マイナスイメージをゼロにする

July 08 [Wed], 2009, 11:17
『まずは成功者をモデルにせよ』

これは成功するための基本原則ですが、
人間は「欠点に目が行く」という性格があります。
人間は欠けた点やマイナスイメージに引っ張られる
傾向が強いようです。

そのようなとき、「自分に欠けている点」、「課題点」が明白になった
ということで、前向きになることもできます。
つまり、「課題が見つかったので、また一歩理想の自分に近づける!」
といった具合に。



人は、成功者と自分の差を「引き算」で、しかも誇大・膨張
して捉えて、自信をなくしているのです。

成功哲学を読むと、実践すべきことが10や20も出てきます。
ただ、すぐ実践できることは、1つか2つしかありません。
このとき、実践できない8や18の成功法則に目を向けて自信を
なくすのではなく、今日からできる1つか2つを実践し、「進歩している自分」
を認めるのです。

「素晴らしいモデルに向かって、確実に進んでいる自分」
をイメージしましょう。

自立と成熟さ.

December 31 [Wed], 2008, 13:39
依存時代に、依存をしていることで自分の欲求が満たされなかったり
傷ついた経験を重ねることで、「依存をしているから満たされないんだ」
「依存をしているから傷ついてしまうんだ」というところから、
「依存するのをやめればいいんだ」と、心の成長プロセスは、
依存から自立へと変化していきます。

この自立のプロセスというのは、「依存=悪」とか、
「依存=損」などというように、依存を嫌い、依存を否定した形で始まっていきます。
いわば、現状否定がスタートになっていて、そこには悲しみや寂しさといった
ネガティブな感情があり、それらの感情を感じないために自立をしていくのです。

自立のスタートが「自分しか自分のことを助けてくれる人はいない」
「自分しか自分のことをわかってくれる人がいない」というところから
人をあてにするのをやめることで始まるので、自立が進めば進むほど、
「自分」や「自分のやり方」「自分の考え方」にこだわりを持つようになります。

それは、よく言えば「自分を持っている」という状態ですが、
悪く言えば「頑固で融通が利かない」という状態です。
さらに付け加えるなら、「他者を受け入れない」いう状態でもあります。
また、自立の状態の時には、「自分が正しい(=相手が間違っている)」と、
「正しさ」が物事の判断基準となっていきます。

これは、依存時代に傷ついた感情を感じないようにするために、
また、自分が感情や欲求に振り回されてしまわないようにするために、
できるだけ感情を抑圧しようとするからです。
よって、「好きか嫌いか」という感情よりも、「正しいか間違っているか」という
理性の部分を優先させるのです。

このように、自立の状態というのは、
「もうこれ以上傷つかないために人をあてにするのをやめる」というところからスタートします。
他者と関わり、他者を受け入れることで傷つかないようにするために、人との距離を取りたがります。
特に、依存を嫌ったり否定したりしているので、依存的な人や感情的な人に対しては、
特に距離を取りたがります。


上記の「自立のプロセスと特徴」は、
言い換えると「大人になるプロセスと大人の特徴」ということができます。
大人になればなるほど(自立が強まれば強まるほど)、上記の傾向が顕著になってきます。

では、ここで一つ質問です。
「依存」を嫌って否定し、他者との距離を取り、「正しいか間違っているか」で
判断をして自分とは違ったやり方や考え方を受け入れない人というに、魅力を感じるでしょうか?
前回の冒頭に、『「成熟さ」というのは「大人である」ということです』と書きました。
一般的なイメージとして「大人=自立的・理性的」(「子供=依存的・感情的」)というものがありますが、
依存から自立への一連のプロセスを経て大人になったからといって、大人の魅力が備わるのかというと、
必ずしもそうではないのです。

自立の先にあるプロセスに入り、そのプロセスを進めていくことが、
「成熟さ」という大人の魅力を開花させていくプロセスになるのです。

魅力.

December 05 [Fri], 2008, 16:10
二重人格という言葉はあまり良い意味では
使われないが、人間の中には「相反する二人の自分」
というものがある.
もっと多くの自分がいるかもしれない.
それはごく自然なこと.

自分に落ち込むこと、悔しい思いをすること、
他人と比べてしまうこともあるかもしれない.
だけどそれでいい.人間とはそういう生き物だから.

素敵な人になりたいと思うことが大切.
「自分もあの人のようになりたい」と想った瞬間、
その一歩を踏み出していることに自信を持って.

自分次第で昨日までとは違う、新しい自分になれる.
ただし、突然変異のように自分を変えるのではなく、
内面から少しづつ変えていくこと.
内面が変わっていくことで、思い通りの自分に近づいていく.

歩き方や喋り方など表面を変えたからと言って、
自分が代わるわけではない.
心の中のいくつもの気持ちの変化が自然と自分を変えていく.
すべて小さなことの積み重ね.

意識して変わろうと努めること.
最初は誰かの真似からでもいい.
それはやがて間違いなく自分のものになる.


Love,hyemi.

センスがいい.

December 03 [Wed], 2008, 11:22
「センスがいい」、
センスとは何か.
一般的な褒め言葉から抜けて、
最上級の褒め言葉となる.


美的センス、
ユーモアのセンス、
要領をつかむセンス、
運動能力のセンス、
仕事のセンス、
人付き合いのセンス、
人を理解するセンス。


どれもこれも、その「感性」があるかないか.
やる気があっても何をすればいいか分からず空回り.
人の意図を汲めず、反感を買う.
今何が必要かを見極めることができない.
人に影響され、フラフラしてしまう.
どれもこれも、自分の「感性」を敏感にして
大切にしていないから.


「生き方にセンスを感じる」とは、
自分の感性、インスピレーションに従い
自分で道を切り開き、大切な信念を貫くことに他ならない.
洗練された、スマートさを感じさせる.
冴え渡っている.


悩まず迷わず心静かにおおらかに.
自分らしさを追及していこう.


Love,hyemi.

いい女は一日に成らず.

December 03 [Wed], 2008, 11:16
いい女は一日では作られない.
だからと言って24時間必死に励んで
できるものでもない.

自分の何処にその要素があるか.
それを見つけることが大切.
自分の性格、好きなこと、好きな人.
自分がやりたいこと、夢.
いい女はそれらを把握しながら生きている.


強運の秘訣は、
「待つことはせずに、自分から動き出す」
これだけのこと.


love,hyemi.

素敵な朝のひととき

December 03 [Wed], 2008, 11:05
「理想の自分」になりたいと思うなら、
まず「朝のひととき」を変える.
朝の時間を大切にする.

未来は「今日」という一日を積み重ねていったところに
生まれてくるもの.
気持ちの良い朝の時間を作り、充実した一日を送る.
この積み重ねによって、充実した一生を送れる.


「朝」に対する意識を変える.
目が覚めたら横になったまま自分の体に
「元気のエネルギーが入ってくる」とイメージし、
それを感じてみる.
キラキラした光が自分の中に入って幸せで明るい気持ちに
なったら、ゆっくり体を起こす.
こうするだけで頭が冴え、すっきりした気分で朝を迎えられる.


一日の始まりは、自分がワクワクすることで心を満たす.
心が軽やかになるように.
心が前向きで気持ちよくなる情報を取り入れる.


自分をもてなすような感覚で朝を過ごそう.
素敵な一日を自分にプレゼントしよう.


Love,hyemi.

撒いたとおりに花が咲く

December 03 [Wed], 2008, 10:51
失敗を恐れ、自分を信じないと、
いつか自分の人生を恨むことになる.
同時に他人をも恨み、憎んでしまう.

悩みは、そんな弱い自分を認めないところから生まれる.

素直になれば対立を恐れない.
素直になれば、無理がない.
素直になれば、自分の意思を貫く強さが生まれる.

人生にトラブルはつきもの.
無理をして自分を抑えても、その犠牲は必ず相手にも
犠牲を強いることになる.


心が満ち足りていれば、自分を持てる.
そこから本当の思いやりも持てる.
子どものように単純な行動ができていれば、
大人になってもトラブルは起きない.
単純な行動は自分を持っていなければできない.
自分を持って生きるということは、自信がなければできないこと.


優柔不断が悩みを生む.
そのなかでも、「人間関係」のトラブルほど精神的名苦痛はない.
押しつぶされそうになり、生きるのが嫌になる.
自分らしく生きることから遠ざかり始めると、
毎日が無気力になる.
どっちつかずになり、判断ができなくなる.

この優柔不断から生まれる些細な問題が障害となり、
気がつくと取り返しのつかないほどに膨れ上がり
トラブルの火種に変わる.
それに対処できない時、人は自滅する.
どっちつかずに生きているから欲求不満に陥る.
選択するとき、自分で心を決めること.
愛を持って心を決めれば、決して後悔しない.


Love,hyemi.

ありのままに、、

December 03 [Wed], 2008, 10:46
「演技する」というのは、「うまく、きれいに、カッコよく見せよう」

ということ。

「存在する」というのは、「ありのまま見てもらうこと」。

同時にそれを楽しむこと。

存在する時は笑顔。

演技している時の笑顔は笑顔ではない。

鏡で見る自分の顔は、存在の顔ではない。

オーラ

December 03 [Wed], 2008, 10:41
自分の魅力を最大限生かしたい.

ありのままで、自分らしさを出したい.

自信を持って、前向きに、心と頭を軽く.

精神を鍛えることと、今を楽しむこと.

頑張ること、熱中すること、好きなものを極めること、

自分の言葉と雰囲気を持つこと、自分を見つめること.

オーラを強く明るく..


Love,hyemi

パートナーシップ.

October 07 [Tue], 2008, 3:52
今日、ある方にお話を聞いてもらいに行ってきました。

彼とのことについて。
幼い自分には今何が必要か、どうしたいのかに自分で気付かないことも多いので、
客観的な意見も欲しかったのです。
(苦しい気持ちを収めたかったのかも?)
ブログで皆さんにもアドバイス頂いたこと、同じ言葉を頂きました。彼は私の投影だった。
心底そう感じます。
それは、彼にとっても同じのはず。
出会えて、付き合えたことだけでも感謝です。
学ぶこと、自分を見つめ直すことが出来たから。


やっぱり人生の先輩方は的確なアドバイスを下さいます〜

色々と、経験しながら学んでいく人生ですね

前向きに捉えていきたいなぁ .


love,hyemi.