【 更新情報 】

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トヨタ 新型プリウスいよいよ登場間近!?

長らく更新していない間にプリウスの情報がちらほら出てましたね。

1ユーザーとして気になるのは価格ですが、
やはりホンダのインサイトの影響を受けて、
トヨタもプリウスの値下げをしてきましたねー。

当初は新型プリウスの最低価格は233万円とトヨタは発表していた
のですが、これだと189万円のインサイトより44万円も高くなってました。

現在発表されているプリウスの最低価格は205万円と
16万円の差となっています。

まだ世間的にはお目見えしていないので路上での試乗会とかは
出来ない状況なのですが、トヨタもなんとかユーザーを引き止めようと
わざわざサーキットってプリウスの試乗会を開いたりと
かなり本気ですね!

そういえば、この前プリウスのCMも流れてました。

このGWも何カ所かでプリウスの試作車展示会が催されるみたいです。

興味のある人はぜひ足を運んでみて下さい!

トヨタ「プリウス」特別仕様車

トヨタがプリウスの10周年を記念して発売したのが、
特別仕様車“10th Anniversary edition”です。

基本的にはプリウスの標準グレードであるSシリーズに
Gシリーズの装備をつけた内容となっており、
ボディカラーを限定することによって販売価格を抑えて
お得な内容になっています。

プリウス特別仕様車の装備内容に関して、
・ディスチャージヘッドランプ
⇒メーカーによってこのランプの呼び方は色々異なるみたいですが、
 従来の電球よりも明るいってことですね。

・ハードディスクナビ

・インテリジェントパーキングアシスト
⇒プリウスに搭載されているシステムが縦列駐車や車庫入れなど
 の駐車時を手伝ってくれる機能みたいです。
 サイトを見ている限りではどこまでアシスト機能が働くか分からないので、
 詳細はディーラーにてお尋ね下さい。

・スマートエントリー
⇒これはポケットなどにキーを入れておけば、ドアを握るだけで
 ロックが解除されるというやつですね。

・クルーズコントロール
⇒高速道路などでこのモードをオンにしておけば、アクセルを踏まなくても
 一定速度をキープしてくれるというシステムです。むかし、ソアラか何かにも
 付いてました。

プリウス特別仕様車の主な装備としては、こんな感じでしょうか。

ただ、購入される方によっては不要な装備があるかもしれないので、
それであれば標準グレードのプリウスの方が安くあがるかもですね。

新型プリウス

トヨタの新型プリウスについて

トヨタの新型プリウスについて、
以前も触れたことがありましたが、
モデルチェンジしてどう変わったのかを
もう少し掘り下げてみたいと思います。

車体に関して基本的なスペックは全長が15mm伸びた
以外は現行のプリウスとは大きな変更はなさそうです。

ルーフの形状を変更したことで、後部座席の
配置がしやすくなり足元のスペースが広がって
居住性はアップしたとのこと。

乗ってみるとそうでもないのでしょうが、
なんとなくプリウスの後部座席は狭いイメージが
ありましたが、新型は少し期待が持てそうですね。

それ以外にも新型プリウスには燃費向上や
効率よくエネルギーを使う為の工夫が盛り込まれております。

まずは、エンジンの排気量が1.5リットルから1.8リットルに
新型プリウスはパワーアップ。

エンジンの排気量が大きくなると余計に非効率な気もしますが、
高速道路などの走行時は排気量が大きくパワーがある方が、
エンジンの回転数が少なくすんで、効率がいいそうな。

市街地の燃費向上のための工夫としては、3種類の走行モード
を切り替えることによって効率化を図っているみたいですね。

また、新型プリウスのオプションには、
なんと屋根にソーラーパネルを付けられるみたいですよー。

ソーラーパネルから得た電力で、真夏の駐車時など
車内の空気を自動的に換気も出来るんだとか。

うーん、すごい新型プリウス。

トヨタ「プリウス」購入補助金について

トヨタのプリウスの様なハイブリッド車の購入補助金について
気になっている方もおられるのではないのでしょうか。

実は僕もプリウスの様な低公害車には国や行政から
購入補助金が出るという話を聞いたことはあったのですが、
詳しくは知らなかったので調べてみました。

確かに、以前は国土交通省がハイブリッド車の普及促進のために
補助金制度を設けていたみたいで、その時はトヨタのプリウスも
対象だったみたいです。

現在は残念ながらプリウスは補助金の対象外となっている様です。

今後の主な対象となってくるのは、ハイブリッド車じゃなくて
電気自動車みたいですね。

トヨタも本来はプリウスの電気自動車化を検討していたみたいですが、
現状先送りにしたみたいです。まぁ、まだインフラも整ってないですし。

とはいえ、プリウスの購入に補助金が出なかったとしても、
初年度の自動車税と車体購入時の取得税が安くなるみたいなので、
普通車よりはメリットはあると思います。

制度によっては変更になったりすると思いますので、
購入時にディーラーに聞くのが一番だと思います!

トヨタ「プリウス」とは

トヨタが1997年に発売したハイブリッドカー。
トヨタはプリウス以外にもハリアーやエスティマなどでも
ハイブリッド車を発表してますね。

プリウスでは春に発表されるであろう新型が注目されています。

1997年に初代が発表され、2003年にフルモデルチェンジした
2代目プリウスがデビュー。

初代プリウスは4ドアのセダンでしたが、2代目では
5ドアのハッチバックとなり、車体の大きさもサイズアップされ
3ナンバー仕様となりました。

以前プリウスのタクシーに乗ったことがありますが、
最初はハイブリッドの加速はもたついて遅いんじゃないかという
先入観がありましたが、加速のフィーリングはガソリン車と
遜色なく、走行時の静かさにも驚かされました。

トヨタの発表によると、プリウスは2007年5月末までで累計販売台数が
100万台を突破した様です。これだけ売れているということは世界での
評価も高いんでしょうね。

その証拠に北米カー・オブ・ザ・イヤーや
ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーなどを受賞しています。

トヨタ「プリウス」モデルチェンジ!

2009年の春ごろにトヨタのプリウスが新型にフルモデルチェンジするみたいですね〜!
環境にも財布にもエコなハイブリッド車となれば、やはり気になるところです。

新型になったプリウスがどう変わってるんでしょう。

ハイブリッド車の大きな魅力の一つとして燃費があげられると思います。
燃費は2代目(現行)プリウスが2007年にマイナーチェンジされた時のまま変化がない様です。

とはいえ、10・15モード燃費で35,5kmと2015年度燃費基準を達成という
高い水準をプリウスは誇っています!

外観に関して、デトロイトモーターショーで発表された新型プリウスの
コンセプトモデルを見る限りは、基本的には今までのデザインを踏襲しつつ
少し今風になった印象は受けますね。

あと、10周年を記念して特別仕様車も発売されている様です。
特別仕様車の特典としては、ナビやパーキングアシスト、
クルーズコントロールなどがついて270万円ぐらいです。

プリウスの様なハイブリッド車の価格は普通のガソリンに比べて
割高ですが、行政からの補助金も出るみたいですし長い目で見ると
特なんでしょうねー。環境にも優しいですし♪
P R
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