ここに咲いた花

June 27 [Tue], 2006, 0:54
パクチーというかコリアンダーというかシャンツァイというか亀虫草というか、まあ呼び方はなんでもいいんだけれど、ベランダに種を蒔いた香草が満開になった。




もぐもぐ。




胡瓜も黄色い花をさかせた。


もぐもぐ。

物々交換

June 25 [Sun], 2006, 21:38
物々交換で腹を満たす日々。


第1弾 VS某カリスマ兼業主婦

■鰻飼料&間引きバジル&アナジャコ■→←■豚の尻尾&ポンデケージョ&ジェノバペースト■

もちろん私は左側。

下茹でされた豚の尻尾は、ネギ、酒、醤油、砂糖、ニンニク、鷹の爪で煮込んでみた。

なぜかベランダで満開になっているパクチーの花を添えて。


豚の尻尾なんて初めて食べたけれど、豚足以上にコラーゲンがトロットロで大変美味しい。

そしてパクチーの花は大変主張が強い。


ジェノバペーストは、うちのベランダでバジルが必要以上に生い茂っている事を知っての確信犯らしい。



負けない。「これがジェノバペーストですよ、いっぱい育ったらこうすればいいのですよ」という意味なのだろうとあえて好意的に受け止めていただく。


第2弾 VS某僧


■鰻飼料&間引きバジル■→←■びわ&さくらんぼ■

もちろん私は左側。

びわの種が欲しい欲しいと騒いでいたら、親戚の庭やらなんやらにびわが生えているという、よく手漕ぎボートで呉越同舟する房総出身の某僧より、実がつい状態でいただいた。



すごい久しぶりのびわは、「和」な甘さでとてもおいしい。

びわを食べるのが小学生以来なので、食べ方がよくわからなかったが、4つ目でやっとケツから皮を剥くといいことを学習した。

さくらんぼみたいに真ん中に種がドーンとある状態を想像していたら、柿みたいだった。




鰻飼料はいろいろと使い道があってとても便利だ。
ウナキさんが食わないのが欠点といえば欠点なのだが。

アナジャコを集めて早し最上川

June 24 [Sat], 2006, 23:50
またアナジャコと語り合ってきた。
最上川ではない。

しかし、この穴の密度は何なのだろう。



近未来バイクデザインのヒントがここにある。



なんかいっぱいとれた。



オーソドックスに唐揚げ。
作り方にコツ多数あり。



前回食べたときははっきりってまずかったけれど、今回はとてもうまい。

料理法次第の食材だな。

挟まれまくった指先が痛い。

ベビースター味噌煮込みうどん

June 24 [Sat], 2006, 2:49
T君が、「名古屋に行くんだったら手羽先味のベビースターみたいなのがあるはずだから買ってこい!」とおっしゃるので、それっぽいやつをおとなしく購入。私は赤福が好きなんだけれどな。



花の都大東京に帰ってきて、さっそくT君に渡してから気がついた。

これ、ベビースターなのに、お湯を掛けて食べるカップうどんだった。

こんなのベビースターじゃない!

ごめん、T君!



ラーメンバーだと思ったらガムラツイストだったみたいな。

まあいいかと早速お湯を掛けて食べる。お土産なのに。

この辺はきしめん並みに無抵抗主義。

麺は堅めが好きなので、二分ほどで蓋を開け、添付のたれを注入。



うおう、八丁味噌だれがまるっきり八丁味噌でびっくりした。

容赦なく八丁味噌。

間違いなく味噌煮込みうどん。

ベビースターはどこいった。

名古屋、恐るべし。


T君、悪かったって!

ひつまぶし

June 24 [Sat], 2006, 2:14
名古屋二食目。

名古屋といえば、味噌煮込みウドン、は、前回来たときに食べた気がしたので、ひつまぶし。

家に特大ウナギが二匹スタンバイしているんだけれど、あえてひつまぶし。



高い。でもほら、ウナギを自宅以外で食べなくなってしまい、「あれ、普通のウナギってどういう味だっけ?」って不安になるじゃないですか。

まあ、ひつまぶしというのを一回食べたかっただけなんだけれどね。

で、ひつまぶしっていうのは、ご飯の上に刻み海苔、そしてタレを香ばしく焼かれた、パリッとした感じの刻まれたウナギの蒲焼き。裂き腹開きで、軽く蒸されているのかな。いや、蒸したウナギだとこうは切れないから、蒸していないかな。微妙。ご飯にタレはかかっていない。



しゃもじで茶碗によそって、まずはそのまま。


あ〜、養殖の鰻って臭みが少ない。

でもちょっと身が痩せているかな

普通はこんなもんか。


二杯目はネギとワサビを散らしてと。


あ〜、これはさっぱりしていいや。

白焼きじゃなくて、蒲焼きにワサビはアリだな。


で、最後に薬味の上からお茶をかけろと。

この店はお茶じゃなくて、鰹と昆布のだし汁だね。



あ〜、はいはいはい。

なるほど、確かに3種類の味が楽しめる。

練れば練るほど色が変わるネルネルネルネみたいな。

はいはいはい。


ひつまぶし、今度自宅でやろうかな。

でも家にいるウナギだと脂が強すぎるから、もう一回り小さいサイズがいいな。

楽しみだ。

きしめん

June 24 [Sat], 2006, 1:59
諸事情により名古屋日帰りの旅へ。

人生2回目の名古屋。

そして前回も日帰り。

同行の人も一緒だな。



新幹線で名古屋駅のホームについて早々、目の前にあったきしめん屋へいく。



520円くらいのなんかおすすめっぽいやつの食券購入。

「店名」+「きしめん」みたいなやつ。

店名忘れた。



具はキス、エビ、カボチャの天ぷら。

一口ちゅるちゅるっとすすって私は叫んだ。

「こいつはウドン界のバリアフリーや!」


麺が平たく太いんだけれど、腰というものが全くなくてびっくり。

おかゆのように柔らかい。

入れ歯のじいさんでもバッチリ食える。

新幹線のクーラーで冷え切った体に最適!



食べ終わってどんぶりを置いたときにもう一声叫んだ。

「まさに無抵抗主義炭水化物、この名古屋で麺類のガンジーを発見や!」





質問:きしめんって一般的に腰がないもの?

暑い

June 22 [Thu], 2006, 22:29
鮭と芋と胡瓜。



暑くてさあ。

バルセロナのタンシチュー

June 22 [Thu], 2006, 1:07
みんな大好きバルセロナ。


本日のランチは桜エビ(とても小さな字で)炒飯です。

※ランチメニューは、タンシチューと日替わりの組み合わせ。

せっかくマスターががんばって書いたタンシチューの説明は、ママの「これって営業的にマイナスじゃない?」っていう判断の下、ソフトに隠されてしまいました。



で、これが七年物のタンシチュー(大盛り)です。



7年間煮込み続けられたルーはちょっと焦げ臭い。

過去に2回くらい焦がしたことがあると見た。

そして肉がなんだかよくわからない状態になっている。

タンパク質で出来たスポンジみたいな。

来店する度に肉質が下がっているのは、アメリカ牛肉規制の影響だろうか。

でも美味しいよ。



料理がしたいマスターは、タンシチュー以外のメニューを頼むとうれしそうです。

今日も別な人が頼んだ桜炒飯を楽しそうに中華鍋を振り回して作っていました。

またきます。


バルセロナの新事実

June 21 [Wed], 2006, 1:14
みんな大好き五反田のバルセロナ。


今までの看板がこれ。



そして、今日見たらこうなっていた。



ランチが変わっているのはいいとして、タンシチューに新たな補足情報が書き込まれていてびっくりした。

「おかげ様で7年余 つぎ足しの美味をどうぞ」

なんだその京成線沿線のもつ煮込みみたいなキャッチコピーは。

あれ、前に聞いたときは「48時間かけて作っています」っていっていたような。

しかし七年モノのタンシチューってどうなのさ。

ありがたがるべきか、ちょっと引くべきか。

いや、すごい好きな味なんだけれどさ。

たまに肉がスカスカなときがあるけれど、あれは7年前の肉なのだろうか。


ちなみにこの店にいままで何人もつれていっているんだけれど、2回目いったという話を一切聞かないのはなぜだろう。






明日いこうかな。

更新したのさ

June 19 [Mon], 2006, 2:59
すごいいっぱい更新したのさ。

とかいってまだゴールデンウィーク前半なのさ。

2006/04/29 金沢八景海の公園でゆるい潮干狩り

2006/04/30 四月最後のウナギ釣り

2006/05/03 富浦湾つりボートおきむらで今度こそマゴチ釣り

2006/05/03 第二回地引き網会場視察とちゃんぽんふじや

2006/05/03 防波堤からアナゴ釣り

そしてまたしばらく更新できなくなります。
あしからず。
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