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しょうがない。 (2007年07月03日)
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3連休。 / 2007年07月16日(月)
今日は海の日。
以前は、7月20日だった。
が、祝日改正法か何かで、第3月曜日になった。
土曜日から3連休になる人がいる。
5月から飲食業で働く俺には、関係ない。

土曜日の休みだが、俺の住む地方では公務員ぐらいのもんだ。
後、小中学生。
なぜ、義務教育である学校が土曜日に休むのか理解できない。
子どもを保育園に通わせてから知った事だが、小学校低学年を預る「学童保育」がある。
小学校が休みなので、子どもと過ごせない保護者がお金を払って預ける。
そもそも学校が週休2日せいになったのは、そこで働く公務員の都合ではないのか?

学校の先生方は、春休み・夏休み・冬休みがある。
もちろん、生徒は休みでも先生方は出ているのだろう。
でも、生徒もいなくて何をしているんだろう。
それより、変則週休2日制勤務にして、堂々と夏休みなどの長期休暇をとればどうだろうか?

とにかく、週休2日制が子ども達によいとは思えない。
雇用が保証され、年に2回の賞与もキチンと出る、一般企業よりも高収入の公務員、地方で週休2日制のメリットを受けているのは彼らぐらいのものだ。
学童保育をする保育園等の先生方も、当然、働かなきゃいけない。
なんか納得がいかない。

3連休を取れないオヤジの愚痴、になってしまったかな?
 
   
Posted at 08:01/ この記事のURL
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参院選 / 2007年07月15日(日)
参院選が告示されたが、台風4号に飛ばされた感がする。
またもや自民党に追い風か?
いろいろ議論されて入るが、自民党の過半数割れはないと思う。
ただ、投票率が上がれば、民主党もいい勝負になるのではないのだろうか?
民主党は躍起になって年金問題に争点を絞っているが、巷で言われるように社保庁労組の責任も重い。
民主党が、労組関係と一線を画し、無党派層と呼ばれる人たちの支持を得られるようになれば、2大政党制も現実味を帯びてくる。
いずれにしろ、『政治不信』はスグには解消されない。
とりあえず暮らすのには不自由しない日本、下手に政治に首を突っ込むより、自分の生活に力を入れたほうがいいと考えるのは、普通じゃないだろうか?
そして、この国が追い込まれた時に、動けるだけの体力(資力?)を蓄えておいたほうが賢明のような気がする。
さて、今日も仕事に出かけよう!
 
   
Posted at 09:14 / 政治 / この記事のURL
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赤ちゃんポスト。 / 2007年07月07日(土)
今朝の地方新聞に、赤ちゃんポストに4人目が届けられた記事が載っていた。
俺は、赤ちゃんポストの設置について議論する事は、あまり意味がないと思う。
赤ちゃんを置き去りにする人は、赤ちゃんポストができる前からいた。
『赤ちゃんポストは、捨て子を助長する』、と主張する人の考えが分からない。

仮に赤ちゃんポストがなくても、どこかに自分の子どもを置き去りにするだろう。
それは乳児院かもしれないし、病院かもしれない。
ひょっとすると、気付かれないままその命を落とすかもしれない。
生まれ出でた命を守るための赤ちゃんポスト、だと思う。

『赤ちゃんポストがあるから、気軽に自分の子どもを届けられた』、もしそんな考えで預けた親がいたら、その子どもはそんな親から育てられないほうがいい。
そんな親は、虐待や育児放棄をする可能性が非常に大きいと思えるからだ。

赤ちゃんポスト設置の是非より、赤ちゃんポストを設置しなければ尊い命を救えない現状を議論すべきだ。
そしてもし、不幸にも望まずに子どもを授かった人がいても、誕生した命を育める仕組みを作るべきだと思う。
この世に命を授かった人は、必ず何らかの意味を持っている。

先日、父親が家族と無理心中を図り、子ども3人が亡くなった。
『自分が死ねば生活に困ると思った』、等の事を父親は話しているという。
この記事にも、言葉が出なかった。
生きてさえいれば、必ずいい事がある。
どうしても生きていけないのであれば、自分ひとりで旅立てばいい。
無限の可能性を持った子どもを道連れにする、こんな悲惨なことはない。

もう一度言おう。
赤ちゃんポストの是非を議論する暇があるのなら、虐待や育児放棄、その他の理由で無理やりにこの世から消し去られようとしている尊い命を、救う術を議論すべきだ。
芽生えた命、生まれ出でた命、消し去られようとするこの命を救う手段で、赤ちゃんポストより有効なものがあったら教えて欲しい。
 
   
Posted at 15:52/ この記事のURL
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しょうがない。 / 2007年07月02日(月)
『原爆投下しょうがない』、久間防衛相が講演の中で述べた一節だ。
この一文に対して、メディアが過剰反応をしている。
俺は、それほど騒動するような事ではないと思う。
が、現職大臣が口にする言葉ではないとも思う。

言論の自由を掲げるメディアは、自由に発言する大臣に対して厳しい批判をする。
これもちょっと不思議に思うのだが、不用意な発言で批判を受ける大臣の資質にも疑問がある。
そして、マスメディアに踊らされて騒ぐ一般大衆、これまた問題である。

その国の政治家は、国民のレベルでしかない。
大体、投票率が低いこと事態、国民のレベルが低いと言える。
日本という国にとって、政治とはどうでもいいことなのだろうか?

そんなに難しく考えなくても、日本という国は暮らすにはいい場所だ。

本当にそうだろうか?
この国に未来はあるのだろうか?
子ども達が大人になった時、この国はどうなっているのだろうか?

しょうがない。
それが現実なのだから、しょうがない。
でも、なんか納得がいかない。

そんな中年オヤジのストレス解消の場、勝手ながらそんなブログになりそうだ。
いつまで続くことやら・・・?
 
   
Posted at 15:55 / 政治 / この記事のURL
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