ハネ 

2006年12月28日(木) 1時11分
空を飛ぶのに必要なモノ
体を守っていたりもするのかな・・・
異性を誘惑するときにもつかうんだっけ・・・

人間にも同じように
飛んだり守ったり好きな子に想いを伝えたり・・・
そんな便利な道具があったらな

うまくいかないとき
うまく言えない時
僕たちは誰かに何かを願うんだ
神様・・何とかしてください
神様・・お願いです
神様・・神様・・神様・・
知らず知らず願うんだ
願うしかないのかな
僕たちにはハネは生えていない・・・

ホントにそうなのかな

空を飛べなきゃ走ればいい
守れないなら逃げればいい

想いを伝える勇気

「伝えられない」
そんなのはいいわけ
自分の都合

相手を想う気持ち
それが本物なら
勇気という名の羽が・・ほら・・
君の背中に・・・


Hallo Baby...シリアスモンキー 

2006年06月21日(水) 14時40分
世の中の一人一人の内に秘めた「セカイ」
そんなことはお構いなしに人が死んでいく「世界」
それでもまた何かを探しにこの世界に舞い降りた天使

本当に何かを探しに来たのか・・・
本当は何かを与えに来たのか・・・

ある日Mamaが言った
「あんたは拾った子供よ」
ある日Papaが言った
「お前がいるとお金がかかって仕方がない」
ある時Mamaが言った
「いつも何かとありがとね」
ある時Papaが言った
「お前と酒が飲めて幸せだよ」

表があれば裏がある
明かりがあれば影もある
天使がいれば悪魔もいる
天使かと思っていたその「テンシ」には
天使の羽と悪魔のツノが生えていた

でもね、ママ、パパ・・・

僕はそんな醜い「テンシ」だけど
きっと「H」「A」「P」「P」「Y」を一つずつでも
ママとパパに届けるから・・・
いつかホントの天使になるために

Have no confidence... 

2006年06月06日(火) 19時54分
中々寝付けない夜
そろそろ寝付かなきゃと目を閉じる
寝心地の悪いリクライニングシートの上で
夢に入れず明日を迎える

「情・素・寂・熱」
自分の武器だと思っていたそのこだわりは
見るも無残に剥ぎ取られ
地を這う獣になった

情に生き、そのままの自分を見せ
寂しい時に甘えるも、熱い心を見せ隠れ・・・

誰もが持つ暗い過去
自分が抱える誇れぬ生き様

すべての人が誰かのために「武器」を捨て
誰かのために身を削る

いつかの自分を裸の自分で見つめてみる
誰かを想うその心が形を変えた

ホットレモン 

2006年05月30日(火) 16時55分
電車の中でいつもの発車ベルの音
冷たい手をポケットにいれて触れるあの日の想い出
揺れる電車に身を任せ
揺れる自分の心に戸惑う君への想い

あまり笑わない君だから
ふと目を閉じたとき、たまに見せるその笑顔が見えたりしちゃうんだ
二人を結ぶ架け橋を見上げてみると
まだまだ遠くて少し萎えた
例えそこに辿り着けなくても
せめてこの僕の小さく素直な光を
君の瞳に映してくれるかな?

帰り道、空を見上げてため息をした
白く変わるはいた息が輝く星にモヤをかけた
今日もまたホットレモンを飲みながら
君に逢えない明日を迎えようとしているんだ

透明の心 

2006年05月30日(火) 16時55分
どこにあるのかな
どうしたら触れることが出来るのかな

こんなに綺麗なその存在は
驚くほどの魅力に溢れ常に形を変えている
予測の出来ないその動きに戸惑う

透き通るその心を掴むすべはなくて
あてもなくただガムシャラに手を伸ばしてみる
たまに、ホントにたまに
触れることの出来るその感触は
僕の笑顔を誘いだす

いつまでも曇ることのないその存在を
いつかこの手で抱きしめて

夜空に輝くあの星のように・・・

断崖絶壁 

2006年05月30日(火) 16時54分
前を見たらもう道はなくて
後ろを見たくないから立ち止まる
そんな時間だけが過ぎていく

RPGのように
行き詰まるたびに誰かに助けを求め
先に進めるような単純なモノでもなく
運転のように
行き止まりのたびに地図を開いて
目的地に行けるわけでもない

ただ自分を満たすためだけなのか
ただプライドを守るためなのか
それとも意地なのか
もう理由なんかどうでもいい

頭を抱える自分の姿に飽きてきた
君を抱える自分の姿を夢見てきた
そろそろ新しい道を見つけたい

この絶壁に飛び込む勇気をください
何かを失う不安を消してください

とても弱い自分に気付いた

砂時計 

2006年05月30日(火) 16時53分
仕事が終わるころに
車の中で君を待つ
どんなに長い待ち時間でも
子供の様に笑って待つよ

愚痴る時のムカついてる君が可愛くて
隣りで寝そうな君が可愛くて
僕をいじめる君が愛しくて
非現実的な君には戸惑っていて
非現実的なこの関係に溺れていて
息継ぎしないと死んじゃいそう

本当に神様がいるのなら
1分でいいからこの僕に時間をください
彼女の瞳に僕が映るその時間を
僕はその時間を砂時計のようにひっくり返し
永遠の愛を誓います

・・・なんてずる賢い僕には
神様は降りてきてくれないのかな・・・

今日も雨が降っていた

親友へ。 

2006年05月30日(火) 16時52分
何があっても離れたくない
何かと引き換えなんて出来るわけがない
例え自分の命に替えてでも・・・

ほどける事の無いその糸は
時間と共にキツくなり
ケンカと共に太くなる

お前が悩み苦しむ時
俺が変わりに泣いてやる
俺が途中でつまづいた時
お前は変わりに傷ついた

慣れ親しんだ助手席には
お前の彼女の変わりに俺がいる
彼女に送ったその優しい言葉が形を変え
俺の傷ついた翼を空に送った

知ってるか?
その純粋なお前の心が
俺のいびつな心に輝きを与えてる事を・・・

シャボン玉 

2006年05月30日(火) 16時51分
ユラユラ飛んでくシャボン玉
どこに行ってしまうか分からないシャボン玉

僕が見張ってないとどこまで行ってしまうのだろう
僕が触れたら割れてちゃうのかな

その行き先を見つめながら
その後を必死に追いかける

その気持ちは
どんな強力な磁石でも
どんな甘いハチミツでも
揺らぐことはないのかな

予測できないその行き先に
今日も星は輝かなかった

挫けない心 

2006年05月30日(火) 16時50分
つぶらな瞳を擦りながら
タバコに火を付ける
君への言葉を送る横で
僕の顔に煙を振り掛ける
そんなおかしな絡みにハニカむ

僕の想いが思い通りに君に受け入れられず
お酒だけが君の体に入っていく現実

どんなに頑張っても叶えられない事もある
でもそれが無駄になることはない
どこかに置き忘れたあの想いが
生きるうえでどれだけの肥やしになっているか

そんなプラスの考えで
君から受ける毒を中和して
これから君に逢いに行きます
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