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日産 スカイライン / 2005年06月02日(木)
1968年〜1972年(ハコスカ)
  ・当初1500ccのセダンのみだったが
   その2ヵ月後に直列6気筒のL20
   エンジンを搭載した2000GTが登場。

1972〜1977年(ケンメリ)
  ・車両型式C110系。S20エンジンが
   排ガス規制をクリアできず3ヶ月しか
   生産されなかった。
   生産台数は、200台以下。

1977〜1981年(ジャパン)
  ・このモデルのハイライトは、1980年4月に
   登場した2000GTターボ。
   日産では、セドリック、グロリア、ブルーバード
   に次ぐターボ車。当時2リッター最強の
   145馬力。(「西部警察」に「マシンX」として
   登場した)

1981〜1985年(鉄火面)
  ・車両型式R30。ホイールベースが5mmと長い。
   ハコスカ以降の特徴であったボディーサイドの
   サーフィンラインがなくなった。

1985〜1989年
   ・R31型。L20系からRB20系に切り替わる。
    SOHCとDOHCのそれぞれにターボ仕様を用意するという幅広いラインナップとなっ     た。当初はDOHCの評価が低く、SOHCの方がスポーティーと言われていた。
    R31のハイライトは、1987年8月、800台限定で発売されたGTS-R。

1989〜1993年
   ・R32型。2600ccのRB26DETTエンジン、FRベースの4WDシステム・アテーサE     −Tの採用。

1993〜1998年
   ・R33型。ボディーサイズの拡大。2500ccに排気量がUPした。4気筒は廃止され
    全グレードがGTSとなる。

1998〜2002年
    ・R34型。大きくなりすぎたボディを削ることで再び走りに鋭さを取り戻そうとした。
     2002年8月、生産終了。
     排ガス規制により、直列6気筒にこだわり抜いた歴史に幕を下ろすことになる。

2002〜
    ・V35型。 アメリカ市場を大きく狙った車として登場した。
     「インフィ二ティG35スポーツクーペ」という名称で発売されている。
     2004年11月より、北米でも発売された。



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