出産準備のしるしである症状

March 22 [Fri], 2013, 9:50
妊娠すると、おなかが大きくなるのはもちろんのこと、女性の体には様々な症状の変化が現れます。


出産間近になると、お母さんの体自体も、出産準備を始めます。


その症状として、恥骨が痛くなるということがあります。


これは本当につらくて、まず、寝返りが打てません。


寝返ろうとするたびに、恥骨部分に激痛を伴いますので、夜ぐっすり眠ることができなくなります。


そして、ただ歩くだけでも痛くなります。


私が一番つらかったのは、寝た状態から起き上がることです。


まず、おなかが重たい。


それを抱えて起きるだけでなく、恥骨まで痛いのです。


起き上がることで腹筋を使うことさえできないので、ただそれだけが痛みを伴い、とても大変な動作になります。



本当につらい、恥骨の痛みですが、これも出産準備を体が始めているということの症状です。


骨盤を通って赤ちゃんが出てくるので、骨盤を開こうとするホルモンが分泌されるため、恥骨の結合部分に痛みが走る、ということになるようです。


もうすぐ赤ちゃんに会えるという合図でもあるので、もう少しの辛抱と割り切って、この痛みと付き合っていただきたいです。