ゲーム化した生徒会
May 13 [Thu], 2010, 14:17
こんばっぱー
とhyourinkaは不特定多数の人に挨拶してみます。
というわけでお久しぶりです。
前回の更新から約1ヶ月ぶりの更新か〜・・・
ちょっと忙しかったのでblogのことをすっかり忘れていましたww
とかいいつつ、ゲームをいくつか買ってプレイしたんですけどね。
まずは『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』です。
MGSシリーズは始めてプレイしたのですがとてもおもしろかったです。
ムービーも綺麗だし、何より『敵に見つからないように』という独特の
緊張感が非常にGOOD
しかも色々な楽しみ方ができるのが非常におもしろいです。
例えばあえての強行突破(全員殺害)とかww
ストーリーそのものも今作から遊んでも十分に楽しめました。
もちろん前作をやっている人はもっと楽しめるはずです。
後はいたるところに隠されている製作者側の遊び心ですね。
初見殺しなボスキャラたちとの戦闘も楽しく、
今でもやりこんでます。
目指せノーキルノーアラート
で、次が『生徒会の一存―DSする生徒会―』です。
これをやりたいがためだけに『DSi LL』を買いました<バカ
実際にプレイしてみたのですがプレイ中ずっと笑い転げてましたw
っていうか出だしからおもしろすぎww
ちなみに、1週目は何も考えずにプレイして会長ENDでした。
会長が好きなhyourinkaとしてはとてもうれしかったです
そしてあえて言おう
サンタコスの会長が可愛すぎると
それともう1つ。
中目黒のアレはマジで勘弁してくださいorz
精神的なダメージが予想以上に凄まじかった
やっぱりhyourinkaはBLはダメな人間のようです。
雑談はここまでにしておいて・・・
なんと、hyourinkaが初ssに挑戦してみました
初めてなので生暖かい目で見てもらえると助かります。
ゲームをプレイして『生徒会の月末』を読んだ人は
ちょっとだけ楽しめる
と思います。
それでは「Read More」からどうぞ
とhyourinkaは不特定多数の人に挨拶してみます。というわけでお久しぶりです。
前回の更新から約1ヶ月ぶりの更新か〜・・・
ちょっと忙しかったのでblogのことをすっかり忘れていましたww
とかいいつつ、ゲームをいくつか買ってプレイしたんですけどね。
まずは『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』です。
MGSシリーズは始めてプレイしたのですがとてもおもしろかったです。
ムービーも綺麗だし、何より『敵に見つからないように』という独特の
緊張感が非常にGOOD

しかも色々な楽しみ方ができるのが非常におもしろいです。
例えばあえての強行突破(全員殺害)とかww
ストーリーそのものも今作から遊んでも十分に楽しめました。
もちろん前作をやっている人はもっと楽しめるはずです。
後はいたるところに隠されている製作者側の遊び心ですね。
初見殺しなボスキャラたちとの戦闘も楽しく、
今でもやりこんでます。
目指せノーキルノーアラート

で、次が『生徒会の一存―DSする生徒会―』です。
これをやりたいがためだけに『DSi LL』を買いました<バカ
実際にプレイしてみたのですがプレイ中ずっと笑い転げてましたw
っていうか出だしからおもしろすぎww
ちなみに、1週目は何も考えずにプレイして会長ENDでした。
会長が好きなhyourinkaとしてはとてもうれしかったです

そしてあえて言おう

サンタコスの会長が可愛すぎると

それともう1つ。
中目黒のアレはマジで勘弁してくださいorz

精神的なダメージが予想以上に凄まじかった

やっぱりhyourinkaはBLはダメな人間のようです。
雑談はここまでにしておいて・・・
なんと、hyourinkaが初ssに挑戦してみました

初めてなので生暖かい目で見てもらえると助かります。
ゲームをプレイして『生徒会の月末』を読んだ人は
ちょっとだけ楽しめる
と思います。それでは「Read More」からどうぞ

《ゲーム化した生徒会》
「たまには過去を振り返ることも大切なのよ!」
会長はいつものように慎ましい胸を張って
なにかの本の受け売りを偉そうに語っていた。
「というわけで、今日は<DSする生徒会>について話し合おうと思います!」
「ってゆーかマジでゲーム化したのかよ。所詮は生徒会の一存だぞ?」
深夏が情け無用と言わんばかりに切り捨てた。
仮にも自分たちの日常をモチーフにしてるのに・・・
「真冬は富士見書房さんに本格的にご迷惑をかけているのではないかと
心配になってきました」
「大丈夫よ。例によってギブ&テイクの関係なんだから」
「会長、まさかとは思いますがそのギブと言うのは
お菓子の差し入れじゃないですよね?」
俺はまさかとは思いつつ尋ねてみた。
いくらなんでも前と同じはずは・・・
「えっ、ダメ?」
あったー!!
「アカちゃん、前にも同じこと言ってたこと憶えてる?」
「私が?う〜ん・・・」
どうやら本気で憶えてないらしい。
会長以外の4人は溜息をついた。
「と、とにかく!ゲームについての感想をみんなで言い合って
次回作に反映させるのよ!」
アウェーになりつつあることを感じた会長がバンッと机を叩いて話を切り替える。
しかも、ちょっと痛かったらしく若干涙目になっている会長が可愛すぎる。
ってちょっと待て。
「じ、次回作ですか?」
「そうよ?せっかくだから違うジャンルにしたいわね」
ヤバイ。
会長の目がマジだ。
このままでは面倒なことになるのは必死!
ここは軌道修正をしなくては!
「感想ですね!それじゃあ、まずは誰からいきますか?」
「では真冬から。真冬はBL要素が非常に少な「じゃあ、次は深夏ね」」
会長が真冬ちゃんの言葉を遮って次を促す。
「まだ真冬のターンは終了していませんよ!?」
真冬ちゃんが必死にターンを終了させまいとしている。
「だってもう何を言うか予想できるし・・・まあ、聞くだけ聞いてあげるわ」
おぉ、今日の会長は強気だ。
俺もこれ以上聞きたくなかったけど会長がそういうのなら・・・
「では改めて・・・BL要素が非常に少なかったので
次回作はもっとBL要素を増やすべきだと思います!」
「具体的にはどんなゲームがいいのかしら?」
知弦さんが一応希望を尋ねる。
少し顔色が悪いのはおそらくアレのせいだろう。
「それはもちろんBLゲーです!!」
「「「「却下!!」」」」
もちろん提案は全員で却下させていただきましたとも。
「お姉ちゃんまで!?」
「いや〜、話を聞くだけだったら平気なんだけど・・・」
「実際にゲームでアレが出てきたときは・・・」
「さすがの私でも気分が悪くなったというか・・・」
「ゲームでBLは精神的なダメージが凄いからダメだろというのが結論」
「4連続コンボ!?」
深夏→会長→知弦さん→俺の怒涛の4連続コンボが炸裂した。
生徒会メンバーは全員がそれぞれにゲームを1度プレイしたのだ。
君達の中でゲームをプレイしたことのある人はわかるな?
中目黒のタッチペンイベント(ボイスつき)による精神的ダメージの大きさが!
会長達もプレイしてみてゲームでこれはマズイと思ったのだろう。
4人がかりでBLゲー企画を阻止する。
全員から総攻撃を受けた真冬ちゃんは部屋の隅でBL小説を読み始めた。
こうなったら手が付けられないので真冬ちゃんは自然回復するまで放置しよう。
「よっしゃー!次はあたしのターン!!
というわけでアクション要素がなかったから次回作はアクションゲームで決まりだな!」
「アクションゲームねぇ・・・もの凄く嫌な予感しかしないけど具体的には?」
会長、その嫌な予感はおそらく大当たりです。
「う〜ん・・・天●一武「却下よ!」」
今日の会長は容赦ないなぁ・・・
「最後まで言わせてくれたっていいじゃねぇかよ〜・・・」
深夏はいじけながらも気分を紛らわすためにジャ●プを読み始めた。
だんだんカオスになってきたなぁ・・・
「じゃあ次は知弦ね。どんなのがいい?」
「そうねぇ・・・主人公は私で・・・」
「杉崎・・・どうしてかしら。とてつもなく嫌な予感がするわ・・・」
「会長はまだマシですよ。俺なんて刻が見えてますよ?」
「生徒会メンバーを調●して自分好みの●●●にする●教ゲームなんてどうかしら?」
「「「「いやああああああああああああああああ!!」」」」
俺達はそれぞれ自分の荷物を掴んで生徒会室を飛び出した。
いつの間にか深夏と真冬ちゃんも復活していた。
俺達はそのまま靴箱まで全力疾走し、素早く靴を換装。
そのまま校門を飛び出した。
だって怖かったんだもん!
目が超マジだったんだもん!!
あのままあそこにいたらリアルで実現しそうだったんだもん!!!
学校から十分に離れたところで俺達はようやく止まった。
「はぁはぁっ・・・みんな無事?」
「あたしは無事だ」
「俺も・・・・・・あれ、真冬ちゃんは?」
そしてそこでようやく真冬ちゃんがいないことに気づいた。
元々体力のない真冬ちゃんではここまで全力疾走できるはずがない。
つまり・・・知弦さんに捕まってしまった可能性がある。
「真冬ー!!」
深夏は妹を魔王の手から取り戻すために来た道を引き返す。
「待て深夏!それは死亡フラグだ!!」
しかし、俺の声は深夏には届かなかった。
「す、杉崎?」
「・・・・・・・・・会長、俺達だけでも逃げましょう」
「でも!」
「ここで俺達まで捕まったら誰が2人を助け出すんですか!?」
「っ!?」
「今は耐えて生き残ることだけを考えましょう」
「そうね・・・」
俺と会長は普段よりも寄り添いながら帰路につく。
普段なら嬉しい状況のはずなのに今の状況が状況だから全く喜べない。
翌日、2人が見た光景は9割の学生が知弦の手下になってしまった碧陽学園だった。
その中にはもちろん椎名姉妹の姿もあった。
さすがに身の危険を感じた2人は学校を休み、今後のことについて真面目に考えた。
今日中にも碧陽学園は魔王の手に落ちてしまうだろう。
つまり、生徒達を救えるのは会長と俺しかいないのだ。
魔王を倒すべく立ち上がった2人の勇者。
碧陽学園の未来は君たちにかかっている!!
当然のことだけど続かないよ(笑)
【懺悔の間】
いかがでしたか
『生徒会の一存』らしく暴走しつつ、さらに暴走させてみました。
後半なんかカオスっぷりが凄すぎるw
ぶっちゃけて言うと、暴走させすぎて収拾がつかなくなっただけなんですが<オイ
だから最後なんか適当になってますし
初ssがこんなので大丈夫なんだろうか
誤字・脱字や表現など気になることがあったらコメお願いします。
感想なんかも大歓迎です
というわけで、今回のss終了っ
ばいにゃ〜
「たまには過去を振り返ることも大切なのよ!」
会長はいつものように慎ましい胸を張って
なにかの本の受け売りを偉そうに語っていた。
「というわけで、今日は<DSする生徒会>について話し合おうと思います!」
「ってゆーかマジでゲーム化したのかよ。所詮は生徒会の一存だぞ?」
深夏が情け無用と言わんばかりに切り捨てた。
仮にも自分たちの日常をモチーフにしてるのに・・・
「真冬は富士見書房さんに本格的にご迷惑をかけているのではないかと
心配になってきました」
「大丈夫よ。例によってギブ&テイクの関係なんだから」
「会長、まさかとは思いますがそのギブと言うのは
お菓子の差し入れじゃないですよね?」
俺はまさかとは思いつつ尋ねてみた。
いくらなんでも前と同じはずは・・・
「えっ、ダメ?」
あったー!!
「アカちゃん、前にも同じこと言ってたこと憶えてる?」
「私が?う〜ん・・・」
どうやら本気で憶えてないらしい。
会長以外の4人は溜息をついた。
「と、とにかく!ゲームについての感想をみんなで言い合って
次回作に反映させるのよ!」
アウェーになりつつあることを感じた会長がバンッと机を叩いて話を切り替える。
しかも、ちょっと痛かったらしく若干涙目になっている会長が可愛すぎる。
ってちょっと待て。
「じ、次回作ですか?」
「そうよ?せっかくだから違うジャンルにしたいわね」
ヤバイ。
会長の目がマジだ。
このままでは面倒なことになるのは必死!
ここは軌道修正をしなくては!
「感想ですね!それじゃあ、まずは誰からいきますか?」
「では真冬から。真冬はBL要素が非常に少な「じゃあ、次は深夏ね」」
会長が真冬ちゃんの言葉を遮って次を促す。
「まだ真冬のターンは終了していませんよ!?」
真冬ちゃんが必死にターンを終了させまいとしている。
「だってもう何を言うか予想できるし・・・まあ、聞くだけ聞いてあげるわ」
おぉ、今日の会長は強気だ。
俺もこれ以上聞きたくなかったけど会長がそういうのなら・・・
「では改めて・・・BL要素が非常に少なかったので
次回作はもっとBL要素を増やすべきだと思います!」
「具体的にはどんなゲームがいいのかしら?」
知弦さんが一応希望を尋ねる。
少し顔色が悪いのはおそらくアレのせいだろう。
「それはもちろんBLゲーです!!」
「「「「却下!!」」」」
もちろん提案は全員で却下させていただきましたとも。
「お姉ちゃんまで!?」
「いや〜、話を聞くだけだったら平気なんだけど・・・」
「実際にゲームでアレが出てきたときは・・・」
「さすがの私でも気分が悪くなったというか・・・」
「ゲームでBLは精神的なダメージが凄いからダメだろというのが結論」
「4連続コンボ!?」
深夏→会長→知弦さん→俺の怒涛の4連続コンボが炸裂した。
生徒会メンバーは全員がそれぞれにゲームを1度プレイしたのだ。
君達の中でゲームをプレイしたことのある人はわかるな?
中目黒のタッチペンイベント(ボイスつき)による精神的ダメージの大きさが!
会長達もプレイしてみてゲームでこれはマズイと思ったのだろう。
4人がかりでBLゲー企画を阻止する。
全員から総攻撃を受けた真冬ちゃんは部屋の隅でBL小説を読み始めた。
こうなったら手が付けられないので真冬ちゃんは自然回復するまで放置しよう。
「よっしゃー!次はあたしのターン!!
というわけでアクション要素がなかったから次回作はアクションゲームで決まりだな!」
「アクションゲームねぇ・・・もの凄く嫌な予感しかしないけど具体的には?」
会長、その嫌な予感はおそらく大当たりです。
「う〜ん・・・天●一武「却下よ!」」
今日の会長は容赦ないなぁ・・・
「最後まで言わせてくれたっていいじゃねぇかよ〜・・・」
深夏はいじけながらも気分を紛らわすためにジャ●プを読み始めた。
だんだんカオスになってきたなぁ・・・
「じゃあ次は知弦ね。どんなのがいい?」
「そうねぇ・・・主人公は私で・・・」
「杉崎・・・どうしてかしら。とてつもなく嫌な予感がするわ・・・」
「会長はまだマシですよ。俺なんて刻が見えてますよ?」
「生徒会メンバーを調●して自分好みの●●●にする●教ゲームなんてどうかしら?」
「「「「いやああああああああああああああああ!!」」」」
俺達はそれぞれ自分の荷物を掴んで生徒会室を飛び出した。
いつの間にか深夏と真冬ちゃんも復活していた。
俺達はそのまま靴箱まで全力疾走し、素早く靴を換装。
そのまま校門を飛び出した。
だって怖かったんだもん!
目が超マジだったんだもん!!
あのままあそこにいたらリアルで実現しそうだったんだもん!!!
学校から十分に離れたところで俺達はようやく止まった。
「はぁはぁっ・・・みんな無事?」
「あたしは無事だ」
「俺も・・・・・・あれ、真冬ちゃんは?」
そしてそこでようやく真冬ちゃんがいないことに気づいた。
元々体力のない真冬ちゃんではここまで全力疾走できるはずがない。
つまり・・・知弦さんに捕まってしまった可能性がある。
「真冬ー!!」
深夏は妹を魔王の手から取り戻すために来た道を引き返す。
「待て深夏!それは死亡フラグだ!!」
しかし、俺の声は深夏には届かなかった。
「す、杉崎?」
「・・・・・・・・・会長、俺達だけでも逃げましょう」
「でも!」
「ここで俺達まで捕まったら誰が2人を助け出すんですか!?」
「っ!?」
「今は耐えて生き残ることだけを考えましょう」
「そうね・・・」
俺と会長は普段よりも寄り添いながら帰路につく。
普段なら嬉しい状況のはずなのに今の状況が状況だから全く喜べない。
翌日、2人が見た光景は9割の学生が知弦の手下になってしまった碧陽学園だった。
その中にはもちろん椎名姉妹の姿もあった。
さすがに身の危険を感じた2人は学校を休み、今後のことについて真面目に考えた。
今日中にも碧陽学園は魔王の手に落ちてしまうだろう。
つまり、生徒達を救えるのは会長と俺しかいないのだ。
魔王を倒すべく立ち上がった2人の勇者。
碧陽学園の未来は君たちにかかっている!!
当然のことだけど続かないよ(笑)
【懺悔の間】
いかがでしたか

『生徒会の一存』らしく暴走しつつ、さらに暴走させてみました。
後半なんかカオスっぷりが凄すぎるw
ぶっちゃけて言うと、暴走させすぎて収拾がつかなくなっただけなんですが<オイ
だから最後なんか適当になってますし

初ssがこんなので大丈夫なんだろうか

誤字・脱字や表現など気になることがあったらコメお願いします。
感想なんかも大歓迎です

というわけで、今回のss終了っ

ばいにゃ〜
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