リアル鬼ごっこの感想は・・・
2008.03.03 [Mon] 11:11

18の頃、当時23歳のバイト先の人に勧められ読んでみました。 バイト先が幸いな事に古本屋でしたので、105円という破格値で手に入りました。 私は入浴しながら本を読むのが好きなので、ついでに本を湯に浸しておきました。 それからバイト先の先輩の知能を疑ってしまいます。いい先輩だったのに残念です。 ある日、母親に貸したところ 『面白い!』と喜んでいたことが、1番残念で仕方ありません。この本の他にもいくつか山田氏の著書は読ませて頂いていますが、読んだ後の後味の悪さと虚無感は相当なものがあります。 これが万単位の売上を記録していることがそもそも異常です。 山田氏ような人が小説を生業とすることは、世の小説家達に失礼であるし、お金を払わせられる読者はまさしく金をドブに捨てるようなものでしょう。 自費出版とはいえ限度があります。 私は高校生ですが、図書室にこの本が存在することに心底憤慨しています。
 

となりのトトロの誕生秘話!
2008.03.03 [Mon] 11:09

メイみたいにびっくりしました(笑) トトロたちは心和みます〜☆ まっくろくろすけも楽しいですね。 森の妖精たちに出会える森に出会いたいです♪ 一番好きなところはトトロたちとサツキとメイが並んで行進して(儀式!?) 畑から芽を出してぐんぐん成長させるところです。 次の日見たら芽が出てた!! 良いですねぇ☆☆☆☆☆ 雨の日に傘を貰ったトトロの新鮮なリアクションッ!! 大好きです☆☆☆☆☆ お父さんや大人たちにトトロは見えないし、 トトロやねこバスが本当にいたとしても、もうこの歳やから見られへんねんやろなぁ・・・; 非常に残念です(本気です)
 

中村優一のスペシャル情報!
2008.03.03 [Mon] 11:07

ファイナルイベントに私は2日間一回ずつ公演見たんですがショーもトークも非常に面白く、同じシナリオの筈のショーが2日間少し違っていたりととても良かったです。素朴な疑問としては2日間で計6回公演あったのでどう収録されるのかが気になります★前文にあったようにショーも若干演技のやり方が違ったりましてや出演者のトークも同じではないでしょう。もし可能ならばショーは公演の中の一つだとしても名場面珍場面として他の公演したショーも収録して欲しいです。トークショーはぶっちゃけ6回全て入れて欲しいですねvV 行きました。名古屋から。 素晴らしかった!初めて、この手のイベントに参加しましたが、本当に楽しかった。   電王ファイナルショーは本編からちゃんと話がつながってます。 笑いあり、涙あり、アクションありの「電王」仕立て。 4タロス、4フォーム、ゼロノス、クライマックス、ライナーちゃんとみんな出てきます。 カッコイイ終わりかと思いきや、さすが「電王」落ちがありました。 トークイベントは声優陣・デンライナーチームの方に参加しましたが、 やはり、ウラタロスはえろかった(笑) こちらは、本当に派手なカッコいい終わり方です。 全てのことがレベルの高い「電王」 やるかなと思ったら本当にやったDVD化(笑)でも超・お勧めです。 「電王」信者必見です!これを見て。Vシネマ待ちましょう。
 

MacBookオリジナルカスタマイズ!
2008.03.03 [Mon] 11:04

待ちわびて購入したのに、結果は惨憺たるものでした。 いやもうすんげーバグの多さ。Word2008一つとっても、MSフォントで縦書きだと「、」や「。」がまともに打てない。つまり縦書きすらまともにできないのですよ!(別フォントや2004フォント流用である程度、対処できますが) 作業を続けていて容量が多くなると、入力速度が異様に遅くなったり……欠点が多すぎます。 マイクロソフトサポートのスタッフさんは親切丁寧でとても好感が持てますが、無償で訊けるのは四件のみ。これはちょっとひどすぎやしませんか、マイクロソフトの上の方々!(ただしバグ関連は無償で相談できます)。 2008年3月11日にはようやくアップデートがあるとのことですが……それを待ってから購入したほうが賢明でしょう。
 

経営!「食い逃げされてもバイトは雇うな」
2008.03.03 [Mon] 11:01

私は会計を勉強したことがあり、経営学で財務論をかじった事があったのでかなりすらすらと読めました。 用語を丁寧に解説してありとても分かりやすいです。 第1章で会計について解説しているので、会計にあまり自信がない人でも読めると思います。 オススメします読む人の期待さえ間違わなければ、とても良い本だと思う。 ただ売らんがためだけに大仰でキャッチーなタイトルをつける本とは違って、 おそらくタイトルも読み手の期待と内容を一致させるのに役立っている。 最適な対象読者層は以下の条件を満たす人ではないだろうか。 1.ファイナンス以外の部署に所属する人で 2.マネージャー以上の役職の人で 3.また上場企業勤務の人 その理由としては以下の通りである。 まずファイナンスを理解するための基本概念を一通り「ざっくりと」カバーしてあるため、 財務に直接かかわる人には、かなり物足りない内容だろうが、 説明が微細に渡っていないことにより、かえって全体像がつかみやすい。 ただ背景となる重要項目もさらっと流してあるので、 ある程度経営についての知識やその意識がないと、 わかりづらい部分がある。 WACCなどの概念を実務に紐付けて理解するためには、 株式市場から資金調達をしている企業の方が理解しやすい。 (ただし上場しているか否かについては、さほど重要なことではないかも知れない) この本で興味を持ってからもう少し具体的な計算が解説された本に進めば、 心理的な距離感も近くなるものと思う。 いずれにせよ価格の割に、実用性が高い本であり、他の人にも薦めたい本である