ジャビ平の涙 2 

May 23 [Tue], 2006, 8:26
時々連絡網が届かない 思い切って監督に連絡をした。ジャビ平にだけ届いていなかった。
翌日曜日紅白戦足が遅くても打てなくても出塁する野球はある。。。。 フォーカス野球をやって自分をアピールした。
1−3 ふっと構えを解いた。ボックス内なので問題なし。
投球を途中でやめ暴投ボーク フォアボール 一塁にジャビ平がいるのを忘れワインドアップ もちろん 盗塁 あせった先輩フォアボール 次の打者セカンドゴロ サードのジャビ平は 大きなリードと声でますますのプレッシャーをかける当たり前の作戦。しかし先輩から目をつけられ呼び出され「卑怯な野球をするな」と言われた。 
開口一番お母さん聞いてよと言ってきた。納得のいかないもんもんとした悔しさ。
いいじゃないの 間違っていないんだから 堂々とやりなさいよと言ってやったが
「もうやらん 先輩から目つけられたくない あ〜あ 一気に部活がいやになってきた もうどうでもええ!!それに今日の公式試合の応援の練習したんだ。1年生は声は出んし 恥ずかしがっとるのか知らんけど応援するのがそんなにかっこ悪いか?そんな仲間と一緒に野球するかと思ったら嫌気がさした。」そう吐き捨てるとそして部屋にこもった。

旦那が帰宅しそのことを話した。お前が覚えたフォーカス野球が間違っていないと思うなら堂々とやれ!それでも批判する先輩がいたら なぜダメなのか質問しろ 先生にも聞いてみろ 納得できない回答なら そんな野球部やめろ 所詮そんなチームだお前には合わん 
でも俺プレーヤーとしてやりたいもん。。。目の奥に光るもの。。。
なら実力をつけろよ。今のお前は まだまだ中途半端じゃないか。だから「大して上手くもないくせに 6年制のお坊ちゃんのくせに 腰掛部員のくせに生意気な」って思われるんだ
先輩がそんなだからってお前も感化されるな。
お前の後には(6年制中学に)フォーカスの後輩がいるだろう! そして来年間はもうひとり入学するし。
お前が3年になる頃には立派な野球部を作って道を作ってやればいいんだよ。
お父ちゃんに フォーカスの主任コーチに聞いてもらえて少しだけ胸がすっきりしたようだ。
うん わかった。そういうと ようやくニコッと笑みがこぼた。

ジャビ平の涙 

May 23 [Tue], 2006, 8:04
今日は高校1年のジャビ平兄ちゃんのことを書きます。
中学から中高6年制の私立に入りました。
もともと友達付き合いが苦手で 協調性にかける自己主義
当然 小学校の時からいじめられキャラ
アトピーなどもあり あちこち掻くと汚いなどと言われたり
みんなと一緒に上に上がるのはイヤだった
もうひとつの理由が大好きな少年野球
でも実力は伴わず1年から5年までず〜っと補欠暮らし
中学校は地元少年野球が3チームひしめく競合地域にあり
彼にしてみれば先輩が仕切る中学野球万 年補欠のレッテルを貼られたまま入学し
中学3年間また補欠暮らしもいやだった
そして野球部がある私立へ入学するために野球を両立しながら猛勉強 

私立中学では入試に重点を置いただろうがため
ジャビ平のように6年間もみっちりと少年野球を経験者をしたものは
ないに等しいことはわかっていたから
実力の劣るジャビ平でも1年から経験を買われ ベンチ入り
秋にはスタメンをゲット。
弱小ながらも充実した野球部生活を堪能

高校では運動部に限り併設する3年制高校の部活に6年制の生徒は加入する
6年制は大学受験を主とするため 運動部を続けるものも少ないし
入ったとしても腰掛部員と思われているでもジャビ平は違う
野球部は軟式しかないが そのため順当に勝てば2〜3回戦で東海大会へ勝ち進める
そういう環境を見越してあえてこの学校を受験したのだ。
自分が選手として試合に望み 大きな大会へ行きたい
そう思って受験したからだ。

でもそう甘くなかった。
3年制の生徒と6年制の生徒は同じチームメイトなのにコミュニケーションが取れていない。
校長からして別なので まったく別の学校として運営している。
グラウンドをはさんで校舎もまったく別に建っている。
ジャビ平は何とか打ち解けようとするがもともと友達づきあいが苦手なので 
先輩や他の1年生部員とは温度差を感じずにはいられないようだ。 

つづく

はじめてのノック 

May 22 [Mon], 2006, 8:12
今日はジャビ子の都合があり午後から練習に参加
午前中試合を終えた選手はベーランをしていた。
代表の「飛雄馬もベーランに入れ」の声に喜んで列の最後尾へ並ぶ
ファーストまでは以前も5~6本走ったことはあるが今日はHRベーラン 
飛雄馬の前に並ぶ幼稚園児(年長さん)と 2人ともべース1周は初めての体験
どうなるかな? みんなが注目!

前の子の走りを見てまねをするので ファーストを周るまではよかった。
セカンドへ向かう途中で視界から前の子が消える
回った時点で前を走る2年生はすでにサードを周りホームに向かっていた 
ショートの位置からサードを踏まずにホームへ(^^;皆で爆笑!

その後ろを走る飛雄馬といえば 
始めは全力でがんばっていたが セカンドを周るあたりで息切れ
咳き込み 喘息があるのでタンがっ詰まって眼を白黒 失速
そこをお父ちゃんが「こらあ~泣いとらんと全力で走らんか!!」
同じくサードベースを踏まぬままホームへ
またまた「こらあ~サードベース踏まんか!!」
「飛雄馬泣いとるのか? 苦しかったか がんばったな でももっと走って体力つけないかんなあ」
代表が飛雄馬に優しい言葉をかける。。。感極まってポロポロ(TT)

そしてその後 内外野に分かれてのノック
幼稚園児は5月には行って何度と受けていたが飛雄馬はまずはボール渡し
しばらくして お父ちゃんからノック参加許可を得る
前に並ぶ上級生を真似て
「バッチこ~い!」 両手を挙げて構える
強めのゴロだが 何とか正面に追いついてグローブを出すグローブを出すタイミングが遅くトンネル 
「エラーしたら全力で追え!!」
転々と転がるボールを追っていく 実際飛雄馬が参加した時間は20分ぐらいだったが
初めてノックに入れてもらえてとても満足げだった。
ノッカーお父ちゃんも 飛雄馬の代わりにボール渡しをするジャビ子に「おい あいつなかなかやるじゃないか」ってね。)
でも家ではダメだし(^m^)
「ぜんぜんダメ グローブの腕も振って走ること 待っている間に人のプレーも見ること!!」家での練習もますます熱が入りそうです。

飛雄馬の野球人生 

May 21 [Sun], 2006, 8:45
飛雄馬は 野球大好きっ子
生まれる前からお腹の中で野球の歓声を聞き続け
生後3ヶ月でグラウンドデビュー。


朝早く夜遅い仕事 週末はコーチをしている父ちゃんに会えるのはグラウンドしかなし
お兄ちゃんが6年生のときだったので欠かさず試合も見たかったジャビ子は
雨でも風でも真夏の炎天下でも飛雄馬をグラウンドへ連れ出した。

バックネット裏のポプラの大木の下に
キャンプ用のガーデンベットを持ち込み 練習や試合の声援を聞いて過ごした。
家では 兄ちゃんの特訓を見て TVは野球中継 家族の話題は野球オンリー!
野球が好きにならない訳がない!

2歳のときユニフォームが新調された。特別に飛雄馬のユニフォームも作ってくださった。
チームの一員となった。

そして現在
毎晩 夕食前と夕食後 20分ほどの練習。
普段は飛雄馬に優しいお父ちゃんが
「鬼コーチ」と変身し 基本を教える。
できるようになるまで ジャビ平兄ちゃんがコーチする。
兄ちゃんにはつい甘えて 同じことを何度も間違える。
はたから見ていて 何度兄ちゃんが行ってもできないと鬼コーチのカミナリが落ちる。
顔がゆがみ うるうるするが 「泣くな!」と言う一喝にぐっと我慢する。
そして黙々と練習する。

張り付きボールというのを知っていますか?
ボールに吸盤が一杯ついたやつ
それを天井に投げ貼り付け 落ちてくるのを両手で取らせる。
ボールの真下に入り 3回に1回はしっかりキャッチできるようになった。
1週間ぐらい素振りをさせていたが
昨日は初めて新聞ボールとプラバットでトスをグラウンドでやったら 打てるようになった。
当たるとか 当てる のではなくきちんとしたフォームで確実に打った。

100の項目を覚えたら 松井やイチローになれるそういって教えている。
もちろん挨拶や整列の仕方なども入れての段階的なことだが現在15の基本を教えた。
ルールなどを含め とりあえず試合に出られる必要な項目50くらいのことを覚えたら
そのひとずつをレベルUPしていくという。飛雄馬の野球人生始まったばかり!

涙の訳 背番号編 

May 17 [Wed], 2006, 14:51
先日の試合 もうひとつ飛雄馬にはショックがありました。新人が加入して急遽16番をつけることになったのです。
背番号「16」
ご存知の方いらっしゃると思うのですが。。。。
そう 巨人の星 星飛雄馬の背番号
「飛雄馬」と名前をつけたその日から お父ちゃんは洗脳してきました。
「飛雄馬は 大きくなったらジャイアンツに入るんだぞ!! 
少年野球も6年生になったってず〜っと16番つけような!」

飛雄馬が物心ついた頃から今まで団員が少なかったので 16番はず〜っと欠番でした。
ですから 今は保育園児で背番号がもらえないけど1年生になって正式登録したら自分は「16」をつけるものだと信じて疑わなかったので 新人君の背番号を見るなり
「あの子誰? 何で16番つけるの? 飛雄馬はどうなるの!!!」

正式登録したらどこを守りたい?の質問にピッチャー!と言う
「1番(打順)でピッチャーで かっこいいの!!!」
今のところ同学年の団員の弟くんたちがないから
このまま飛雄馬が上手になってキャプテンになるだろうから「10番」だなあ。。。とジャビ子
それまで得意げに話していたのに布団にもぐりこみ黙り込む 
「そっか ピッチャーだから キャプテン「10」じゃなくて「1」がいいんだ」
「ちがう いやだ!」
2年後ねえ...6年5年が4人抜けるから 背番号が空く 飛雄馬の1年上に3人いる。(団員の弟2人と代表の孫)
「そうしたら6年の○○君が10番で ××君が1番・・・・・・□□君が15でしょあっ! 今月入団予定者がもうひとりいた! あ〜 残念 やっぱりこのまま行けば2年後も16番に空きがない 無理だわ...。」

布団の中で 嗚咽をあげ泣く飛雄馬(ToT)
17 18 19 って言ったらプロ野球ではエースがつける番号なんだよ。かっこいいんだから!
しばらくしてから 布団から顔を出し
「いい 飛雄馬が野球がんばって大きくなったら「行け!行け!飛雄馬!!」になるからジャイアンツに入って16番つけるから 今は我慢する」
ひえ〜!!! 背番号16は川上哲治の永久欠番だって言うの〜
これを言うとまた大泣きされそうなので黙っていた

涙の訳は...2 

May 15 [Mon], 2006, 8:09
寝言で「おい! もっとがんばれ!」
その言葉に思わず「飛雄馬野球好きか!!」
「おい! 好きです!!」寝ながら答える。。。。飛雄馬
そして眼が覚めてしまい酔っ払いコーチと飛雄馬の反省会

コ:飛雄馬今日は何した?
飛:野球の勉強です!!
コ:何を見た
飛:背番号覚えました!!(本部に来て 打順と背番号をやたらと聞いてきた)
コ:そうか よく見とったな。
  じゃあ、今日の試合はどうだった?
飛:8−1で負けました。(ほ~ちゃんと点数覚えてるんだ)
コ:どう思った
飛:みんな応援しない...
  (しばらく沈黙...次第にうるうる)...試合 いっぱい打たれて負けて悔しいです...。

コ:でもJ君(キャプテン エース)はがんばってたか?
飛:がんばっていました。いっぱい打たれたから悔しいです。
コ:そうか...じゃあ次の試合の前にJ君に「負けないでね がんばれ」って言おうな
飛:はい!
コ:よかったことはあったか?
飛:最後にJ君がホームラン打ったことです! (実際は柵越えしたがローカルルールで3塁打)
コ:よく見とったな よし よく勉強した。次もちゃんと勉強しろよ。
飛:はい!!!

現在 打撃改造中で3月から快音が聞かれなかったキャプテン
金曜日は特別 学校が終わってから OBコーチとマンツーマン練習をした
旦那が様子を見に行く予定だったが急な仕事が入り 
飛雄馬とジャビ子は 代わりに見に行った
はじめは体が開く癖が抜けず レフト方向へ飛んでいたが
30分もするとセンターへ弾丸ライナー性のホームラン当たりをボンボン打ち込んだ
飛雄馬は一生懸命ボール拾いをした
「お母さん! J君 ホームランいっぱいだね!!」
黙々と拾った飛雄馬  2時間ほど続いた。

あの練習を見ていたから 試合で結果が出たことが
飛雄馬も相当うれしかったようだ。

昨日の試合 序盤に差をつけられ子供たちも負けを予感していた違いない
いくらリーグ戦とはいえ負けは負け
もともと感情を表にあらわさない キャプテン
ボロボロに打たれ悔しかっただろうが
他にベンチで負けて悔し涙を流したものがいただろうか

飛雄馬は悔しいと泣いた 4歳にして

PS. 野球歴からすれば生まれてから4年なので他の団員と同じ(以上の)キャリアだけどね。 

涙の訳は 

May 15 [Mon], 2006, 7:35
昨日のリーグ戦 
結果は8−1

怪我人多数による守備力 攻撃力低下もさることろながら
完全なる打たれ負け
悔しい思いをしたのは 唯一の6年 バッテリーの2人に違いない

ジャビ子は例によって本部でウグイス
二人のわずかな呼吸の乱れ 
投球の組み立て 意見食い違いを
初回の立ち上がりから感じていた
そのイライラさが 守備に不安な 低学年に伝わる

結果として
打たれる エラーする ランナーためる 打たれる エラーする

そして
相手のピッチャーは立ち上がりからよく調子をどんどんあげる
低学年の多いチームゆえ
高学年が手も足も出ないと正直策のない
意気消沈
ましてや補欠の低学年 出番ないだろうな〜モード
集中力途切れ ゴソゴソ遊びだす始末
そんな中一番声を上げ応援する 飛雄馬
本部に来て一言
「お兄ちゃんたち ぜんぜん応援せん!!!」(怒っている)
負けず嫌いそして何より野球大好き 
そんな姿が許せない

そして 8−1ゲームセット

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夕方家に帰りすっかりお疲れ 食事も食べず寝てしまった飛雄馬
夜半 反省会から帰った旦那が眼にしたのは・・・・

つづく

怪我をするなら 2 

May 14 [Sun], 2006, 22:57
片付けの最中 何やら手伝うとゴソゴソやっていた
そして背後から 
「ぎゃ〜おかあちゃん!!!」
振り返るとボタボタボタ.....手のひらから怒涛の鮮血
「何をやった!!」
足元にカッターナイフ
「紙切ろうと思ったら 手が切れた〜!!!」
どうやら左手の上に紙を置き
カッターを当てそのまま握って引いた...
(想像しただけでおぞましい〜!!!)

先日 仕事(家に持って帰り作業していた)で使ったところを見ていた。
きちんとしまったはずなのに...いつの間にか

とにかく血の量を見るとかなり深そうだ(正直直視できなかった)
場所を確認できないが 片手で手首で止血し
近くにあったタオルで傷口あたりをぐるぐる巻きにし傷口を押さえる
とりあえず病院に電話と思ったが両手がふさがっている
部屋にいたジャビ平に かかりつけの外科に電話を頼む
駆けつけたジャビ平兄ちゃん滴っている血に動転
「え〜!!! 電話って救急車呼ぶの!!!」

幸い歩いても3分足らずの外科
片手で傷口を押さえた負ぶって 傘をさして雨の中走る
もともと痛みには強い子
自分でした怪我だから泣くなと言い聞かせたので
病院に着くまでに本人はケロリ
その様子を見て 先生も看護婦も大した切り傷とは思っていなかった

タオルを取ると切り傷がカッターナイフできれいだったことと
止血がきちんとできていたので何とか血は止まっていた

改めてじっくり見た傷口は
人差し指と親指の間
長さ1.5センチ 深さは5ミリほど ざっくり
「ありゃ〜 こりゃ深いわ 僕泣いてないけど痛くないのか?」
「痛くない 泣かない 強いもん!」
「それならなおさら 神経やられてないか心配だね...」
指をぐるぐる動かし グーパーさせ...
「OK よかった大丈夫だ それにしても強いな」

傷口の消毒  また血が噴出してきた ヒャ〜 痛そう(><)
つづいて麻酔注射  患部にグニュグニュ ブチュー 
それを平気で 面白そうに笑って見ている飛雄馬
(わ〜痛そ〜 うひゃ〜 飛雄馬マジ平気なの?)
「お母さん しばらく向こう行ってて」(わ〜 きゃ〜うるさくて気が散りますね すいません)
そして2針縫いました。
深いけれど傷口がきれいだから2針でいいそうで

せっかく晴れたら野球と楽しみにしていたのに
怪我でしばらく病院通い

怪我をするなら 

May 14 [Sun], 2006, 22:21
今月から始まった17チーム総当りの大会
長期戦に一番の心配は怪我人

当チーム 現在怪我人多数
少人数ゆえ 多少の怪我を押しても出場しています。

今週も 新たに学校でけがをしたレギュラー1名
野球で 練習で 怪我をしたのならまだしも
つまらぬことで 野球ができぬような怪我をするなと申したい。

今日の試合
ホームグラウンドで優位なはず...。
しかし 相手の投手がよかった
ポンポンポンと1回2回と3者凡退で上位が抑えられ
反対にリズムに乗り切れないうちに 
抜けた怪我で内野のため
守備位置を変え 
さらにて手薄になった外野(キャリアが短い低学年)に打ち込まれ
打ち取ったと思った球を後逸 

もちろん相手は 先週の試合からよく当たっていた。
もっと警戒すべきだったかも知れない
バッテリーの呼吸が合わない 思わぬミス。。。。
たった一人の怪我が大きく響く
8−1コールド負け
ここ数年(5年くらい?)コールド負けを喫したことはなかっただけに
心身ともに苦い1敗となった。

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さて、そして我が家のやんちゃ坊主 飛雄馬
昨夕の出来事 

つづく

おたずねします 

May 12 [Fri], 2006, 16:05
長男ジャビ平兄ちゃん 高校球児(軟式なんですが〜)
軟式でも高校球児には変りませんよね。
高校野球連盟に登録するわけですから。

で 入学と同時にグローブを新調したのですが
ローリングス プロ ジャパン 小坂タイプ(旧式)
紐の色が違うのです(グローブは茶 紐は黒 縁取り黒)
先輩から連盟規約に抵触するので使えないと指摘がありました。

購入時スポーツ店では高校球児であることを伝え
いろいろと出してもらった中から手にしっくり来るこれを購入したのですが

試合で使えないとなると買った意味がない
で、調べてみたんです。(以下 日本高等学校野球連盟HP 「憲章&規定」より抜粋)

高校野球用具の使用制限について(平成15年11月28日改正)

(1)対象
日本高等学校野球連盟ならびに各都道府県高等学校野球連盟が主催する各種高等学校野球大会および国民体育大会高等学校野球競技に参加するすべての参加者の用具に適用する。

(4)その他
グラブ、ミット
カラーグラブ、ミットは使用できない。ただし黒色については使用しても構わない。グラブ、ミットに表示する商標は、布片、刺繍または樹脂の成型物のほか、連盟が認めたものとし、これを表示する個所は背帯あるいは背帯に近い部分、または親指のつけ根の部分のうちいずれか1カ所とし、その大きさは縦4センチ、横7センチ以内とする。
また投手用グラブで本体と異なる色のしめひもについては、公認野球規則1・15通り規制する。ただし、しめひもが本体と同系色で目立たないものについては差し支えない。
投手用グラブのはみだし部の色彩は、グラブ本体と同系色で目立たないもの、もしくは皮の自然色とする。また縫い糸の色彩については、特に制限を定めない。
投手用グラブに商標を布片または刺繍によって表示する場合、その色は文字の部分を含み、すべて白色または灰色以外の色でなければならない。品名、品番、マーク類などをスタンプによって表示する場合の色は、黒色または焼印の自然色でなければならない。

野手のグラブの締め紐は、本体色と同系色とする。ただし、黒色と茶系色の締め紐に限っては本体色にかかわらず使用できる。

甲の縁取りが黒なのでやっぱりダメなのかな...