元通りの生活

June 09 [Thu], 2011, 20:58

彼とは学校でも話すようになった。

多分、別れる前より仲は良い方だ。
順調に仲良く戻ってきたから、
これが私の幸せなんだ!と心で何度も言い聞かせた。

彼と戻ってからは、たっくんと毎日してた
メールの回数も少しずつ減っていった。

それでよかったんだ。
たまにたっくんの悩みを聞く程度が。


でも私、自分でも異常と思うほど
嫉妬深いんだ。すごく異常だと思う。

ある日、彼がある男好きの女の子と
二人で教室で話してるのを見た。

彼は私が見てるのに気づいてなかった。
だから私はその場を去って家に帰った。

その日から、またたっくんとのメールは
増えていった…たっくんとメールしてる時は
彼が女の子と仲良くしてる所も忘れられた。


ある日、たっくんとメールしてる時、
「あ〜何か彼女っていうか、好きな子が
欲しいな」っていうメールがきた。

え?彼女は作る気ないっていってたじゃん。
って私は勝手になえていた…

気づくといろんなことが重なって
私はまた病み気に入ってた…



そんな時またかれはきづくことなく
メールをしてくれるのはたっくんだった。


私は、どうすればいいんだろう。


辛い思いするだけってわかってても
たっくんが忘れられないんだ。

そんな時だった。いつも通りたっくんと
メールしてた。そしたら、

「貴方も、まだ俺の事好きな気がする」って。
「違ったらはずいけど…」って来た。

バレてた…。もういいやと思って私も
「そうだよ。まだ好きだよ」って。

たっくんは止めろともなんともいわず
「ほうか」とかそんなことばっかり。
それでよかった。満足だった。


1週間後にまた彼とは距離を置いた。


たっくんには別れたと言った。
驚いてたけど「まだ貴方が好きだから
頑張るよ!」っていったら、
「頑張れ」って自分のことなのに応援してくれた(笑)

無理だと分かっていた。
けど頑張るだけ頑張ろう。

さみしい気持ち

June 09 [Thu], 2011, 20:40
彼と別れて2週間が過ぎた…

いつも隣に居た彼が居ないのは
やっぱり寂しい気持ちだった…

だから先輩とは毎日メールもした。
学校でも会うたびに話をした。

先輩は信用してくれてか分からないけど
悩みまで話してくれるようになった…


私はうれしかった。

彼の辛さや苦しみがとても伝わってきた。
だから近くで支えになりたい…

気づくとそう思うようになっていた。


望まない。ただ好きでいるだけでいい。
そう思ってた。

人間は何で欲張りになっちゃうのかな、
全てを欲しいなんて思っちゃうのかな、

そんな事考えて最後にずべて失ってしまうのに…


でも先輩の近くで支えになりたい!

だから私は先輩とメールしてる時
聞いてみた。

「貴方は今、誰かと付き合ったりする気ないの?」って。

先輩は、「うん、今は好きな子を見つけるより、
本当に信じられる友達が欲しかった…」


こんな言葉聞いたら余計支えたい…

「私はその信じられる友達になれますか?」
なんて聞かずにはいられなかった。

答えを聞くのが怖かった…

数分後、  「うん、なれるよ♪」

私はその返信がうれしかった…
誰も信じられないような彼が嘘でも
いいから私を信じれると言ってくれた。

私はそれだけで満足だった。
だから、その彼の言葉に答えたかった。

「じゃあ、私はこれからは恋愛じゃなく
友達として貴方を大好きになるように頑張る」

たっくんにそう伝えると彼は、ただ
「ありがとう」と。私は友達として好きになろう。

これからは友達として彼を支えよう。
そう言い聞かせて諦めるように頑張った!


でも毎日メールは欠かさなかった。


ある日、私は元彼とよりを戻した。
まだ心の中で彼は消えてなかったし、
好きだけど別れちゃったから
これでいいんだ。そう心に言い聞かせた。

ふたつの想い

June 04 [Sat], 2011, 21:01
私は毎日いろんなことで悩んでた。
世にいう病み気というものだろうか…


毎日辛かった、苦しかった、悲しかった。

そんな時でも彼とは、全く遊んでもなく
メールも電話もなく、学校でも話しなんて
全くというほどしてなかった…

気づいてもくれなかった…


でも先輩は毎日メールしてくれた。

励ましてくれなくても全然よかった。

ただ、メールしてくれてるだけで、
学校で会うたび一言挨拶してくれる
だけで、それだけで私は救われた。

先輩のメールがなかったら私は
どうなってたんだろう…



ある気持ちに私は気づきだしてた。

しだいに先輩に惹かれ始めてたんだ。
いや、初めから惹かれてたんだと思う。

"好き"そう確実に分かっただけなんだ。


私は彼の事も大好きだった。
優しくて彼と居ると和んで楽しかった。

でも、彼から"好き"という言葉を
聞いたことがない…


このとき直接一言彼に"好き"だと
言われていれば信じられてたのかな?
こんなに悩まなくても、苦しまなくても
よかったのかな?


私は泣きながら彼に別れを告げる
メールを送った…書きながらも
後悔…泣いていた。

でも先輩に本当の気持ちを伝えた。
ずっと好きだったこと。悩んでた事。


先輩も悩みが沢山あって病んでた。

それを詳しく話してくれた。
私はそれを聞いて泣いてしまった…


私は先輩の苦しみを聞いて
決心した。先輩の信じられるような人
になろう!先輩を信じよう。


結局、先輩は今恋愛なんてしてる
場合じゃなかった…私はそれでもよかった。

ただ今まで通りメールできるだけで。


私の気持ちを知ってからも先輩は
いつも通りメールもくれたし、学校で
逢っても話してくれた。


私はそんな毎日が、それだけの毎日が
とても幸せだった。


でも、彼のことは忘れられるはずがなかった

ずっと心の中にのこって、消えなかった…





愛してくれる人。愛する人。


どっちを選べば幸せになれるのかな?




でもこのときの私には支えてくれる
先輩が必要だった。


先輩に気がないのなんて
初めから分かってる…




でもいいんだ。

それでも近くに居たかった。

想い

June 04 [Sat], 2011, 20:32
夏休みが終わって気づけば9月だ。

9月は彼の誕生日。

私は、プレゼント買うために毎日のように
バイト三昧だった。

遊ぶ時間なんて余計減っていった…

先輩とも全く絡んでなかった。


泣いて、泣いて、泣いての繰り返し…

泣くほど嫌なバイトでもお金のため。
私は我慢して2ヶ月働いた。

1万ほどのネックレスの為に、
何であんな泣かなきゃいけなかったんだ


でも彼は喜んでくれたから
満足だった。それだけでもよかった。



そして気づけば10月。

私たちの距離は元に戻ってた。
友達にもデレ期なんだね!って…


12日、今日は私の誕生日。

誕生日なのに試験…

でも昼から幼なじみが家に来て
祝ってくれた。彼も来て3人で
楽しい誕生日が過ごせた!


今日も先輩とは絡まなかった…


そのまま気づけば12月。


23日、冬休み1日目だ!

今日は彼と幼なじみ3人で市内へ。
バイキングへ行った。
色々見て遊んで楽しい1日だった


24日、彼と過ごす初めてのクリスマス。
朝から楽しみにしてた…

でも…彼は朝補習で、結局
ドタキャンされちゃった…

特別(イベント)の日にドタキャンされるの
これで3度目…もう泣いて泣いて泣いた。
夜メールしても返ってこなかった…

25日、中学時代のクラスでカラオケ

彼はメールも無視だし朝時間内には
来なかった…もうどうでもよかった

しだいにまた泣きそうになっていた。
でも、みんなの前では泣けない…

そんな気持ち忘れるために
私は無我夢中に歌って歌った。

でも、やっぱり気分が上がらない…


私は、いつも絡んでた先輩に
初めてメールを送った。


それが、たっくんとのメールの始まりだ。


その日はカラオケにいる間も
ずっとメールした。

途中から、彼がきてたけど
私は一言も喋らなかった。


帰るとき彼はご飯食べに連れてってくれた。

もちろん彼といる間も私はメールしてた。

先輩は夜遅くまでずっと相手してくれた。


男の人とこんなにメールしたのなんて初めてだ…

彼のメールはいつもよく続いて6通7通。

気づくとその日は先輩と50件近くメールしてた。



でも、その日だけで、次の日からは
めったにメールはしなかった。

唯一絡むとしたら先輩BLOG更新の時だけ。


年が明けた。

その頃だった、私の気持ちが狂ったのは。
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