アメリカをどこまで信用できるのか?

August 18 [Sat], 2012, 17:48
民主党政権最大の罪は、鳩山内閣時代、日米関係にひびを入れたことである。
日米のパートナーシップには、基地問題のみならず、経済的な問題も当然あるわけで、それについては話し合いも必要ではあるが、少なくとも戦後70年近く、米軍とアメリカの傘の下で繁栄を享受してきたことは事実である。
現在、領土問題で日本は露韓中の3ヶ国の間に問題を抱えているわけだが、やれ宣戦布告だの国交断絶だの威勢のいいことを書き散らしているネット右翼が期待するほど、アメリカが日本に好意的であるかどうかというより、アメリカにとって、自国のmコミュ兵が血を流してまで守るほどの価値のある国であるかどうかという部分を検証したほうがよい。
少なくとも、俺がアメリカ大統領なら、旧友ではあるけれど、小難しい文句が大きくなった日本と、仮想敵でありながらも、経済文化交流が進んでいる中国では、選択に迷う。
今回の領土問題四面楚歌状態は、日米関係を当たり前のものと考え、それに甘えて勝手な振る舞いをした鳩山民主党の甘えが引き起こしたものであり、それ以前の問題として、国民の間に、このままパックスアメリカーナの一員として義務を果たすのか、アメリカの援助を期待せず独自路線で周辺国と戦争をする覚悟があるのかをはっきりさせないといかんと思う。
韓国は提訴を拒否主権に対する明白な挑発読売新聞08月17日1313mediaid20
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hxhsmnbsw4
読者になる
2012年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/hxhsmnbsw4/index1_0.rdf