てくてく歩く 

2005年07月07日(木) 23時30分
「愛されてお金持ちになる魔法のカラダ」を読んで以来、出社する時、可能な限りてくてく歩く。健康的な生活を、といったところだ。そして歩いている時の心をポジティブにすることで、いろいろなことがうまくいくようになるといった趣旨の本だ。
 汗など流しつつ、てくてく歩く。
 これが意外と気持ちよい。頭もすっきりする。自転車などに乗ったり、走ったりするのとはちょっと違う、思考の余裕・気持ちの余裕がある気がする。思考もなるべくポジティブ思考。ちょっと自分を騙しつつにでも、ポジティブ思考。
 先だって、普段ほとんど口をきかない会社の同僚から話しかけられて、ちょっとびっくりしました。ほんとにちょっとした会話が、普段、ほとんど口をきかないだけにちょっと嬉しかったりする。自分の雰囲気が少しばかり変わったのかな、などとちょっとだけ思う。
 そして、てくてく歩く。

20歳を過ぎたら、ブスはあなたのせい 

2005年07月07日(木) 23時30分
20歳を過ぎたら、ブスはあなたのせい―キレイ実現の最短ルート  三浦天紗子  インフォバーン
素材の時からのブスはそんなにいない。美人とは何かを把握することで、誰でも美人になれる。

★☆☆☆☆ ブスの批判と、作者の自慢。
人けなして、自慢。な構成…感じ悪。
肌の手入れなど、女性は大変だ。男性だから楽だと言う気も無いけど。

インストール 

2005年07月07日(木) 2時02分
インストール  綿矢りさ  河出書房新社
部屋の荷物を全て捨て去り、登校拒否をしてみる女子高生。風俗嬢とメールのやりとりをする小学生。二人で風俗チャットで稼ぐのだが。

★★☆☆☆ 普段あまり本とか読まない人でも、読みやすいかな。
手軽に気軽に読めて良いかも。設定とか物語の大筋も面白いし。唐突な設定も、なんとなくふらついた感じの展開も、まぁ、そんなもんといってしまえば、そんなもんで。

妖桜忌 

2005年07月06日(水) 11時31分
妖桜忌  篠田節子  角川文庫
女性作家が、若い演出家と共に焼死。その後、作家の後を受けるようにして書き出す作家の秘書。その生み出される文章が、徐々に作家に似はじめる。秘書は本当に書いているのか、作家の遺稿が存在するのではないか、と疑い始める編集者。女作家の、執念と女性を描き出すホラー小説。

★★★☆☆ 篠田さんには、もっと面白い本がたくさんあります。
映像として美しいシーンがあるような気がする。作家の執念とか、うまく恐ろしく描けている気もする。ただボリュームが足りないせいだろうか、ちょっと薄っぺらで個々の人物やその想いが十分に表現しきれてないように感じる。

戦国自衛隊1549 

2005年07月04日(月) 3時17分
戦国自衛隊1549
戦国自衛隊のリメイク。戦国時代にタイムスリップしてしまった自衛隊の部隊。歴史に介入したために起こってしまう未来の変化を止めるため、再度次の部隊をタイムスリップさせる。

☆☆☆☆☆ 茶番。
なんでこんなに酷いんだろう。ちゃちなストーリー。唐突な、訳のわからないストーリー。あまりのリアリティのなさ。何が言いたいのか良く分からない展開。無理矢理な展開を、歴史の復元力とか言ってごまかし。戦闘のリアリティのなさ。ちゃちな正義感とか、ロマンスに見えるような見えないような半端な展開。
タイムスリップした自衛隊…現代兵器、という設定は、いくらでも活かしようがあるでしょうに。
一度でも、自動車をへりを、見た世界は、どんな歴史展開・科学発展を見るかは興味深いかも。

負け犬の遠吠え - 雑記2 

2005年06月26日(日) 16時35分
オタ夫とか、ブス夫とか、ダメ夫とか、言いたい放題言ってくれちゃって。悪かったね、オタ夫で。だからといって、あなたがたの様な自尊心過剰なおばさんなんて…。可愛げの無い。
高低婚が通例の社会の中で、低高婚(負け犬の遠吠えでの、記述かな。それとも、別で見た物だろうか…)それも、差の大きな、拾ってやると言わんばかりの低高婚しか無いじゃないか宣言。まだ、「電波男」とかの「女なんかいらないさ」的発想の方が、好感が持てる。
って、お互い言い合ってたら世話ないんでしょうね。
でも、確かに30歳過ぎて未婚って、お互いに残り者になってしまうのでしょうかね…。

負け犬の遠吠え - 雑記 

2005年06月26日(日) 16時32分
晩婚化、そして少子化の流れ。ますます先の見えない社会の変化の中で、個人主義化が進んでいるのでしょうか。晩婚化・少子化の流れを止めるにはどうしたら良いのか。
その前に、晩婚化・少子化の流れを止める必要があるのかを考えた場合に、それは間違いなく、止めなければならない流れであろう。社会の…国家の勢い、福祉問題、社会の高齢化、それは、決して放置できる問題ではなく、少子化を適度に改善することによって解決の糸口たることが出来る問題だろうから。
晩婚化・少子化の流れを止めようと思うのならば、結婚、子育てにおけるメリットを作るしかないのではないだろうか。それが、社会システムの本質的な改革につながらないとしても、現状、そして、現状の少子化が直接影響を受ける将来のために、無理矢理にでも手を打っておかなければならないのでしょう。

負け犬の遠吠え 

2005年06月26日(日) 16時29分
負け犬の遠吠え  酒井順子  講談社
30歳以上、未婚、子無しの女性を、負け犬と呼ぶ。そんな負け犬のエッセイ。少子化などひっくるめた社会問題を捉えた作でもあるのか…。

★★☆☆☆ 暇つぶしに、どうぞ。
30未婚の理由を、社会システムと、男達のせいにして恥じないその姿勢。開き直った達の悪さ。分類分けは、分類分けされた層の生産に繋がるのではないだろうか。
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