東川篤哉著の『謎解きはディナーのあとで』を読みました。

August 25 [Thu], 2011, 4:31
でをしていたし、本屋さんで、本屋大賞ミネートという文字が飛び込んできて、衝動買いして、少し読んでから、しばらく放置しておいたのを、やっと読み終えました。何故放置したかは、短編集だったのがその理由です。短編集は正直、あまり僕は好きではないんです。でも、推理ものにはよくありがちですけどね。登場人物のキャラクター性の設定、お嬢様刑事に対する執事のラディカルな発言と、その発言へのお嬢様刑事の反応とか、コミカルで面白いです。内容は日本テレビの土曜日時台で放映するとぴったりな感じです。登場人物は宝生麗子:国立署の若手女性刑事、金融不動産鉄道電気流通ミステリ出版などを脈略なく手掛ける複合企業「宝生グループ」の総帥、宝生清太朗の娘、署内では上層部の人を除き令嬢であることは隠してある影山:宝生家の執事、本当はプロ野球選手か探偵になりたかった、令嬢麗子に毒舌はきも、難事件を推理する風祭警部:国立署での麗子の上司、歳独身、中堅自動車メーカー「風祭モータース」の社長の御曹司、シルバーメタリックのジャガーを乗りこなして現場に現われる
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