月が見えない 

December 23 [Fri], 2005, 21:00
今日は仕事が早く終わった。
家にまだ仕事へ行ってない彼がいるのを想像して、
どこでもドアがあったらいいなんて歩きながら考えた。
帰ると笑顔のあなたがいた。
私はその笑顔を見て安心する。
あなたの膝の上で甘える私、いつもよりずっと素直でしょ?
言葉を並べたら、そこには必ず醜い表現が現れてしまうから。
体の動くままの私が一番素直だと思う。
仕事に行くまでべったりくっついて、でもまだ足りなくて。
行ったばかりなのに、早く会いたくて。
彼とするキスは切なくて泣きそうになる、でも悲しいキスじゃない。
これから何度キスをすることができるのかな?
最後の一回まで、愛を込めて。

寒い寒い。 

December 18 [Sun], 2005, 23:56
彼が仕事へ行った後の部屋で、一人テレビを見てごはんを食べる。
今日はすごく寒い日だったよ。
雪が降ってないのに、「しんしん」って音が聞こえるみたいだった。
鼻から冷たい空気を吸って、肺が凍るかもしれないって本気で思うほど寒い日でした。
昨日はいじけてごめんね、でも寂しかったんだ。
朝笑顔のあなたを思い出して、今にも涙がこぼれそう。
私が死んだら、あなたはきっと泣いてくれる、そう思うだけで幸せな気持ちでいっぱいになる。
泣いて泣いて、泣き止んだらまたちゃんと歩き出してね。
死んだ後のことを想像すると、やっぱり怖い。
でも、きっとあなたの心に私は残るんだろうな。
私、生まれ変わってもまた一緒にいたいと思う人はあなただけだよ。
一人じゃなくてよかった。
今日もまた、「愛してる」を伝えよう。

本屋さん 

December 17 [Sat], 2005, 22:12
今日は本屋に行った。
本を選んでいたら、365の質問が書いてある本を見つけた。
それは、二人で書く本、自分ひとりで書く本、全部で5種類くらいあった。
それを見つけた私は、毎日書くとなると忘れてしまいそうなので、
ブログを作ることにした。
世界で一番大切な彼へ、私が生きていた証拠を残そうと思った。
このブログが私の遺書となる。
毎日、きちんと書こうと思った。
今日はひとまずこの辺で。
P R
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