日記お引越し 

2008年11月08日(土) 10時26分
下の記事にあるような理由で、日記お引越しすることにしました。
サイトのTOPに張ってありますので、こちらにブクマしてる方がいらっしゃいましたら、変更お願いいたします!
ここは、消されるまでずっと置いておきます。自分への羞恥プレイ用に…


不適切な… 

2008年11月07日(金) 18時25分
昨日ウカレポンチで書き上げたSSSをアップしたはずが、何故かブログに表示されなくて、管理画面を見てみたら「この記事には不適切な表現があるので表示されません」みたいなことが…書かれていて……ええそうですよね、公序良俗に反するっていうの。まあぶっちゃけいやらしいっていうの。そういうアレでしたからね!涙。何がひっかかったんだろう。尻?尻なの?

とりあえず、アップできないのはくやしいので、SSSログの後ろのほうにあげてみました。



↑から飛べます。あーおにぎり食べたい。
あっ、ちなみに市赤で、イチャっとした感じの、ちょっと濡れ場ありな感じの、尻萌えが暴走した感じのあれです。だいたいいつも通りです。


こうなってくると、ちょっとブログも考えないといけなくなりました。
書くものを自重できないし、かといって作品ごとにタイトルを付けられるほどの余裕もないので(ほんとにタイトルセンスのなさがすごいんだよ!!!マジで!!)、日記にさくっとアップできる、タイトルなしのSSSというスタイルが、一番手軽でよかったんですけどね…!
やっぱり自分で設置…するしかない……かな……。またよく分かってないCGIとの戦いが…。



サタデーナイトフィーバー 

2008年11月02日(日) 14時48分
昨夜はハロウィン絵チャにお邪魔させていただいてました。ロムのくせに気の利いた発言もせず、でも最後まで居座るこのど根性(すいません…)
すごいステキでした…。しげるは…しげるは性的だな…!あのお尻とか背中とか肩甲骨とか指とか(もう全部だ)ほんまに…ほんまにもう……ハァハァ…。そんで市川さんはやっぱり格好いいなあ…!もう、何だこの気持ち(萌え)
素敵なイラスト拝見させていただいて、ありがとうございました…



近麻!買ってきた…!
ゴアアアアー!!とコンビニでのた打ち回りそうになるのを堪えて、とりあえずニヤニヤするのだけは止められなかった。
しげる19はほんまにドSだなあ…!!!格好いいなああああ…!!!!ドSが行き過ぎて、ドMになってるところとか、もうたまりませんよねほんと。鷲巣さまを振り向かせるために、リーチかけちゃうとかもう。ていうか、つれないな…って何、何………!!!!???俺を見ろよ、とかもう何、何よもう…!!!!!おああああああ…
19しげるの格好よさにくらくらします…ハァハァ…しげるハァハァ…



で、ついでにWJのナルト読んできたら、えええええええっという感じに…えええ…あの…
でも大丈夫だよねカカシ、とか思ったら、止めを刺すような次号予告。ひどい…。



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ハロウィン 

2008年10月31日(金) 23時40分
ハロウィンって、字書きでしかも市赤やってると全く関係ないよね!とお友達が言うので、必死こいて市赤ハロウィン妄想をしてみました。
あれですか、卓袱台を挟んでかぼちゃの煮物を食べる市赤ですよね(冬至?)

ほくほくのかぼちゃの煮物、口の中がパサパサになるっていうんで、実はしげるは嫌いだったりすると可愛いなあ。いや、13はあまり好き嫌いは言わなさそうだけど。
こっそり市川さんの鉢に自分のかぼちゃを一切れ(一番大きいやつ)入れようとしたのを見つかって、ぐちぐちぐちぐちと文句言われちゃったりするといい。
面倒くさいなあと思いながらお小言を聞き流し、せっせとかぼちゃを市川さんの鉢に移したりしてね。それでまた手をはたかれたりしてね。
あ、いや待てよ。「仕方ねえなあ、市川さんがあーん、って食わせてくれるなら食べてもいいぜ」なんて訳のわからない要求を出してみたりするといいじゃない!何を言っとるんだこのガキはと怒る市川さん。
卓袱台の上では、残したら勿体ねえしな、とか言って、またせっせとかぼちゃを移そうとするしげると、それを阻止する市川さんの静かな戦いが繰り広げられたりしてさあ!
あーん、とか、腹の立つほど可愛く作った猫撫で声で言いながら、かぼちゃを刺した市川さんの箸にわざわざ手を添えて導いてみるのよ。イライラした市川さんの顔を楽しむために。
ここで素直にぱくりと食べるもよし、キレた市川さんにバチコーン!と殴られるもよし。ああーもうー、可愛いなあ二人ともー!市赤っていいなあいいなあーもー!
今日も今日とて頭悪くてすみません!ああー、妄想楽しいー。




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辺ちゃん! 

2008年10月28日(火) 23時22分
ずっとずっと探してた辺ちゃん(コンビニ版)がやっと!やっと見つかった!わーいわーい!
まさか辺ちゃんがあんなにものすごい天然攻様だとは、思いもよりませんでした。可愛くて元気な子という認識しかなかったよ。
そして山崎さんは可愛すぎる。萌えすぎる。何あの可愛さ!福本先生のかく中年って、どうして、こう…!!!ジタジタ…!
あったかいお話ばっかりで、ホント面白かったです。



寒い。寒いですね。秋ですね。
暖房器具がありません。週末ストーブを買いに行くまで、寒すぎて原稿もできません。(言い訳?)
ハロゲン?カーボン??遠赤????という感じで、調べても調べてもどれを買えばいいのかわかりません…。寒い。寒いよ。家の中でコート着てるよ!!





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原稿やってます 

2008年10月25日(土) 2時45分
確か先月原稿をはじめた時には、10月中には1冊脱稿しちゃうぜイッヒッヒとか思ってたのですが、まだ半分ちょっと…えっ、10月があと1週間しかないなんて嘘でしょ…?
生活に支障をきたさない程度の余裕を持って原稿をするのが目標なので、これでいいのかもしれませんが。
しかし睡眠時間的には支障なくても、原稿をやり始めると頭の中が妄想で大変なことになるので、そう言った意味では支障をきたしまくりです。ああー、それもこれも、しげるがあんなに格好よくて可愛らしいせいです。あと市川さんがエロいせいです。ホントに市赤は罪だなあ…!
そんな感じで、もうしばらくサイトは放置になります。
ずっと猫耳ばっかり書いてるので、本来の市川さんとしげるがどんな感じだったのか忘れてしまいそうです。まあもともと(略)

しげるのぺったんこのお尻から生えた尻尾の、その生え際の毛の流れとか濃さとか長さとか、そういうのを想像するのが楽しくて仕方ない今日この頃です。
尻尾の生え際を爪でこりこり掻かれると、お尻にきゅっと力が入って、尻尾がピーンと立つんですよ。どんなにクールを装っても、猫の身体は正直ですからねー。ああーお尻ー。

付録 

2008年10月18日(土) 22時51分
近麻を求めてコンビニに行ったら、本棚に置いてあるのを見つけてヤッター!っと手に取ったら、何この薄い近麻。……ていうかこれ付録だけじゃない…!!!
いや、その付録が欲しくて買いに行ったわけですが、付録しかない。本誌が無い。本誌どこ。
これはきっと、誰かが立ち読み→邪魔だから付録を外す→そのまま本棚へ→次の人が本誌だけ購入
そんな流れなんでしょうか。
どうせ本誌がないんだから、これいらないでしょ!私がタダで貰って差し上げてもよくってよ?!とか言い出せるような人間だったら人生もっと楽しかったと思うのですが、そんなこと一介のアルバイト店員に言ったって困らせるだけで申し訳ないので、仕方なく立ち読みして帰ってきました。いやあ…13才はホントに可愛いなあ……ホワワーン…


映画?! 

2008年10月17日(金) 23時44分
カイジが映画化…ですって…?!
しかし、デスノといいカイジといい、どうして藤原はいつもいつも私の前に立ちはだかるのだろう…。
あー、石田さん誰かなあー…!
そういえば、そろそろデスノの映画も見ないとなあ……。何か分からないけど、何かが怖くてまだ見れていません…。

人に歴史 

2008年10月15日(水) 0時26分
別ジャンルのお話ですが。
ジャンプがカカイル祭りだっていうんで、買ってきて巻頭から萌えのあまりのたうちまわってました。カ、カカシはやっぱり格好いいなあホント…!イルカ先生もホントもうー格好いいなああー。ていうかイルカ先生の口からカカシさん…とかいうセリフが出るとか何だこれなんのサービスなの。ハァフゥ…

というか私は以前カカイルのサイトをやっていたのですが、その事をイベントでお隣になったSさんに言ったら、サイトを見たいなんて仰っていただけのですが、ホント失礼なことに、私返事もせずに思い切り固まってしまったのですが…。1年以上も経って言い訳するわけでもないのですが、あれは見せたくなかったわけではなくて、あまりに恥ずかしくてこれは見せられない…!と思ってしまったわけなんですよ…。ホント、生まれてはじめて書いたSSとか、平気で転がしっぱだったので…。
色々と意を決して、自分の書いたカカイルのお話とかを読み返しに行ったのですが……ホント…恥ずかしくてSSの一本もろくに読み返せないままブラウザを閉じてしまいました…。こんな文章を書いてたのか私は…と…。
今でも自分の書く文章とかは思うようにいかなくてイライラしっぱなしなのですが、昔のものを見てそんな風に思えるということは、すこしは成長しているのだと信じたい…もの…です…。SSを書きはじめて、5年ほどが過ぎました…。もう初心者だからーなんて言い訳は通用しないんだ…!





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SSS 

2008年10月12日(日) 1時33分
市赤。勢いのままに、山もオチも意味もない感じのイチャ…イチャ…











 はあ、とこもった息を吐き出すのが聞こえて、市川は首を傾けた。ふたたび同じように聞こえた息は、赤木が己の手指をあたためているものだろう。
 夏が終わり、過ごしやすくなったと思っているうち、気付けばすっかり秋も深まっていた。朝晩の冷え込みと日中の温度差がひどく、毎日着る物や掛ける布団に困る。そんな中、夜遅くにいつものようにふらりとやって来た赤木は、寒い寒いと繰り返し、まだ火鉢を出さないのかと勝手なことを言い出す始末だった。
 火鉢などさすがに早すぎると無視すると、赤木はそれ以上文句を言うでもなく、居間でくつろいでいた市川の傍らに、人ひとり分ほどの距離をあけて座り込んだ。しばらく他愛のない話を交わしていたが、いまだ身体はあたたまらないようで、指を擦り合わせたり、息を吐きかけたり、ということを何度か繰り返していた。
 市川は手を伸ばし、赤木の指に触れてみる。血の巡りが悪いのか、骨まで冷え切っているような冷たさだった。伝わる冷たさで、此方の体温まで奪われそうな気がして、市川は小さく身震いした。
 冷えた手のひらをやんわりと握り、指で撫でさする。赤木は抗うこともせず、何も言わずにそれを受け入れていた。市川は顔を上げ、赤木の貌のあたりに目を向けた。見えぬ闇の中で、赤木の表情を探る。こういう時、赤木はたいてい目を細め、じっと市川を見つめている。今も、おそらく。
 眼球だけは赤木に向けたまま、市川は握った手のひらを、ゆっくりと捧げ持った。その冷たい指に唇をつけ、氷のようなそれを二本、見せ付けるように舌を出しながら口に含むと、赤木の指先がぴくりと震えた。爪に、関節に、ねっとりと舌を絡めて舐め回す。手首を爪でくすぐりながら、すこし冷たさの和らいだ指を粘膜で包み込み、深くまで咥えて強く吸い上げる。それまで呼吸すら押し殺していた赤木の唇から、うっとりと息が漏れた。
 赤木の指が、市川の舌と歯を弄ろうと口内で蠢く。たしなめるように軽く歯を立てると、赤木がちいさく喉を鳴らして笑った。市川もつられて唇を歪めると、赤木の手がひょいと離れ、すぐに唇を塞がれた。今度は冷たい指とは対称的な、生あたたかくやわらかな舌が、市川の口内で暴れ回る。赤木の舌が絡まって、市川はようやく自分の口の中まで冷たくなっていたことに気付いた。そんな冷たい口内が面白いのか、赤木はいつもより執拗な動きで、市川の舌を追い回していた。堪えきれずに苦笑を漏らすと、赤木もようやく唇を離し、ちいさく笑う。
「なあ、ボタン外してくれよ。まだ指がかじかんで動かねえから」
 そう請う赤木の、市川の肩に触れた指は、布越しにもそれとわかるほどに冷たい。仕方ねえなと顔を顰めて手を伸ばすと、赤木は満足げに鼻を鳴らした。詰襟のボタンを上からひとつずつ外し、ゆっくりと降りてゆく。その間、赤木は市川の手元を見下ろしながら、両手は市川の髪をくるくると弄んでいた。妙に甘ったるい行為に、腹の底がむずむずとした。
 中に着ているシャツのボタンも全て外して、鎖骨のあたりに手を這わせる。冷たい手のひらが嘘のように、そこは熱く火照っていた。
 すっかり脱がしてしまっては、なけなしの色気もなくなると、赤木の服は脱がさぬまま、前だけを大きく肌蹴る。その身体を引き寄せ、市川は胸元に顔を寄せた。肌から立ちのぼる赤木の匂いを吸い込み、あたたかな胸元に唇をつけようとすると、弾かれたように赤木が身体を竦ませ、くすくすと笑いはじめた。
「鼻、つめてえな」
 鼻をつまもうとする赤木の指を、市川は払いのけた。ただ服を肌蹴ただけだというのに、その指先はもうあたたかくなっていた。
「くすぐったいし」
「うるせえ。我慢してろ」
「じれったいのはいいからさ。早く、こっち触ってよ」
 そう言って、赤木は自身のベルトに手を掛ける。
 まったく、餓鬼は情緒がなくて駄目だ。市川は嘆息する。さっさとズボンをおろし、下着まで脱ぎ捨てようとする赤木を前に、さて早々に終わらせるか、それともたっぷり焦らしてやるか、市川はそんな事を考えながら赤木の痩せた腰に手を伸ばした。










また突然学ラン萌えの波が…!去年も、秋くらいに学ラン萌えーとか言ってましたが!
というかアレもこれも萌えてしかたないわけですが、わかりやすくまとめると、「猫耳で学ランにぶっかけ」みたいな萌えでしょうか(あまりにもひどすぎる)