東芝は3月18日、アナログテレビに追加することで“REGZA”ライクな録画機能や超解像技術を追加できる単体チューナーユニット「レグザチューナー」(型番:D-TR1)を発表した。4月下旬に発売する予定で、価格はオープン。店頭では2万5000円前後になる見込みだ。
【拡大画像】 【表:「D-TR1」の主な仕様】 地上/BS/CS110度の3波対応デジタルチューナーを搭載。地上アナログチューナーしか搭載していないテレビをデジタル対応にできるほか、録画機能や超解像をプラスすることが可能だ。コンポジットビデオ出力にくわえ、HDMIとD3映像出力を装備。D3以上の入力端子があるテレビならハイビジョンでデジタル放送を視聴できる。また、ハイビジョンテレビとの組み合わせでは、超解像技術の「レゾリューションプラス2」により、地上デジタル放送などをより精細に楽しめるという。デジタル放送の字幕、データ放送、双方向サービスにも対応した。
録画機能は、REGZAのRシリーズなどに準じたもので、USB端子に市販の外付けHDDを接続してハイビジョン放送をTS録画するスタイル。市販のUSBハブを使えば、最大4台まで同時接続が可能だ。電子番組表は、定評のある「レグザ番組表・ファイン」を採用した。
本体前面にはSDメモリーカードスロットを装備。REGZAと同じワンセグ録画に対応しており、録画したワンセグ番組を携帯電話などで持ち出せる。
そのほかの主な仕様は下表の通り。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1003/18/news056.html
【3月18日17時27分配信
+D LifeStylehttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100318-00000061-zdn_lp-sci