HAPPY! 

2006年07月02日(日) 16時58分
 なんと2ヶ月ぶりの更新です
 2ヶ月のあいだに、再就職決定しました〜
 これからはシングルマザーとしてバリバリ働きますよ〜
 今日は息子を母が連れ出してくれたので、家中の大掃除
 綺麗になった各部屋を見て気分もよく、読みかけていた本も読破できました
 やっぱり私の幸せは息子が毎日楽しく生きていてくれることそれに尽きます
 元々度量の狭い人間なので、たった一つ手に入れた幸せを大事に味わいつくして生きていきたいと思います
 夫婦の良さや、子供の多い家庭の良さもあるだろうけれど、私には今のカタチが一番の幸せのカタチ
 それをさらにシンプルに楽しく幸せにしていけるかが課題です

雨のち、くもり。 

2006年05月02日(火) 16時55分
 初めてブログにコメントをいただいて、とても嬉しかったので久しぶりに更新しまーす
 ずっと何をしていたのかというと、失恋して落ち込んでいました
 失恋といっても、私から切り出した大人の別れでしたが、悲しいものは悲し〜い
 また新しい恋に向かって、しばらくは自分磨きだな〜
 一つ経験を積むたびに、深みのある人間になりたいものです。な〜んて、強がりかな、やっぱり
 友達から発展した恋はやっぱり、友達という距離が一番心地よく、そこから先へはうまく進んでいくことができませんでしたこれもまた一つの教訓次に生かすぞ〜

 でもしばらくは、色恋沙汰もないでしょうさすがに、今回は私も反省しました。
 子供もいろいろと難しい時期になってきたので、育児も本腰入れて頑張らなければ
 こんな時、息子の存在が私を助けてくれます新しいパパはプレゼントできなかったけど、まだまだ諦めずに頑張るから、応援してね
 近況でした

結婚 

2006年04月17日(月) 15時52分
 幸せのかたちって人それぞれだけど、これだけ多くの人が結婚するってことは、やっぱり結婚っていいものなのかな
 経験者が何をって感じですが、私の前回の結婚はお子様同士がノリでしちゃっただけのものなので、良さなんてものはほとんど感じないままに終わってしまいました
 つまり、ガキがガキを作って目が覚めたってヤツです
 本当の結婚ってヤツは、幸せなのでしょうねぇ相思相愛の二人が永遠に一緒に生きていくことを誓うのですから、ロマンチックの極みかも
 そんな人と出会えたことにまず拍手ですね私はこの先もどうも会えそうな気はしないけどもし何かのイタズラで会えることが出来たその時はやっぱり再婚したいな〜
 結構好きなお笑いコンビが今日同時婚を発表でビックリしましたまたお嫁さんがギャルっぽくて可愛いお似合いの二人だと思います
 私のお似合いの人ってどんな人だろう少なくとも元旦那でないことは確か。顔は好みだったけど、性格はサッパリだったからね
 まぁでも、夢見ることはタダだから、心の片隅で夢見ていよう
 素敵な出会い素敵な交際素敵な結婚素敵な日々

タイムトラベル 

2006年04月16日(日) 23時22分
 「いま、会いにゆきます」の映画版をやっと見ることができました
 私のことを好きだと言ってくれる人がこのDVDを見ると、いつも自分と私と私の息子に重なって仕方ないと言っている映画です
 でも、私は悪いけどその彼とは重ならずに、違うことを考えながら見ていました

 「もし、離婚してシングルマザーになることが分かっていても、あなたはあの結婚を選びましたか

 答えは、「YES」です。それが、私が息子を産んだ全ての答えでもあるような気がします。
 いつも抜けている、どこか完璧じゃない私にピッタリの人生が今の状況だと思います。息子もきっと成長するにつれ、どうしようもない私のことを仕方がないな〜という目でいつかは分かってくれることでしょう。
 息子には、父親も兄弟もあげられなかったけれど、命という何よりも大切なものを私からプレゼントしました。その命をきっと大切に燃やしてくれることだと信じています。誰よりも笑顔の多い人生であることを信じて

 欲張りにならないように、今ある幸せを大事に生きていけたらと思います
 彼には本当に悪いけれど、私にはこんな生き方しかできない。そのことを夏が来る前に話さなくちゃと思いながら、どんどん遠ざかっていってます。
 あの頃の私からの決死のプレゼントを大切に、生きていきたいと思います。私は私を愛してあげたい。いろんな幸せを聞きながら、私の人生もまた幸せだったと思えるように。

お年頃 

2006年04月16日(日) 15時30分
 人よりかなり遅いペースで言葉が出始めた息子も、最近は「意志」とやらを持つようになり、なんでもかんでも「ダメじゃ」「ダメじゃ」の繰り返し。
 話の内容に関係なく、話しかけられたらまず否定するバカ息子最初の反抗期というヤツでしょうかただそこから先が出てこないから、ちっとも相手にならないんだけどね

 まあ、3才といえば、なんでもかんでも反抗したいお年頃。母親相手に退屈してるのもあるかも。
 どっちにしろ、これからますます言葉を覚えて、生意気に口答えとかしてくるんだろうな〜世のママさんが一度は通る。手だけは上げないように、イライラやムカつきと闘っていきたいと思います

 でも、どんなママさんもそうだと思うけど、あんまり聞き分けがなく、ギャンギャン泣き喚かれると、ちょっとは手を上げてしまうのが、人間だよねそれで自分の気が済むならいいと思うけど、限度は考えよう。子供が接近しただけで叩かれると思って頭をかばったりするようになったら、「アウト」ということで。

 子育てに終わりなしって感じだけど、それも保育所に入れるまでと思って頑張るさ
 それより祖母ですよ年を取るほどに口ばかり達者になってうんざりもするけれど、それもまた人生勉強と思って付き合うしかない。みんな、私に祖母のことを押し付けて好きにするがいいさ

 なんて盛りだくさんな30代いろいろあるからこそ、内面も外見も磨かれていくんだと思います。
 「絶対キレイになってやる〜

宝物 

2006年04月10日(月) 13時36分
 雨、ですなあの頃もよく雨が降っていた。アパートの踊り場は水溜りが広がって、渡れなかったくらい、雨の多い土地だった。
 雨の日は、息子もおとなしく、少しドライブするとすぐに寝てしまいます
 もしもあの雨の多い場所で、今もあの人と夫婦で子育てをしていたらどうなっていただろう。きっとイライラが止まらなくて、こんな静かな心境にはおばあちゃんになるまで辿り着けなかっただろうなぁ・・・。
 私と同じ選択をした人の話を聞いた。無条件で離婚して、子供は100%手に入れる。自分のタイプの男の子供を作って、別れて、子供を生きがいにその後の人生を歩んでいく。そんな汚い言葉で表さなくても、要は同じ考えってこと。
 あの頃の私は、ガキでバカでどうしようもない愚か者だったけれど、そのバカが恋に溺れたおかげで、今息子とこうして幸せに暮らしている
 あの頃の私、ありがとう本能のままによくぞ思い切って恋に落ちたものだそこから先の展開も、かつては神童と呼ばれた私の選択とは思えないほど、激しく無様に生きたものだ。おかげであなたが私に託した息子という宝物と一緒に穏やかな三十路を送っています

 あの頃の私にお礼が言いたくて、日記に書きましたもう二度とあんな真似はできない。だからこそ、当時の私に頭が下がる。私を母親にしてくれて本当にありがとうこれから先の人生は任せておけ

小さな小さな幸せ 

2006年04月07日(金) 22時10分
 この一週間、理想的な穏やかさで過ごすことができました
 おかげでダイエットも順調で、スルスルスルっと体重も落ちていっています
 子育ても家事も余裕を持って出来、息子を見ているだけで涙ぐんでしまうことも「よくここまで育ったもんだよな〜」なんて、自分で自分に感動しています
 このシンプルな生活と心理状態が続けば、きっとこれから先の人生は悪くないと思います。多くを望まず、今ある幸せをいつも感じていたい。
 ポイントは、いらないものは捨てること感情もそう。物もそう。執着がいけない。勝手に自分で呪縛をかけていた。今は身も心も軽い。とても幸せ。
 この感覚を忘れずに一年過ごすことができたら、それはそれは穏やかで優しくて幸せに満ち溢れた毎日に生まれ変わっていると思う。続けることが大事。
 この一年で、ある程度、整理してしまおうと思っています。いつ誰がどうなっても、何が起こっても、揺るがないように。

卑下するなかれ 

2006年04月05日(水) 19時27分
 今日は息子と母と私の3人で、久しぶりに外食でした
 息子は大好きな肉うどんを食べながら、ご満悦私もゆっくりお寿司を堪能することができました
 こんなふうに外食を楽しめるまでになってきたか〜・・・としばし、感慨にふける私。だってだって、今までは外食なんてしようものなら、息子がテーブルを離れて歩き回り、喋りまくり、ちっとも落ち着いて楽しむどころか、ほとんどまともに食べることすらできなかったんだもんこれからは、息子ともいろいろ楽しめそうで、ホッと一安心しています

 帰りに信号待ちしていたら、雨の中、自転車で転んだのか、座り込んですりむいた手を見て困っている中学生くらいの男の子発見私はただ単純に「転んだのかな〜。かわいそう」って感想だったんだけど、運転席の母は「中学生ぐらいの男の子で父親がいないのはかわいそうだよね」と何をどう飛躍したのか、そんなことを話しかけてくる私が「うんうん、そうだね〜」と言うとでも思った聞いた瞬間、「そうかぁ〜」と頭をひねったよ
 いる・いないの問題じゃなく、どんな親がいるか・いないかの問題でしょう。仕事しなかったり浮気したり賭け事ばっかしてる父親や、夫婦喧嘩ばっかしたり、口も聞かないような夫婦ならいらなくないうちの息子が中学生になった時に、どう思うか知らないけど、私は私。我が家は我が家。よそと比べても仕方な〜い

全否定 

2006年04月04日(火) 22時11分
 息子にとって、母子家庭なんてことはどうでもいいことだと思う。
 それより、お母さんが魅力的じゃないことの方が重要問題だと思う。もちろん魅力的とまではいかなくても、全体的に普通レベルを超えていればいい。
 私の場合、ある一面は完全にレベルに届いていない。一生懸命母親をしているつもりでも、それじゃダメなんだ。誰から見てもお似合いの仲良しの親子じゃないと、個人的に満たされているだけじゃ自己満足に過ぎない。
 人の目って大事。絶対に無視できない。これから何十回も打ちのめされながら、月日は経っていくのだろう。もうこれ以上無駄な時間を過ごさないように、辛い経験を胸に刻み込みたい。
 とりあえず、すべてが平均を超えるところまでは持っていきたい。保育所デビューするまでに。

叱るということ 

2006年04月04日(火) 15時40分
 たかがアイス、1個や2個のことで、本気で腹が立ち、叱り、嫌になる自分が情けない
 だけど、自分は遊びながら、アイスは親に食べさせてもらう魂胆の息子はもっと情けないので、厳しく冷たく叱ると「お母さん?お母さん?」と機嫌を取ってくる。それも嫌
 育児って怒ったり叱ったりすることがストレスに感じる私には、ある面非常に厳しい3才の子相手に上手に叱ることなんてできないよ時々手を上げたくなる時もあるけど、それは何のしつけにもならないからね〜。ま、根気よくいくさコーヒー一杯、まともに飲めない生活。それが子育て中ってヤツ。ま、仕事と思えばたかがそれくらいのこと、いちいちストレスに感じても仕方ない。
 息子が昼寝から起きたら、また新しい気持ちで接したいと思いますどんな険悪な空気も親子だからこそ後腐れなし、寝て起きたら忘れるってヤツ
 可愛さと歯がゆさは、いつも共存しています。世のお母様方も同じ道を通り、子供を大きくしているんだね私も若輩者ながら、がんばります
P R
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