奈落 

2008年01月30日(水) 18時29分
私が生きる意味も
私が生きる価値も

見い出せないの。

 

2007年11月08日(木) 16時25分
ごめんねごめんね
あたし子どもだった
貴方に許されなくていいから 今貴方に謝りたい

あたし
ひどかったね

涙がでるほど悔やんでる
だって 正しいのはあなただったから
あたしは なんて馬鹿だったんだろう

許してください
今更貴方に言えないけど あたしは心から謝ります

あたしは
子どもだった。

そっと祈る 

2007年11月06日(火) 8時48分
数多の星に願いを込めたら 貴方のもとに届くのでしょうか
幾千もの雨粒と涙を流したら この想いは消えるのでしょうか。

一人の夜明け 

2007年10月21日(日) 13時45分
昔は「朝」と書いて「あした」と読んだ


日はまた昇るのに 悲しい詩さえ詠えない
喜びの詩も 浮かばない
蛻の殻

誰にだって「朝」は来る
例えそれが 終わりを告げるものだとしても
誰にも同じく「朝」は来る
例えそれが 別れを告げるものだとしても

涙が頬を伝い流れる
全ての煤を 洗い流すように
私は只 また来る「朝」を
屋根の上から眺めてる


日はまた昇るのに 快楽の詩さえ詠えない
哀れみの詩も まるで泡沫
浮かんで消える

誰にだって「朝」は来る
例えそれが 始まりを告げるものだとしても
誰にも同じく「朝」は来る
例えそれが 出会いを告げるものだとしても

朝焼けの中に一人佇む
白む空を 何の感情も持たず見る
只 其処に
私は居た
消える月に何かを重ねた

「朝」が来たら「明日」に変わる
さようなら
そっと呟いてみた


昔は「朝」と書いて「あした」と読んだ。

幻影 

2007年10月07日(日) 21時55分
この手が貴方に届けばいいのに

いつも隣に居てくれたら

それだけでいいのに。

限界 

2007年10月07日(日) 21時51分
これが、あたしの精一杯なんだよ。

待っているから。 

2007年10月02日(火) 18時58分
飛んで行きたい
会いに行きたい
でも行けない
だから想いが募っていくの

いっぱい考えちゃって
どうしようもなくなる
想いを全部吐き出せたらいいのに
でも吐き出せない
だからまた 想いが募っていくの

頭も胸もいっぱいなんだ
ほんとは今すぐ行きたいのに
行けないから
頭も胸もいっぱいなんだ

会える日を願って 夢見て
その日を待つ
幾つもの朝と夜をすごしていく
会えると信じているから 今日をすごせる
そうでもしなきゃ やっていけない

ほんとはね
飛んで行きたい
今すぐ行きたい
でも行けない

貴方に会ったそのときに
きっと想いが弾け飛ぶ
そのときは
全部全部 受け止めてね

その日を信じて
待っているから。

迷子 

2007年09月30日(日) 18時45分
臆病なのは知ってるの
自分に自信がないから
だから自己嫌悪に陥るの
うわああたし頑張っちゃってるな って

頑張っちゃってる自分が恥ずかしくなるの
どうせ叶わないんだからって言い聞かせて
それでも想いつづけちゃうから
だから自己嫌悪に陥るの

だって
どうしていいのかわからない
同じ気持ちになって欲しいのに
通ったことのない道だから
余計に何処に行っていいのか
わからなくなるの

そんなとき
自分が嫌でたまらなくなる
泣き叫びたいの
どうしたらいいの って

たくさん苦しいから
自己嫌悪でもっと苦しくなるから
だから避けていこうと思った道なのに
またこの道を通って迷子になる

早くあたしを楽にして。

黄昏の海 

2007年09月29日(土) 17時33分
日は燃えて
夕凪の風の凛々しさは
切なく甘く そして儚く

海照らし
燃えに燃ゆる赤見出せば
思い出すのは遠い夏の日

夕焼け追ってまた明日
今日も元気にお帰りなさい
そしてまたあの日々へ
きちんと帰ってくるんだよ。

苦しいけど愛おしい距離 

2007年07月03日(火) 19時57分
何気ない言葉を交わすだけでも とても大きなこと
一秒以上目を見つめたりは できそうにもないし

見つめる先に 視線の先に
あなたがいるだけで
あたしはこんなに 幸せを感じる
その想いが 原動力になる

苦しいけど感じていたい
温かな 優しい気持ち
愛おしいからこそ感じる この気持ちを
あなたに伝えられないから
今日も私は 嬉しい悩みをひとつもつ

何気なくすれ違うだけでも とても大事なこと
あなたがそばにいたしるしを あたしは感じていたい

同じ思いを 苦しみを
あなたも感じてるといいな
恋することの エネルギーで
今日も心に 光が満ちる

愛おしいから感じていたい
温かな 優しい気持ち
あなたがいるからこそ感じる この気持ちを
いつか打ち明けられるといいけど
今日も明日も 言えずに終わる

優しいひとときを あなたと一緒に
共有できるといいのにな
あたしの隣に あなたがいる
見つめる視線のその先に
あなたの笑顔があればいい
「好き」とつぶやくその横に
あなたの
あなたの笑顔があるといい。
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絵を描くことと音楽を聴く、歌を歌うことと詩を書く、空想、小説などを書くことが好きな超文系の女子。座右の銘と好きな言葉は天衣無縫。
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