あれをこうして 

2007年01月12日(金) 23時20分
新キャラを出したいのですが、デザインがなかなかきまりません;
十二支を使いたい気持ちもあるのですが、絶対キャラ数増える!!
吉之助とか華衛門とかも描きたいのです。
とりあえずキャラページをどうにかしたい。あんまりグダグダ書くのってウザイしなー

とりあえずキャラの顔を描いて着色したいです。今のかなり雑すぎる。。。

忍御三家 

2007年01月06日(土) 0時09分
今回は忍について。

忍には色んな家があり流派が色々あります。
500年前に忍4名で同盟を築き、それを基盤に全国の忍一族が同盟に加わり、まずか数年で同国にいる忍一族の7割が同盟に加わった。

その同盟を築いたのが、
種ヶ丸家・吉之助家・浩太郎家・華衛門家。
この4家は数千年以上続く忍名家であり敵どうしでもあった。
数千年も因果関係にあっていてこれでは埒があかないし、政府にも目を付けられ始めていたので、当主4人が団結する必要性を感じ同盟を作った。
この同盟を作った後、浩太郎家は断絶。各地に子孫はいたもの、血が薄まっているという理由で子孫達は皆辞退し、結果「浩太一族」は残っても、浩太郎家は消滅した。
残った3家が「忍御三家」と呼ばれるようになり、同盟に参加している忍の統率をしている。
今の当主は
種ヶ丸家→種ヶ丸柘榴(たねがまる ざくろ・20歳)
吉之助家→吉之助御珠(きちのすけ みたま・36歳)
華衛門家→華衛門秋月(はなえもん あきげつ・65歳)

4家は一族の創始者の名前を苗字としていて、本家のみ名乗っている。
分家は最後の一字を変えて名乗り、本家がいかに絶大な存在かを示している。

各家によって習慣や力の性質は異なるがそれぞれで助け合って、忍の血を薄めないように、協力しあっている。

種ヶ丸家 

2007年01月06日(土) 0時09分

種ヶ丸家
元は対立していた二つの一族の重役が恋に落ち、駆け落ちしたのち二人の子供が出来た。
兄・種ヶ丸(種ヶ丸家の創始者)弟・古雅丸(古雅丸家の創始者)である。
四人は山里でひっそりと暮らしていたが、二人の子供の留守中に一族の追っ手に襲われ惨殺された。
二人の兄弟は両親の死を知った後、別れべつべつの暮らしをした。数年後二人は敵として再会。そこから種ヶ丸家と古雅丸家の因縁の戦いは始まった。
勝負は当主が変わるごとに行われていたが、忍同盟結成後完全和解。
これは後に忍の世界を超え、一般の人達にも知られるようになった。これをきっかけに全国に忍の存在を決定的なものにした。
現当主・種ヶ丸柘榴
若き女当主。
家族が任務中に亡くなったので家族は無い。

吉之助家 

2007年01月06日(土) 0時08分
吉之助家
創始者は吉之助という商人。
国際的に有名な人であったので、命を狙われ続けていた。
護衛に忍者を雇っていた事がきっかけで忍に興味を持つ。息子に家督を譲り忍の家に弟子入りした。
その時年齢40歳。体力的にも無理かと思われたが、物覚えの良さからすぐに頭角を出す。
その後、弟子入りした家が断絶したため、忍はバラバラに。コレを期に吉之助家を創設した。
忍術などの武術は苦手だが、話術や幻影を得意としている。これは今の代でも変わりなく受け継いでいる。
現当主・吉之助御珠
女大好きな狐麗種。
30歳の時成長が止まってしまった。

華衛門家 

2007年01月06日(土) 0時07分
華衛門家
華衛門という役者が創始者。
身軽な役を演じるうちに身体能力が長けていき、この身体能力を役立てたく忍の里に赴いた。
しかし、人のために役立てるとはその里の習慣・技全てを公にするといっても過言ではなかった。
その事を恐れ、どの里も華衛門の入門を断った。
華衛門は仕方無しに本や言い伝えを頼りに独自の修行をして行く。
その噂を聞きつけたある忍一族がライバル潰しのために奇襲をかけるが、華衛門たった一人で十数名の忍をのしてしまった。
そのことがあり、忍の世界で名前が有名になり、嫁を迎えるとともに華衛門家を創立。
現当主・華衛門秋月
年齢を感じさせない動きで若き柘榴と御珠をリードしている。
孫が沢山。

新年 

2007年01月02日(火) 20時12分
あけましておめでとうございます!!
本年も宜しくお願い申し上げます!

藤咲

もういくつ寝ると。 

2006年12月30日(土) 20時49分
今年ももうすぐ終わりですね〜・・・
このHPを立ち上げて数ヶ月、色々な方に出会いました。
やっぱりネットは良いですね。遠く離れた人のアイディアや作品が見れて。
今年はオンでは「出会いの年」でした。
来年は「成長の年」にしたいです。まず更新速度をあげる事を頑張ります。
あと余裕が出来たらまたオリジナル単発サイトを再開したいです。
今は此処一本でやってるんですが、いずれは!!

ん〜色々ありますねぇ・・・
とりあえず今温めている話から描いていきたいです。
あとはここで書いた小説とかもUPしなくては!
そしてよそのお子さんをたくさん描く!
う〜できる・・・かな・・・?

それでは今年最後になります。
皆様、よいお年を〜!!


藤咲

寒い夜は君といたい。 

2006年12月29日(金) 0時15分
寒さが一層厳しくなる夜、二人の男は人気の無い道を歩いていた。


寒い夜は君といたい。


一人は千鳥足で歩く色男、真戦組副長土塊駿臣。酔っても良い男ぶりは変わらない。
もう一人は少しおぼつか無いが、自分の意思で歩いている、真戦組一番隊隊長澳田龍侍。酔ったせいで何時ものスマイルに磨きがかかっている。

二人ともどちらかと言えば下戸だ。
普段から進んで飲むという事はしない。しかし年の瀬、忙しい者は忙しいが暇な者は暇である。

かくいう二人も暇な者の部類に入るであろう。
暇さえあれば・・・という相手の齋藤は本日任務のため寒空の中隊士を引き連れて働いている。
自分達は生憎仕事を終えた後だ。平隊士共は宿舎や事務室などの大掃除をしているが、どうも隊長職の人間がいるとやりにくいらしい。

追い出されてしまった。
色んな所をたらい回しにされた結果、二人で出かけたのだが、そんなに仲が良いわけではない。
齋藤がいてやっと喋るくらいだ。

そんな二人の会話が続くわけでもなく仕方無しに遊郭へ向かい、女を買うわけでもなくひたすら飲んで帰路の途についたわけだ。


普段ならいつ敵に襲われるか解らないので酒を飲んだ時は泊まるか迎えをよこすのだが、この日ばかりは面倒に思え歩いて帰ることにした。
傍から見たらただの酔っ払い。誰がいつも胸を張り国民の平和を守っている真戦組の隊長職の人間に見えようか。

出来れば関わりたくない。酔っ払いこそ触らぬ神に祟り無し。
皆遠巻きにしていた。

「ねぇ―土塊さ―ん」
澳田が機嫌の良い調子で投げかけた。

「あん?んだぁよ―?」
もう既に呂律は回っていない土塊がメンドクサそうに答える。

「僕ですね―土塊さんに言わなきゃならん事があるんれすよ―」
土塊ほどではないが澳田もヘロヘロな口調で続ける。

「あ―?なんだぁ―?」

「んふふふふ〜あははは〜」

「きもちわるなぁ〜おめぇはよ〜なんだぁよ」
どっちもどっちである。

「実はれすね〜いっち―が僕にぷれじぇんとらって言ってコレをくれはんれすよ〜」
もう既に何を言っているか解らないが酔っ払い同士理解した様子だ。
「あぁ―?」
土塊が生返事をしたその瞬間、
二人の背中に二人目掛けの殺気が突き刺さった。

「「!!!」」
刀に手をかけながら振り返ると十数人の男が二人を囲っていた。

「貴様等、真戦組の土塊と澳田だな?」

「我同士達の仇!!」

口々に叫んでいる内容からして捕縛した浪士や犯罪者の仲間であろう。

「「・・・」」
二人は突然の招かざる客人を慌てる事無く見ていた。

「相手は酔っている!!それにこの人数だ!首を討ち取れぇぇぇ!!!!」
その声がかかった瞬間、男達は一気に攻め入った。

「死ねや――――!!」

バッッ!!!

「ぎゃぁぁぁ―っ!!!」
絹を裂くような叫び声をあげたのは土塊・澳田・・・ではない。

一番にかかっていた男が無残にも切り捨てられた。

「お前等、何してんの?」

「良い度胸ですね」

「「そんな人数で喧嘩を売るなんて」」

そこにはさっきまでのデレデレ酔っ払いのの姿は無く、
真戦組
銀鬼の土塊事、副長土塊と
黒薔薇の澳田事、一番隊隊長澳田龍侍が愛刀を抜き凄まじい闘気をおびていた。

「なっ!!なんで・・・!!」


「大将はどちらで?」
土塊が能弁に尋ねる。

「お前等・・・酔っていたのは演技だったのか!?」

「どうでしょう?」

いや、酔っていた。二人は下戸だと自覚があるなかで飲んでいた。
酔うのは当然。
しかし、酔うのも容易ければ、醒めるのも簡単な話である。

「うぅうわわわわぁぁぁぁ!!逃げろぉぉ!!!!!」
あたりが一気にざわついた。

「逃がすかよ」

「良い食後の運動になりますね。」
まさに二人が切りかかろうとした瞬間


「お前等そこで何をしている!」
辺りを一瞬で静まらせる声がした。それと共に鈴の音も聞こえる。
「このような人気の無い所で一体何事だ」
甘く低い声・・・その場にいる誰をも聞き入ってしまった。

その瞬間、良い用の無い殺気がその場にいる全員に感じられた。

「こ、この気は・・・!」

「まさか・・・」

澳田が照らした光によって声の主がはっきり解った。
暗く冷えるこの場所に一輪の百合の花が姿を現した。
「あれ・・・澳田さん・・・土塊さんもいる・・・」
百合の花は意外な人物に声のトーンを落とした。

「壱花〜!!」
「お前、こんな所で何をしているんだ!?」

辺り一面を覆っていた殺気が消え、見つめる。
そう、浮かび上がった百合とは、三番隊隊長齋藤壱花。通称白百合の齋藤である。

「何って、任務の帰りですよ。」
齋藤ばかりに気を取られていたので気がつかなかったが、後ろには十数人の隊士達が此方を見ていた。
「あなた方こそ何をしているのですか。」

「・・・何って・・・」
答えようとした瞬間、

「に、逃げろ――!!」
土塊と澳田にくわえ、齋藤まで来たら此処にいる自分達以外の仲間にも危険を感じ一斉に逃げようとした。が。
「逃がさん!!」
班長の早志が声を荒げた。一瞬にしてそこにいる男達を捕らえた。

「さすがだな。」
実際の活躍を滅多に目にしない土塊が声を漏らした。
「どうでも良いですが、お二人で何処かへ行かれる用事でも?単独では危険です。車を呼びましょう。」
齋藤は生真面目に簡潔に言った。

「あっ!良いんだ。」
「そうそう。もう済んで帰るところですから。」

「そうですか・・・?では、今度からは必ず付き添いを連れて行かれるか、車で行くようにしてください。」

「「はいはい」」
その付き添いはお前なんだけどなぁ・・・ともう一言言いたい所だったけど、
疲れたし一々説明するのも気恥ずかしいので黙って壱花の両隣を並んで帰る事にした。



一行の列は3人の後ろに隊士・捕縛した者を含め長い列が出来ていた。





****
壱花が龍侍に贈ったものとは・・・・?

ふがいないや〜 

2006年12月25日(月) 19時49分
本日の弟との会話

弟:なぁねぇちゃん、今日は鳥の足だってよ〜

藤:へぇ〜

弟:あっ!ねぇちゃん俺今日塾だからケーキ買って来とおいてね

藤:OK~OK~今日はなんも予定無いっすからね〜

弟:独り身は寂しいのぅ(笑

藤:うっせぇ〜(笑)でさぁ〜

弟:あん?

藤:なんで今日ケーキ食うん?

弟:ねえちゃん・・・

藤:あ?

弟:今日クリスマスだぜ?

藤:・・・?

あぁ――――――――!!!

わわ忘れてたぁ!

弟:ちなみに言うともう年末や・・・あとちょっとで今年も終わりやなぁ・・・
あっ

ねえちゃん年賀状、どうした?

もう出した?


藤:おぉぉぉ!?
ましで!?もう一年終るん!!??


という事で
オフ友に出す年賀状をモロ忘れ。

折角のバイト休みが潰れました。
しかもクリスマス絵・・・塗ってません!!(わぁお

今日中には!!せ、せめて!!

ピンポーンパンポーン 

2006年12月21日(木) 23時17分
年賀企画有難うございました!
予定人数を達しましたので企画終了とさせていただきます。

メールを頂いた順から描いているので元旦、遅くても三箇日中には届くと思います。
1月7日を過ぎても届いていない場合は連絡お願いします。


今回は苦悩シリーズお休みです。
というか只今執筆中です。
予定ではあと3回ほどで完結するはず・・・

漫画で描くと長そうなのを小説で書いてます。他にもネタを消化しよう!!
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:ふじっこ
  • アイコン画像 性別:女性
読者になる
妄想で生きる危ない女。
2007年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
Yapme!一覧
読者になる