は足長お姉ちゃんと(気持ち的には)初対面。
びっじーん(美人)と、妄想の人が美しく緊張したとか。
ついでにうっかりお手紙も渡しそびれたとか。

そして
小さな頃から身に着けてきたのはmikaちゃん手作りのワンピース。

自分の洋服をたくさん作ってくれていたこれまた空想世界の憧れママ。
自分の母とは様子が違うオシャレで若々しいママにこれまた驚いたんだとか。(失礼な)

一日にして長年の妄想が
クリアな現実になって目の前に現れたわけです。




知らないところで、
いろんな形で見守られ育てて頂いてるなぁと
親子共々思い気づく素敵な旅となりました。

また逢える日を楽しみに。
15年後にならないように。





夏の終わりにサンタ論争  

2015年09月05日(土) 21時03分
夏休みも終わりが見えてきたある日。
まだまだ宿題をしっかりと抱え込んでいるにもかかわらず、
のん気に全く関係のない物を読みふけるのは娘。
そして悲鳴。

「ママぁ、サンタさん、本当はいないってかいてある!」

何かの本の筆者「あとがき」に
「サンタクロースがいないと分かった時はショックだった」
との一文があったらしい。

利き手の反対で
毎年せっせとサンタになりすました手紙を書いている当事者としては
あっさり「はい、いませんけど。」と認めるわけにはまだいかない。
もうちょっと信じていてほしい。



2015.夏休み

鹿さん信号待ち。


上手に青信号になってから渡ってきました。


邪魔ですね。


ご無沙汰してました。


キッザニアついでの甲子園。







姫路城。


宇宙へ。

↑一番楽しみにしていたのはこれ。









去年に引き続き良い経験させてもらってます。


話題にはしっかり乗っかりました。

格言にはまった夏休み。
偉そうに何やら言ってきます。


さて、夏の終わりに勃発した
「サンタさん いるんだかいないんだか」論争。
結論持ち越しで秋に突入。
とか言ってるうちに冬になるんだろう。

1年ってこんなに早く巡るのに
今年の夏休みは苦しいくらい長かった(笑)









サマータイム生活 

2015年07月12日(日) 23時34分

7週目に突入。
ちょっとの早起きじゃパンチ不足かと、
思い切っての4時半スタート。
私はその一足早めに。

関係ない人間も写りこんでおりますが、
彼はほっといても元々迷惑なほど早起き人間。

人も(たった)10年以上生きてると
いろいろ忙しくなってくる。
やらなきゃいけないことやら
本当にやりたいことやら
不本意でやらされてることなんかで
最後は船を漕ぎながら宿題に取り組むこともしばしば。

見ておられず、夜は思い切って一切やめさせてみました。
まだまだ早寝第一で。

そして
実験的サマータイム生活6週間経過。
夜と違い、やらなければ後がないので
傍で見ていても
集中力(焦ってるだけかも)、
スピード感がまるで違う(ような気がする)。

さて、いつまで続くかな。

そして便乗サマータイム生活の恩恵。
私も早々に仕事時間に切り替えれる為、
「出来る」許容が増え、数字となって表れてきました。
恐るべしサマータイム。
いつまでも早めにお日様が登ってきてくれたら
個人的には助かります(笑)


幼稚園児の頃から描き続ける迷路かと思いきや、

絵が隠れてた。
天晴れ!
(たまには褒め言葉も)




日常生活を楽しむ男と犬 

2015年06月04日(木) 0時20分

組み合わせを考え
ミックスジュースを自ら作って飲んでみたり、


母起きる前に朝食作ってくれたり、


いつの間にか自室を完全に模様替えしてみたり、
ついでに自分の製作物をせっせと飾ってみたり、


日常生活を楽しむ男。


なついでに
遊びに来てくれるお友達には
自らおもてなし。

こんなことだけ一生懸命です。


さて犬のほう。


いたずら盛りの生後9か月雄。
悪さが過ぎ、(大切な健康)スリッパが顔から抜けなくなるという事態発生。
最初は動画など撮りつつ笑っていたものの、
どうやら笑い事ではなく、何をどうしても抜けなないと判明。
知り合いの獣医師さんの元へ、
夜間に(飲酒後の飼い主が)犬をかかえて走って押しかけるという始末。
笑ってくれたものの、いちいち迷惑。
そして
(大切な健康)スリッパは切り刻まれゴミ箱へ。

男と犬に振り回される日々。
しかし彼らは実に人(犬)生を謳歌中。
やれやれ。










子どもと動物の共生は見ていて面白い。
我が家の場合、
「犬」のほうが「男」より「待て」が上手です。

見事的中 

2015年03月16日(月) 21時22分

開業日前日まで、
ザーザー降ってた雨。さらに雪。

「新幹線が春を連れてやってくる。」

このキャッチコピーつくった方すごいですね。
お天気見事的中。
この日より気温も上がり、お日様も。

「春」を指すものがお天気に限ったことではないことは承知しつつも、
勝手に感心してしまいました。

この垂れ幕上空に雷轟き、
ついでに吹雪いていたりしようものなら
それはまあ悲しい光景だっただろうし。





さて、北陸新幹線。
開業初日に乗らねばなりませぬと、
ほんのお隣富山まで。
特急券の無駄遣い極まりなし。

まあせっかくだからと、
風情ある路面電車にも。





残念ながら、
美味しいものを食べる間もなく
とんぼ返り。


金沢駅に降り立てば、
加賀友禅大使(?)の女性方々の大歓迎。
先に進めば
獅子舞やら太鼓やらお茶席やら素人(多分)合唱やら。
なんだかよく分からないけど、
とりあえず全部連れてきたんじゃないかと思うほど。
これでもか、という「おもてなし」に近場で触れました。

いいところです。
ぜひ。

雨は覚悟で。

舞台 

2015年03月02日(月) 23時08分

今年度から参加している
朗読、群読、劇にチャレンジする
ジュニアクラブの舞台に立たせてもらいました。

客席で観劇したのがちょうど1年前。
「やってみたい」の一言でのん気に仲間入り。

直観で感じたことはやってみるに限ると実感。
影から見ていても多大すぎる学びを与えられ、
本当によい経験を積ませてもらっておりました。

お世話になった方々に心からの感謝のみ。


さて本人、
緊張するやら
恥ずかしいやら
声が小さいやらで悪戦苦闘。

強張った表情に舞台照明が照射され
眩しかったのか能面のよう(笑)

一同での踊りは、
一人(ちょっぴり)スローモーション。

それでも、
私なら選ぶはずもない
このような自己表現の世界に挑戦していることを
とても嬉しく思い、
まだまだ続けていってほしいなぁと。(強く勝手に希望)





お疲れ様。


LINEのスタンプに 

2015年02月28日(土) 6時37分





ならないかなぁ。

吹き出しとかつけたりして。






暇そうだし、
やってくれないかな。


2015お正月 

2015年01月11日(日) 22時06分
祝箸。

除夜の鐘を聞きながら
年長者が家族の名を書き込むという
風習があったとか。

その雑学の知識なく、
毎年子ども達が筆係。

最年少者が、最年長者の名を。

「ひじき」
海藻か。

朝から飲酒です。




コルク。

カチコチに固まった筆で書初めを。

元日の石川門。

わんちゃん来る。



今年もよろシープ。
なんじゃこりゃ。

能登まで牡蠣求め。

水槽の前にこたつ。












年末の慌ただしさ一転
穏やかな年始。

飽きてもお節。(しかない)
そして
翌日には忘れるおみくじ。
(何に注意すべし。だったっけ?)

七草過ぎ、
鏡開き過ぎ、
左義長過ぎ、
迎春感終了。


そして、


お年玉年賀葉書チェックも。
年賀状は簡易BOOKにし今年も保管。

昨年高々と宣言した目標は達成せず。
今年も引き続き・・・

後悔のない1年を^ ^




2014 .12.31 

2014年12月31日(水) 23時28分

新年準備。
諸事情あり、内容同じもの2つ。
例年同様ごちゃごちゃです。

買い出しから娘を同行。
お節の意味合いを
くどくどしつこく
話しながらの買い物から。
まるで興味がない様子。
これも例年同様。
まあいいけど。



大掃除。
床を拭かせていたはずが、
まか不思議なことに
雑巾がエアコンの上に。


いつも通り、
例年通り、
奇声やら泣き声やら大笑いやら、
何かが飛んで何かにぶつかった音やらが響きわたる年末の光景。


嫌になる毎日に感謝。

来年も
嫌になる毎日が送れますように。
(出来れば少し改善して欲しいけど)





2014完。


誰も知らないサンタの秘密 

2014年12月27日(土) 23時34分


誰も頼んだ覚えはないものの、
サンタさんは、
自分の秘密を披露した本を
我が家に置いていきました。

その秘密本によると
世界中から集まった「こびと」達が、
忙しいサンタクロースの仕事を
せっせと手伝っているらしい。

そして、
日々柔軟体操をかかさず、
まるで泥棒のような身のこなしで
まあ器用に人の家に(勝手に)入る練習をしているとも。

良い子のところにやってくる
サンタクロース。
「いい子」を見分ける為に、
スパイまでおり、
子ども達を見張ってるのだとか。
面白い。

しかし
「誰も知らない秘密」というわりには、
娘はすでにこの情報を知っていた。

という訳で、クリスマス。

「子どもビール」たるもの、
手酌で飲みまくっておりました。




娘作。
フルーツ嫌いなので、
脇に追いやられたイチゴ。


クリスマスイベントがあったり、

年賀状を作ったり書いたり、

冬休みの宿題をさっさとやれと
言われたり、

かと思えば大掃除手伝わされたり。

元旦ですら開店している店が増え、
年末年始の空気感が薄い今日この頃。
我が家は
年末の空気出していきます。

ま、
サンタのスパイも見張ってることだし、
この年末は
猛烈に働いてくれることを期待して。

上記に
関係ない人@


関係ない犬@


犬参上 

2014年11月26日(水) 22時13分












次男 くるみ。
命名 長女。

家族になって3週間。
ラグは早くもクリーニング送り。
躾奮闘中。

さて
3度目の正直なるか。

(2度目の躾は今だ苦戦継続中)











10歳 

2014年11月26日(水) 21時52分
当時1歳だった頃に始めた
この日記の主役は
いつの間にやら10歳に。

あんなことやら
こんなことやらを
好き勝手に
書き綴っていると
こっぴどく叱られるのも時間の問題。

でもしかし、
あんなことやら
こんなことやらを
文章(下手だろうがなんだろうが)
で残っているのは、
リアリティがあり
なかなか面白い。


おめでとう!








はじめての 

2014年10月26日(日) 23時22分
ピアノの発表会と、



サッカーの試合。






前日に焦って練習した人と、




本番にもかかわらず
どうやらサッカーのルールが分かってないんじゃないかと疑われる人。



まったく。
親の顔が見てみたい。







さよなら人力車 

2014年09月23日(火) 23時12分



8年間後ろにくっついていた
人力車(風)子供乗せ。
遅ばせながら
ついに「さようなら」。

最近はめっきり空車走行でした。
(けっこうみっともない)

抱っこひも
ベビーカー
三輪車
補助付き自転車

成長と共に
ひとつひとつとお別れし、
完全自力走行移行完了。
(やはり遅ばせながら)










さよなら人力車(風)。

夏休み恒例の風景 

2014年08月31日(日) 22時52分


まず、こっち。
やめてほしいほど
作業が早い。
知らない言葉は、
「下書き」に違いない。





そして、恒例のもうひと方。

この学年から、
「工作」と「研究」どっちもが課題。
ついでに「読書感想文」も。
理科の「観察」なんてのも。
自主学習も強制的に。
もちろんドリルもそれなりの量。


どうする気でいるのかと
傍観した前半戦。
助けを求められた後半戦。










学校お便りには、
研究目標40ページと。

分量、半分にも満たず。
おまけに「研究」とは言い難い内容。
(ほぼ図工)
でも客観的に、
よく頑張って書いたなーと。
ぺんだこも
たくさんできておりました。

ページ数では測れない、
(ただ書けなかっただけとも言う)
体験、そして書物からの知識は存分に。
(あること希望)
とりあえずは夏の達成感。
(達成してないけど)


そして

一行日記もままならない彼。
とりかかるまでの所要時間
計っとけばよかった。



なによりこの夏休みの大作は、
自室の壁に色塗りの巻。

提出出来ないのが残念。




一期一会と初舞台 

2014年08月25日(月) 0時15分
今年度の目玉トピックス、
「ジュニアクラブ」に参戦中の巻。

昨年度から気になっていた子供劇団(のようなもの)に、
お友達のおかげで勇気を持って入会することが出来早数か月。
初日しか現場を見ておらず、
何をしてるのかは把握していなかったものの、

@自宅でナゾの発声練習。
A物語の奥の奥まで理解しようと努め想像し、それを語る。
B倒れる演技を繰り返し披露。

これらの状況から察するに、
そんなようなことをしているんだろう。
おそらく。

そんな娘の初舞台とあり、
はるばる小松まで見に行ってきました。
息子と2人、せっかくなので電車で。

これが功を奏し、
駅を降りると
Japantentの一環として、各国の屋台が。
当ー然のことながら寄り道。
焼き立てホヤホヤのナンとワイン。
合席させて頂いたのは、
ブラジルからの留学生と、地元の校長先生。

一期一会。

書き出すと終わらなくなるので割愛するものの、
息子と自分の未来が見えました。
(見えたような気になりました。勘違いともいう。)
ブラジル行こうか。
ブラジルじゃなくとも、どこか行こう。

余韻を残しながらも握手で別れ、
向かうは勝光寺さん
(という趣ある寺院)。
ワインを飲みすぎた後で行く場所ではない。





さて、楽しみにしていた舞台は
福島、東京から演劇合宿で訪れている子供達との共演。

ライティングがシンプルかつ斬新。
影絵手法も素敵でした。
音響は生演奏。
それも得たいのしれぬ楽器にて。
そして舞台が寺院ときたら、
想像する「子供劇」の域を超えたもの。

超新米の娘も
頑張って声を出しており、
終演後の笑顔は心からのもの。
素敵な居場所に出会えて感謝です。


私と息子はブラジルからの留学生と。
娘は、福島・東京の小学生と。

一期一会。

若干本来の意味と違う気もしないではないけど
まあよいということで。












能登 

2014年08月25日(月) 0時06分
イルカ。

けっこう近くで見れました。





数年、
もしくは十数年、
もしかしたら数十年ぶりに、
私も海で本気で泳いでみました。
大人気なく、顔つけクロール。

昔取った杵柄。
泳げてよかった。




そして一度訪れてみたかった
「満点星」
県内一の天体望遠鏡。






1人からでも天体観望をして下さるとか。




奥能登。
















次回は、
塩づくり体験でも。











ついにお別れ 

2014年08月24日(日) 23時58分























ついにお別れです。
成長です。



天体観測 

2014年08月24日(日) 23時52分
土星








この夏、
訳あって
私と娘は星に詳しくなりました。
(注:夏に見えるもの限定にて)


書物読み漁った娘は、
ギリシャ神話博士です。


5000年遡るロマン。







水族館 

2014年08月24日(日) 23時30分
同じ日、


息子は
おなじみ能登島水族館へ。
娘は
スカイツリー併設墨田水族館へ。










土地代の差か、
能登島圧勝。
(個人的な感想)













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