肩こりにならないための工夫

October 04 [Tue], 2016, 11:36
多くの人が悩みと感じている肩こりはどういった原因で起きてしまうのでしょうか。

長時間におけるデスクワークのために肩のコリが酷くなり、整体医院などにいく人も数多くいます。

同じ姿勢で長い時間座り続けることが原因で、特定の場所の筋肉が収縮をして、体勢を支えている筋肉の作用がだんだん低下していくのです。

すると頭や腕などの部分を支えている頸の部分の筋肉に無理が掛かり、おまけに血流も悪化します。

血行不良によって酸素不足の状態になった筋肉は痛さを感じ取る物質を作り、このことが原因で肩こりが生じます。

デスクワークに限らないのですが、同じような姿勢を長い時間繰り返すことが多いと、肩こりが生まれる可能性が高いです。

肩のこりは体勢だけでなく、精神状態が原因となって起きることもあります。

例でいうと、知らない道路を自動車で運転する時や凄く重要なプレゼン、嫌いな人との対面をストレスと感じとるケースなども多いです。

その様なストレスが体にとって悪い刺激となって自律神経を不調にして、身体を緊張させる交感神経の働きを優位にします。

頸・肩周りや背中上部の筋肉が硬くなると痛み・不快感が脳に伝わり、肩こりを引き起こします。

毎日のように精神的な緊張がつづくと筋肉も収縮を続けるので、肩こりが慢性化するという悪循環にはまる恐れがあります。