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富士重工業がスバル「インプレッサXV」発売、インプレッサシリーズを一部改良 / 2010年06月26日(土)
 富士重工業は2010年6月24日、「スバル インプレッサ」のクロスオーバーモデル「インプレッサXV(エックスブイ)」を追加設定して発売した。またインプレッサシリーズを一部改良、各グレードの仕様装備を変更して新色カメリアレッド・パールを採用した。販売目標はシリーズ全体で月1400台。

【詳細画像または表】

 インプレッサXVは、「スバルが提案する新しいクロスオーバー“Active Sports Gear”」がコンセプトで、車名の「XV」はXがCrossover(クロスオーバー)、VがVehicle(ビークル)を意味する。インプレッサ5ドアモデルをベースに、内外装をクロスオーバーテイストに仕上げている。

 エクステリアは、一体感がある専用フロントグリルとフロントバンパーを装着。前後ホイールアーチとサイドシルをカバーするフェンダーサイドクラッディングを装備し、ルーフにはルーフレールと大型ルーフスポイラーを採用。インテリアは、シートの一部とシートステッチにアクセントカラーとしてブラウンを採用。ドアアームレストとセンターコンソールリッドに、シートと同素材の表皮を用いて質感を向上させた。

 XVのボディーサイズは全長4430×全幅1770×全高1520mmで、5ドアモデルの4415×1740×1475mmより若干大きいが、バンパーやルーフレールなど外装部品の違いによるもの。室内長1985×室内幅1475×室内高1200mmや、最低地上高155mmなどの数値は5ドアと同じだ。

 搭載エンジンはスバル伝統の水平対向4気筒で、最高出力110PSの1.5L DOHCと、同140PSの2L SOHCの2種類。1.5Lモデルは4速ATまたは5速MT、2Lモデルは4速ATとの組み合わせで、駆動方式はFF(2WD)とAWD(4WD)の2種類が選べる。シャシーはリアスタビライザーを装着し、ダンパー減衰力を最適化することで、スポーティな走りを実現した。

 インプレッサXVは「1.5i」と「2.0i」の2グレード構成で、トランスミッションと駆動方式の違いで全6モデル。車両本体価格は178万5000〜214万2000円だ。

5ドアハッチバックと4ドアセダンは仕様装備を変更

 5ドアハッチバックのインプレッサと、4ドアセダンの「インプレッサ アネシス」は、各グレードの仕様装備を変更。携帯電話などによる無線ネットワークサービス「SUBARU G-BOOK mX」対応の、オーディオ一体型HDDナビゲーションシステムをメーカー装着オプションに採用した。

 新採用のHDDナビはフルセグ地デジチューナーを内蔵。無線通信で最新の地図データを更新する「マップオンデマンド機能」や、他のG-BOOK mX搭載車両から収集したリアルタイムの走行情報を元に、渋滞を避けスムーズにルート案内を行う「Gルート探索(プローブ情報)」などの機能を備えている。

 搭載エンジンはXV同様に1.5Lと2Lで、5ドアモデルのみ250PSの2Lターボの「2.0GT」を設定。1.5Lの一部グレードは50%のエコカー減税が適用される。ワイドボディーのスポーツ仕様「WRX STI」シリーズは、今回は変更はない。

(文/柳 竹彦=日経トレンディネット)



【6月25日4時50分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000000-nkbp_tren-ind
 
   
Posted at 09:19/ この記事のURL
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