産業カウンセラーの雑記帳

December 07 [Sat], 2013, 17:40
クライアントは少なからずマイナスの感情を抱えて訪れるため、マイナスの感情に引きずられない精神的なタフさが適性のひとつです。
医師による身体的な検査と併せて、臨床心理士による心理テストやカウンセリングによって、患者さんにとってもっとも有効な治療方法を見いだしていくことができます。
更に話を聞いて解決策を模索していけるような責任感があれば完璧です。
知的障害者や身体障害者などが障害をもちながら日常生活を送り、また就職をして社会で生活していくためには、心理学の専門家によるカウンセリングが必要です。
この技法のメリットは、クライアントが心理カウンセラーに依存することを防ぎ、問題解決能力を高めることができるという点にあります。
カウンセラーの活躍する領域は、教育分野、医療・保健分野、福祉分野、労働・産業分野と広い領域に渡っています。

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