話し合うことの意味とは

November 05 [Mon], 2012, 19:18
どうも今日はいつになく全体的にだるい日です。
いつもルイって言ってるような気がします。
やる気をなくしているイケメンライトです今回の日記の内容ですが、非常に難しい話だと思うので、関係ある人は頭を使って読んでほしいと思います。
人ってよく話し合ってみますとか言うじゃないですか。
でも、本当にその意味を分かっているのかなって思うのです。
いったい議キる意味はどこにあるのでしょう合意すること意見をまとめること世の中のすべての人の意見が一致するなどということは起こりえません。
いくら話し合い、議オても、結果としてみんなの意見が一致した、などということは、ほぼないんです。
起こりうるのは一部の人に、自分の意見を放棄させるということだけです。
話し合って合意に達したように見える状況を思い浮かべて下さい。
そこで起こったことは、議茶nして、全員が同じことを信じるようになったということではありません。
一部の人がまあいいや、お前の判断に従おうと考えたから合意に至ったのです。
今回はそっちの方法でやってみようと思ったというだけです。
一緒に会社を経営しているとか、夫婦が子供にお受験をさせるかどうかを決めるとか、合意に達する必要がある時はよくあります。
そういう時は、皆、議cIます。
こういった議フ目的は話し合っている人達の意見を同じにすることではなく、どちらかに、自分の意見を放棄させることです。
ここが重要です。
話し合って決めるってのはほぼ妄想です。
話し合って決めるということは、そういうことなんです。
議オたら、心からわかり合え、みんなが同じことを信じるようになる、なんてことはありません。
そんなの幻想です。
あるいは宗教です。
だから民主主義というのは、最後は多数決なのです。
いろんな意見をみんながバラバラに主張し、最後にどうするかは選挙で決めます。
数が少ない人が自分の意見を通すことを諦めるというルールが民主主義です。
ただし、知識と思考は違います。
知識は、どちらかが完全に思い違いをしている可能性があるので、正しい知識が目の前に運ばれれば、双方の意見は一致するでしょう。
ライトが今回、言っているのは、知識ではなく思考の話です。
人の考えは、少々議オたくらいで同じになったりはしないのです。
ライトはよく多様性を尊重することの重要性を書いています。
それはまさに話し合って、議オて、誰かの意見を放棄させる必要はないという意味です。
時々、多様性を尊重すると言っているのに、なぜ議応じないのかと言われますが、反対です。
多様性を尊重したいからこそ、議オないのです。
議オて、どっちかがどっちかを説得するなんて無意味でしょせっかく二つの異なる意見があるのに、なんでわざわざ時間を掛けてひとつの意見だけにしてしまう必要があるんでしょうてか、討ヤ組とかでよく起こっていますが、そういうことすると、議強い人の意見が正しい意見になっちゃうんです。
それってすごい不毛。
もちろんライトも、オレの趣味は議キることなんだという人が集まって、延々と議巣Aけることに反対はしません。
議ッ好会は、それなりに人気のあるサークルです。
趣味としてはコスパもいい。
ただ、ライトの趣味は議カゃないんでというだけです。
最近、気づいたのですが、ライトは議ェ好きなわけではありません。
仕方なく、その方法を採用して、相手に意見を放棄させているということが分かったのです。
最近は結フない話をララとしている方が気は楽です。
例えば、働くということに関しても働くべき、働かなくてもいいだろうみたいな議ヘ意味がありません。
みんな好きにすればいいんです。
他には不妊治療についてもそうですよね。
そこまでして子供をもつ必要があるのかとか血縁にこだわらず、養子縁組をして子供を育てたらどうかという意見もあります。
一方でなんとしても自分の子供が欲しいという人もいます。
こういうことについて議オて決める必要はありません。
相手を説得する必要など、誰にもないのです。
みんな自分自身が、自分の考えるように生きればいいだけです。
原発反対、推進も同じです。
両者とも自分の意見を声高に主張していればいいと思いますが、議笘bし合いで、どちらかが説得されるなんてありえません。
決めるのは多数決なんです。
選挙で推進派の人を選べば再稼働になる、そういう人が選ばれなくなれば、当然、脱原発に向かうでしょう。
それだけです。
話し合って決めるというのは、お花畑的幻想です。
話し合えば、相手も自分の意見と同じになるはずなどと思うのは、傲慢です。
話し合って決まるのは、今回はどっちが意見を放棄しましょうかということだけなのだから、順番に譲り合ってもいいし、多数決で決めてもいい。
決める人が責任を負う、ということでもいいと思います。
フェアな議ニか言われているものは、どっちかだけが諦めるのは不公平なので、双方の諦める量を同じにしようというルールに過ぎません。
双方が半分ずつ諦めて足して二で割るとか、双方が全部諦めて、第三者の意見を採用する、というのがその事例です。
話し合って決めるという幻想を押しつけることは、多様性の否定につながります。
ひとつの意見だけが正しく、後は間違っていると考えるのは恐ろしいことです。
みんな、自分の好き勝手なことを言っていればいいんです。
しかし、それでおさまらないことも世の中にはたくさんあります。
自分の意見を捨てたくない人がたくさん集まった場合です。
最近、小川くんと話をする機会があり盗撮画像ました。
彼は傘踊りをしたくて、みんけんに入ったようです。
これは多くの人が知っていることらしいです。
で何が問題かってとある発表会に傘踊りを演目として入れる話が持ち上がっているようです。
そこの話の中に残念ながら小川くんは演者として名前は入っていません。
それがすごく悔しくて悲しいようです。
この気持ちはライトはすごく共感できます。
話を聞いていて、ライトは泣きそうになりました。
ライトも全く同じ経験をしていました。
まあ、でもライトの場合は2年生のときは頑張ってもなかったし、局長さまさまが出演するということなので、そのときはライトは自分の意見を捨てました。
しかし、3年生のときにまたまた1個上のお方が同じように曲間として登場。
自分の名前は入っていませんでした。
正直、ショックでした。
みんけんなんて辞めようとも思いました。
4年生のときもそうでした。
結局、自分の意見を捨てまくりだったことを覚えています。
正直、そのことで涙したこともあります。
悔しくて、悲しくて、つらくて4年生のときに辞める宣言をした理由の一つにそれがなかったとは言いません。
割合的にはそこそこあったと思います。
それだけ自分の意見を捨てるのってツライことなんです。
まあ、本当のことを言うと、みなさんの前では仲良く取り繕っていますけれど、僕は企画局長僕の代回りの3代ははっきり言って嫌いです。
仕事としてはできるんだろうって信頼もありますけれど、できることならしゃべりたくもないです。
菊田氏は下ということもあるので、そこまで思うことはほぼありません。
でも、正直無理です。
そもそも僕と価値観も違いすぎるし、大事にするものも違う。
だから、本当に僕はみんなの前で仲良くしていても、心の中では本当に嫌なんです。
ときおり、紫とかが冗談でまたまたライトさんはさんのこと好きなんでしょうツンデレなんだからとか言いますけれど、勘弁してくれよって思います。
つまり何が言いたいかって言うと、この小川君が抱える辛さってそれくらい禍根を残す問題です。
特に納得できない場合。
上で書いた今回はお前の意見でやってみるかって妥協した人間は心残りがあるのですが、それでも前を向いています。
しかし、僕や小川君のように運命さえも恨みかねないくらいの心残りがあると今後の二度と話し合いたくない人リストにランクインしてしまいます。
ですから、人に自分の意見を捨てさせる場合には、相当な根回しがないと大変なことになります。
小川君の話を聞いていて、昔の自分を思い返したのでここに記録として書きたいなって思いました。
ま、それでも僕の場合は不屈のメンタルを持っているし、それを自分の踊りに昇華できるだけの精雛ヘと高邁な精垂ニ素敵な思考力があったので、なんとかなりましたが、今の小川君を見ていると、少し心配してしまいます。
そこまで心のケアできる人がいるでしょうか曲間に出る人は彼の無念を承知したうえでステージに乗ってくれることを僕は期待したいと思っています。
もちろん、今年の企画局長と話もしているので、事情は分かっています。
そのうえでこの日記を書いています。
ですから、相当根深い問題だと僕は思います。
本当にこれって辞めてしまいかねない問題なのです。
ちょっとかなり重たい話をしたので、ここからハセバ君のドM語録を書きたいと思います。
ハいやあライトさんみたいに僕をおもちゃのように扱ってくれる人はうれしいですよってハッケンで言っていました。
こいつは真性のドMだと思いました。
ぜひこれを広めてください。
広めてくれるとしたら、古謝くんとかかなぜひ大明垂も広めてもらいたいね。
ほなさよなら三角また来て四角
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hye18u6ild
読者になる
2012年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/hye18u6ild/index1_0.rdf