唐津ツアー

March 29 [Mon], 2010, 8:43
NLP4期の仲間と天神から車で唐津へ行って来ました。

勿論、運転と案内は地元出身の私です。

ジャック・マイヨールから秀吉の朝鮮出兵まで、時には佐用姫まで…。

最後は、唐津バーガーで〆て解散。

まぁ〜。食ったのなんのって!

イカ刺し、サザエのつぼ焼き、唐津バーガー…お腹いっぱいでっす。

さて次は、どこへ行こうか…。

海…小さいときの思い出…ジャック・マイヨールのこと。

April 04 [Sat], 2009, 17:11
小さい時からいつも海で遊んでいました。夏休みは朝から晩まで…昼ご飯も食べずに海で泳いでいました。

疲れたら砂浜で甲羅干し、海面が光を反射している光景…入道雲の壮大な形…寄せては返す波の音…はしゃいでいる人達の笑い声…太陽の暖かさ…砂の感触…風が体をかすめる心地よさ…大人になってもその感覚は今でも思い出せるのですね。

なぜそんなに海が好きなんでしょうね?5歳の頃、おぼれかけて死にそうになったのに…。
不思議な魅力があるのでしょう。

そういえばジャック・マイヨールが幼年時に初めてイルカを見た所は唐津の湊なのです。

そうそう私がいつも遊んでいた海は唐津の大島ってところで今は壱岐へ向かうフェリーの発着所です。
ちょっと湊とは離れていますが…。

そのジャック・マイヨールはよく唐津に遊びに来ていたよです。

以前、くじらが唐津湾に入りこんで海岸へ打ち上げられた時。彼はその場所に居合わしたようです。
沢山の人達が浜辺に打ちあげられたくじらを海に返そうとしていた時、彼はこう言ったらしいのです。
「そのままにしておけ、彼らは彼らの意思でそうしているんだ」と…。
イルカ人間と呼ばれた彼はくじらの気持ちを解っていたのかも知れませんね。
自然の刹那に人間が関わり合うことは傲慢なのでしょうか。

自分人生いかに生きていくか…確かに今のままでも十分幸せなのです。
今のままでもいいのです。

その道程は生きている限り続いていくことでしょう。

魂の想いをどう形に現すか…後は行動のみなのでしょう。

まるで禅の十牛図のように。