季刊誌「HUNT」でギンポ釣りを書きました。

May 27 [Fri], 2016, 3:07
ブログ、こまめに更新しようと思って、できてない今日この頃。

季刊誌「HUNT」に寄稿しました。
本の特集は「クルマとカメラ」で、とてもおもしろいです。
私の記事は「ギンポとカサゴ」ですが。  







アマゾンでお買い上げの際はこちらからどうぞ。



オシャレアウトドア雑誌なのですが、私の服装はダイソーとゲッツとユニクロです。

TANDEMのライブをやりますよ

May 25 [Wed], 2016, 11:56
二人羽織バンドのTAMDEM(タンデム)で、M・サイトウさんと3年振りくらいのライブやります。

■秋葉原クラブグッドマン 
5/27(金)19:00開演で、出番はたぶん20時頃です。
演出の都合上、アンコールよろしくお願いします。

http://www.clubgoodman.com/schedule/schedule16-05.html 



■今回のメンバー
斎藤充博、パンク・ザ・パンダ、松永敦、原口弘大、阪本純志、こんのひよせ、玉置豊

※タンデムとは、楽器の出来ない人がミュージシャンに頼みこんで、二人羽織で演奏している風に活動するバンドです。


https://www.youtube.com/watch?v=ItkzaxODFow




よろしく!

みやぎ水産の日「銀ざけ&ホヤで酒まつり!」にでます

May 13 [Fri], 2016, 12:30
5/18(水)これにちょっと出ます。

■みやぎ水産の日「銀ざけ&ホヤで酒まつり!」



チケット代がいつものイベントよりちょっと高いのは、日本酒とホヤ・サケ料理とお土産が付いてくるからです。
デイリー関係のイベントではなく、宮城県が主催するイベントなので、なにやろうかなーと迷っている次第です。

じゃ!

タケノコ堀りとタマキクラゲとアミガサタケとヤブカラシと私

May 08 [Sun], 2016, 0:51
4/29(金)

ちょっと前に、猟師さんがとってきた野生動物をどうにかするような集まりで知り合った(いやその前にも会っていたが)、クイズハンターの柳生博さん、ちがう、「野食ハンマープライス」というサイトの茸本朗さんがタケノコ狩りやらなんやらにいくというので、連れて行っていただきました。

場所が霞ヶ浦の近くだったんですが、テレビでみたようなレンコン畑とか霞ヶ浦らしい景色があって興奮しました。

はえ縄漁で鯉を釣るオブジェとか。さすが霞ヶ浦。




そんな小話はおいておいて、タケノコ堀りです。



食べて美味しいのは、頭が地面からちょっと出るか出ないかくらいの若いやつ。



竹林の保全のために、出ているタケノコは全部掘ってくださいとのことなのだが、これくらいも食べられるかな。



気合を入れればこれもいけるか。



前世がパンダならこれだっていけるだろう。



それはさすがにちょっと硬いかな。



ということで、タケノコ以上タケ未満みたいなやつをいくつかもらってきた。

あとタマキクラゲというキノコがあって、タマキクラゲというペンネームにしようかなと思った。
玉置水母。キノコなんだかクラゲなんだか。



そしてヤブニッケイという笹と椿の間みたいな葉っぱ。
これがニッキみたいな匂いでおもしろい。
あ、ニッキといっても少年隊の錦織一清さんじゃないですよ。
肉桂、シナモンのことです。



こちらについては、ご一緒していた「ざざむし。」の方が「ヤブニッケイの葉で八橋飯は炊けなかった」という日記を書いているのでご覧ください。ニッキだけに日記。日記というかレポートですね。

それにしても、ざざむし。の人ですよ。
私的標本をこまめに更新していた頃、世の中には変わった人がいるものだと思いながら、遠くからみていたサイトですよ。まさか今頃になって接点ができるとは。

例のジビエの会で初めて会ったんですけど、ざざむしの人が来るという話だけは人づてに聞いていて、20人くらいいる中で顔を知らなくても、「ぜったいこのひとだ!」と背中を見ただけでわかるなにかがありました。ほら、カバンの脇から生きたアカエイの尻尾がでていたから。というのはウソですが。


そんなこんなでタケノコ堀り終了後、とある生物を釣ろうという話もあったんですが、強風だったのでお昼ご飯を食べて、里山散策をして解散となりました。


肉を焼いたり。



いちめんのセリ。いちめんのセリ。いちめんのセリ。



イチョウの大木にでていたイエローモリーユ!アミガサタケ!



ちょっと老菌かな。勤労感謝の日だけに。いや昭和の日か。



アマチャヅル。甘いらしいよと言われて食べてみたら、甘いんだけどえぐい。甘えぐい。うえー。
そのまま食べちゃダメですね。



近所にもはえているんだけど食べたことのないヤブカラシ、せっかくなので試してみましょうか。



あと写真がないですけど、ウドとかウコギとかミツバとかサンショとか、なんやらかんやらありました。
近所に里山ほしい。



家に帰ってタケノコをなんやらかんやら。
これは成功したら、そのうちどこかで記事にします。



クラゲタマキ、いやタマキクラゲ、茹でてポン酢で食べたら、プニャプニャしておいしかったです。



アミガサタケ、ちょっと古い感じだったので、虫出しをしたほうがいいかなと塩水に浸けてみました。あー。



負けずに丁寧に洗ってから天麩羅にしたら、見た目も食感も味も、まるでチクワの天麩羅そっくり!
これはチクワの天麩羅が好きな人にはおすすめです。
チクワの天麩羅を食べろっていう話ですが。



ヤブカラシはホウレン草の気分でサッとゆでて食べてみたら、しっかりと辛味というかイガイガした感じが残ってましたね。
長めに茹でて、さらに水でさらさないといけないみたい。



天麩羅にする場合も、下処理した方がいいかもね。
まあ1つ2つ食べるだけなら、お好みでというレベルのイガイガですが。



それにしてもこの時期は、山菜の天麩羅ばかり食べるので太りますね。幸せ。
ということで、ありがとうございました。


ジャガイモは放っておくと芽が出て小芋がなる

May 04 [Wed], 2016, 0:50
こんにちは。

収穫したジャガイモを放っておくと、そのうち芽が出てくるのはご存知だと思いますが、さらに放っておいたところ、なんと小芋ができました。新ジャガの誕生です。



セミの顔みたいですね。

さてどんな味だろうかと気になったのですが、ジャガイモの芽は毒なので、芽からでた小芋も怪しいので、食べるのはやめておきました。守備的人生。



作りものじゃないですよ。

高級食材ツバメの巣を採りに行く!

May 02 [Mon], 2016, 1:32
憧れを実現しました。イメージとして。

高級食材ツバメの巣を採りに行く!
http://portal.nifty.com/kiji/160427196399_1.htm



なんかすみません。



高級香辛料のサフランを育てる

May 02 [Mon], 2016, 1:30
サフランって高いじゃないですか。

だから育ててみましたよ。

高級香辛料のサフランを育てる
http://portal.nifty.com/kiji/160418196279_1.htm



まあ買った方が安いですよね。

タイ料理と大阪弁を同時に味わえる店

May 02 [Mon], 2016, 1:28
大阪でタイ料理食べてみました。
なんのこっちゃですが。

タイ料理と大阪弁を同時に味わえる店
http://portal.nifty.com/kiji/160411196198_1.htm



ほなさいなら。

べにてんぐの会の観察会に参加しました

May 02 [Mon], 2016, 0:30
いまさらなんですけど、行動の範囲を広めようかなと思いまして、おもいきって4/18におこなわれた「べにてんぐの会」のキノコ観察会に参加してみました。目的はアミガサタケとハルシメジについての知識を深めることでございます。

この会との繋がりは一切なくて、しいていえば私がアミガサタケのことをツイートすると、「発生地はどちらですか?」というリプが飛んでくるので、それに返事をするくらいの関係なんですけどね。

ということで一人も知っている人がいなかったのですが、行ってみたらイベントで登壇されていたのを見てこちらが一方的に知っている人やら、なんやらかんやらいらっしゃったことが、打ち上げの時にようやくわかったりして。





某所の公園や森林での観察会。
今までに蓄積された場所を回っていくという贅沢な時間なんですよ。
集合時間はものすごい風雨でどうなるかと思ったんですが、すぐにカラッと晴れてくれました。

時系列は無視して、まずはアミガサタケから。
ちょっと早かったかなというタイミングだったそうですが、無事に観られてよかったです。
やっぱり桜の木に生えていましたね。










タイミング的にはちょっと遅いんですが、まだギリギリでトガリアミガサタケも存命でした。ほぼ亡くなっているのもいましたが。明日は我が身ですかな。ふぅ。








そしてチャアミガサタケらしきものも少々。
確かに普通のアミガサタケとは、ちょっと違うような。
マサバとゴマサバ、ヒラソウダとマルソウダくらいの違いでしょうか。




並べてみると、確かに違いますね。
一つだけストラップが混ざっているのがわかるかな。




続いてはハルシメジのお勉強。

ハルシメジにはいくつか種類があるそうで、「春にバラ科の樹下に発生するイッポンシメジ属のキノコの総称」なのだとか。今回みつけたのはノイバラハルシメジ。梅の下に生えるのはウメハルシメジらしいです。

ノイバラの生えるような場所なので、草に隠れて見つけづらかったです。
間違えやすいキノコなので、様々なパターンをじっくりと観察して覚える努力をしました。
でもたぶん間違えると思います。わかんねー。














食用じゃないんですが、ヒトクチタケっていうのがおもしろかったです。
一見するとナメコとかシイタケみたいでうまそうなんですが、触るとクリみたいに硬くて、ひっくり返すと大きな口が空いていて中が空洞という、妖怪みたいなキノコでした。










名前はよく聞くけど、野生のものをあまり見たことが無かったキクラゲはたくさんありました。
これがよく聞くキクラゲかー。ほかにもタマキクラゲなんていう親近感のあるキノコも。
「タマキ クラゲ」じゃなくて、「タマ キクラゲ」ですが。








ほかにも怪しい生物の観察なんかも。
こちらはカタツムリの交尾シーン。ふぅ。






木の皮の裏に住む、カニムシという極小のサソリみたいな生物も参加者の方に教えてもらいました。
かっこいい。そして小さくて撮影がしにくいぞ。でもマクロに強いコンデジで頑張って撮ってみる。









ちなみに私が使ってるアウトドア用のカメラは、TG4でございます。





カナヘビってかっこいいですよね。





で、キノコをちょっともらってきてバターで炒めたんですが、初体験のチャアミガサタケは、ザクザクとした歯ごたえと、きのこらしい旨味と香りという感じでしょうか。いかんせん量が少ない。


ハルシメジはシャキッとした歯ごたえですね。旨味が濃くておいしいけど、うっすら苦みと土臭さがあるかな。汁にしたらうまそうだ。たくさん採れるといいんだけどね。




ということで、ありがとうございました!
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