和歌山城。 

2014年06月30日(月) 12時15分
貴志川線はJR和歌山駅の隣のホームなので、貴志川線を満喫した後は和歌山駅周辺を散策するのも良いかも。


和歌山駅からバスで3〜4つ先の停留所を下りたら、街の真ん中に和歌山城が。






堀も石垣も立派。
鯉も沢山。


入ってすぐに、大きな木が。


画像左下の人との対比で大きさがわかるかと。 でっか!


苔むした石垣を横目に、






石段を上がって、






やっと見えてきたー






天守閣。


天守閣内は撮影禁止やったので残念無念ですが、和歌山市内を一望出来たり甲冑や武具が色々あったり、歴史好きにはたまらんのやと思います。


私は服の方が好きなので、陣羽織に釘付けでした。
あーこの家紋水戸黄門で見たことあるー 的な。


大阪城とはまた違った佇まいで、興味無い人でも体力さえあれば楽しめる部分は必ずあるかと。
行って良かった。

たまカフェ。 

2014年06月30日(月) 12時01分
貴志駅には駅員さんは居てないけどお土産屋さんとカフェがあるので、電車を待つ間も退屈しません。






たまのスイートカフェオレやったかそんな名前の飲み物と、猫駅長にちなんでホットドッグならぬホットキャット。笑
猫なので魚肉ソーセージを使っているとの事。 注文してから作るので、5分程待つ。


味は… 見た目がホットドッグでホットドッグの味に慣れてしまっているので、不思議な感覚でした。
マヨ過ぎるのはあまり好きでは無いから、マヨ好きの方は私よりも楽しめると思います。


カフェオレはこの肉球を崩すのが勿体無いけど崩さな飲まれへんので目をそらして崩して飲みました。
うん、美味しい。 甘ったるく無い。


カフェでは要冷蔵のケーキ?シュークリーム?みたいな物もあり、ソフトドリンクも和歌山名産の梅を使った物などメニュー豊富でした。
梅ミルク気になった。




ジェラートは6種類。抹茶を頂きました。
美味しい。カップも可愛い。

帰りにクッキー買いました。
職場と家へのお土産。
和歌山名産のいちごを使った、三毛猫イメージの三色クッキー。
チョコがかかってるので、25度以上になったら溶けるので注意してくださいとの事。
これからの時期は大変かも。

お土産は、たま駅長やニタマ駅長の出版物やら小物やらお菓子などに混じって、萌え的な鉄道マニア向けの物がこっそり(笑)
私は萌えない方のプチ鉄子なので素通り。






駅舎内は、たまカフェ含め猫がいっぱい。
たまカフェの椅子やテーブルがたま柄(三毛猫)やったり猫脚やったり。
背もたれにも猫の顔が。
見てるだけでも楽しい。


貴志駅にはいちご狩りが出来る所があるそうですが、もういちごの季節は終わってしまった様です。
駅の近くにもカフェあります、と貼り紙してて駅前の道からそれらしきお店が見えたので、時間に余裕がある方はそこでゆっくりするのもいいかも。
カフェ店内には手作り作家さんの作品とかもあるそうですよ。



猫駅長のローカル線。 

2014年06月30日(月) 11時18分
和歌山のローカル線の駅長が猫。
という事で話題になって数年。
行ってみたいと思って数年。

行ってきました。

家から二時間半かけて、和歌山電鐵貴志川線貴志駅へ。

あっ!ICカードは使えませんよ!

現金のみです。
小銭を多めに用意するか、一日乗車券を買うかの二択です。

貴志川線はJR和歌山駅構内なので、ICカードや切符で改札を出る前に貴志川線和歌山駅で切符か一日乗車券を買って乗るという事になります。
ややこしや〜。






天王寺から和歌山へ行き、貴志川線のホームへ移動する時に連絡通路で見つけました。
オラワクワクしてきたぞ!



建物も猫の形。
猫駅長様様。

貴志川線は和歌山駅以外は無人駅ですが、この駅にはお土産屋さんやカフェがあるので店員さんはいました。駅員さんでは無く店員さん。
あと猫駅長の着ぐるみとの記念撮影をしてくれる人や、警備員さんも。

お目当ての猫駅長は…



たま駅長はお休みで、伊太祈曽(いだきそ)駅長のニタマでした。
たま駅長より毛が長い。 そしてでかい。







貴志川線は猫駅長だけでなく、いちご電車、おもちゃ電車、たま電車、の変わった電車も名物。
サイトに行けば、どの電車がどの時間に発車するか調べられるのと、一時間に二本なので事前に調べた方が効率良いです。






車内もそれぞれ特徴があって楽しいし、座席もデザイン凝ってるけど座り心地が良くて、のどかな風景にも癒されます。
でも割と揺れる。

さよなら軍艦島。 

2010年10月11日(月) 19時24分
長崎港へ戻る航路は、ほとんど寝てました。

前日のライブ疲れと軍艦島クルーズの為の早起きと鼻炎薬の効果で、眠いという感覚に見舞われる事無くいきなり寝てました。

でもガイドさんの説明の度にうっすらお目覚め。 写真も撮りました。





そんな寝ぼけ眼で撮ったこちらは停泊中の客船。
行きしなに撮った三菱重工業の造船所で造られた船なんですって。 でかすぎて造ったと言われてもピンときません(半分寝てるし)。





帰港。 街の風景も見えてきました。愛しの陸地〜。
左側の不思議な船は、多分唐人船。





下船したら上陸証明書を頂きました。
行ったどー。


気掛かりやった船酔いですが、無事見舞われる事無く快適な船旅を過ごせました。

軍艦島情報を数日前に調べた際に右舷側の席に座ると良いという事を知りまして、右舷がどっち側かわからんままなんとなくで前に向かって右側の窓際を陣取ったらば、バッチリ最高の撮影ポイントでした。

船が揺れた時は揺れに合わせて体を傾けたし、航海中は実際そんなに揺れへんかったので(帰りほとんど寝てたけど)、船酔いし易い人でもまぁ大丈夫ではないでしょうか。

軍艦島上陸前に係員さんが麦わら帽子を無料貸し出ししてはって、この日は天気が良く日差しもかなりきつかったので大変有り難かったです。

雨の日は雨合羽を持参した方が良いとの事です。
島内は日傘・雨傘は使用禁止、サンダル等の足を固定出来ひん履物、ヒール靴では上陸出来ひんそうです。


近場にありそうな廃墟よりも確実に安全な廃墟でした。


軍艦っぽい側から。 

2010年10月11日(月) 19時22分



西側から見た30号&31号アパート。
防波堤の役割も兼ねていたというだけあって、窓が小さいですね。
相当な波を受けてきたであろう事は容易に想像がつきますが、それでも今なお倒壊する事なく佇んでいるのは言葉が出ません。




アパートが犇めき合っています。 窮屈そう。
ビル風ってどうやったんやろう。
小さい島に建物びっしり。 別棟へ移動する為の渡り廊下があって、建物内であちこち移動出来たらしいです。





4棟同じ形をしている16〜19号アパート。
これらは鉱員住宅やったそうです。





画像中央左側の白い建物が端島小中学校。
その右側の暗い色の建物は65号アパート。 一番部屋数が多く、屋上には幼稚園があったとか。
その更に右端に映っているのは端島病院、奥に隔離病棟。





軍艦島を一周していよいよ本当に長崎港へ。
また来たいです。


見所沢山・軍艦島。 

2010年10月11日(月) 19時18分
廃墟の島・軍艦島は時間の流れが止まった所や今も動いてる所がありました。





総合事務所横の建物の階段。
第二竪坑へ行く為の階段だそうです。

多分今建設業をされてる方はビックリな造りでは無いでしょうか? 私は建築等については無知ですが、多分これは当時やからこそ、と思います。

現代において建物の中で一番安全なのは階段らしいですよ。 地震が起きたら階段に避難するとまだましとか。噂。





開拓当時は岩ばっかりやった島にもわずかながら緑が。 閉山した頃には無かったのかも。





遠くに見えるのは小中学校。
7階建てで、給食を運ぶ為に島で唯一のエレベーターがあったとか。





見学通路脇にひっそりと存在する、竪坑へ通じる通路。 当然今は立入禁止。
奥は真っ暗で何も見えません。





さて、上陸時間はあっという間に過ぎて行きました

長崎港へ帰る為、再び船に乗ります。


軍艦島のアパート群。 

2010年10月11日(月) 19時16分
30号&31号アパートが見えてきました。

このアパートが見学通路から一番近い所にある住居です。





中央が30号アパート。
「日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造の高層アパート」だそうです。
左側は31号アパート。





その31号アパートのアップ。

横に長い建物で、防波堤の役目もしていたそうです。
手前にあるのは島を囲む防波堤。





30号アパートのアップ。
地面からチラッと見えている層は地下1階だそうです。

世界遺産暫定リストに加えられ、上陸ツアーが始まった1年半程前には無かった倒壊箇所もいくつかあるとの事。





30号と31号の間に階段が・・・見え難い・・・。
肉眼か性能の良いカメラやと見えるんですが、なんせ奥に続く階段があります。

この階段も実際に生活の一部として使われていたというのも、軍艦島そのものも不思議な感覚。


チラッと階段の奥に見えてるのは25号。





無人島になって36年、高波や台風にさらされてもまだ建物が形を保っていられるのは、鉄骨が沢山使われているからだそうです。

建築基準法が制定される前に造られたので、多く使われてるとか。


まだまだ軍艦島。 

2010年10月11日(月) 19時14分



窓は抜け落ち壁は崩れ、窓枠の向こうには空が見えます。





一棟だけポツンと佇む建物。








小中学校のプール跡。
学校は島の反対側にあります。
最初は学校そばにあったそうですが、台風で壊れてしまったので建て直したとか。
ちなみにこのプールも海水を使ってたそうです。
生徒と一緒に小魚も泳いでた、というのはガイドさんの持ちネタ(笑)。





プールそばの防波堤は綺麗です。
こちら側は波が特に強く大きく打ち付けるらしく、何度か修復してるそうです。


軍艦島上陸。 

2010年10月11日(月) 19時12分
見渡す限り廃墟です。
舗装された見学通路が唯一今も生きています。

炭鉱の島として岩ばかりの島を開拓・埋め立てて人が働き生活していた島なので、人工物ばかりです。





炭を運んでいたベルトコンベアーの支柱。
動いてた当時は音が凄そう。





高台にある幹部社宅。
大波が来ても安全を確保出来ていたのでしょうね。





総合事務所跡。
ここだけレンガ造り。 





生活用水を引き入れてた穴。
当時は水道水が不足してたそうで、お風呂は公衆浴場でしかも上がり湯以外は海水を使ってたそうです。





工場跡。
右上に白い灯台が見えます。
この灯台は閉山直前やったか閉山後に造られたそうで、閉山後も活躍してたとか今もしてるとか。 話うろ覚え。


到着・軍艦島。 

2010年10月11日(月) 19時10分
長崎港を出発してからいくつか島を通り過ぎましたが、一つだけ異様な雰囲気を醸し出すグレーの島が見えてきました。





窓にへばり付いてパチリ☆





少しずつ近付いて・・・





上陸!
のちょっと前。





今度こそ上陸!
軍艦島は周りを防波堤で囲まれているので港や桟橋が無く、船を横付けする為の桟橋が作られています。


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