5年目。アラフェス。(後編)

September 21 [Fri], 2012, 11:28
あんなにしたためても、40曲のセットリスト中12曲目までしか回想していないことがわかり、驚愕しています。よほど楽しかったんでしょう、俺。

その後も投票結果の発表とそのメンバー感想等をはさみつつ、カップリング賞上位だったらしい、夏の終わりに想うこと(不勉強はおいらは初めて聴いたが素敵な曲。モニターに広がる星座が綺麗かた)や、鉄板、堂々のカップリング第一位still...(このときの、花道にしくまれたベルトコンベアを使った演出とダンスがまた秀逸。モニタ映像ともばっちりリンクしている。)に酔いしれていたら、いつの間にか翔ちゃんがはけており、あの、SM女王様みたいな奇抜な赤い衣装で、ソロ曲、T.A.B.O.O を熱唱。翔ちゃんソロならこれもいいが、俺はHip Pop Boogieがいいのだが、、、これはこれで面白いのでとりあえず笑っておき。からのなんやかんやを経て・・・

興奮しすぎたせいで、どの曲のときかは忘れちゃった!のだが、ついにメンバーがゴンドラに乗って、スタンド席をガシガシ上昇してきたときに、去年一昨年に続き、俺、発狂タイム。今回、バックステージから聖火台へのゴンドラが、俺たちの頭上までで行き止まりとなっている中で、行き止まりから左右に通路が伸びていて(去年はなかった気がする)、その通路をメンバーが歩いてくると、まさに俺達の頭のすぐ上に嵐さんが!となる。


※ものすごく読みにくいけど、○印がわしらがいた場所。ってか、まさにこの日、ここにいる。
ZIPで放送された映像を拝借しています。

首が痛いことこの上ないが、あらん限りの声でメンバーの名を呼び(現金なのでこの際、推しとか担当とか関係ない。近くに来た人の名前を無節操に呼びまくる)、うちわを一目みてもらいたいので、フリフリしてアピールしまくる。今回もっともよくこちら側を見てくれたのは、妖精ニノ太郎で、相葉ちゃんもこっち方向の通路には来たのだが、通路より下方向の席ではなく、上方向の席にファンサービスをしていた為、姿は見えたが時間にすると短かったのが残念。だが、俺は下界から真上のステージを見上げつつ、念じ続けた。「相葉ちゃん、落ちて来い。ここに。」彼なら、足をつるっとすべらせて、やりかねないではないか!その時は、俺がしっかり受け止めるから!!だって、受け止められる自信があるほど、彼は細かったから。その時の衣装が、どピンクのジャケットとピタピタのパンツといういでたちで、後にメンバーより「林家ペー」扱いされていたが、私の目には、ペーよりも「志茂田景樹」に映っていた。少なくともノンケの人の格好ではなかった。

更に(相葉ちゃんは志茂田ルックのままで)、スポーツ新聞用とテレビ用の取材・会見なども行なわれ、その会見中にズン様が発言した「これから(ズンが)やるあること」とは・・・なんと、あぁ、妄想演出家の俺には全く思いつかなかった。その手があったのかよ!

恐らく(頼りない記憶をもとに)それは、妖精タンが目いっぱい!大人ぶってかっこつけて歌い踊るGimmick Game(妖精ソロ)と、妖精の片割れで、だけどソロやここぞ!という時には本領を発揮して、普通にかっこよくなってしまうリーダー大ちゃん(ニノ太郎と身長が同じくらいでも、しつこいけど、頭部の大きさの比率の問題で、大ちゃんのほうが遠目に大人っぽくみえる)の華麗なソロの後だった。ズン様がDJ×MJとしてステージに登場!

想像して欲しい。どんな男子でもDJスタイル・・・すなわちヘッドフォンを肩と頭の間に挟むかたちで首を傾ける、あのポーズをすれば、2割は増して見える。すでに見た目MAXのズン様がそれをやったら!?しかも、嵐曲RIMIXですよ?これは、妄想しきれなかったぁ。妄想の敗北である!悔しくも嬉しい!更に興奮することに、その随所で、今、かかっている曲をメンバーが生ダンスしてくれるのだ。そのトップバッターが俺の相葉ちゃん。もはや(着替えたので)志茂田ではない。あの、電飾ギラギラのはっちゃけ度MAX衣装で、俺の相葉ソロ推し曲ダントツ一位、Magical Songである!こんなコラボが見れる日が来るなんてね。そして続くは、ヲタ垂涎の大宮SK(妖精の伝説のユニット)。しかも、やってることが、ほぼ氣志團テイスト。可愛くて笑った。大サービスだ。大満足と同時に期待がかかる翔ちゃんの登場で、おっ!俺待望の、Hip Pop Boogieがここで!!と、思わせておきーの、Re(mark)able!!でもこれはこれで聴きたかったし、メンバーの誰より翔ちゃんの曲って気がするから、嬉しいし、憎い演出だ。よく練られている・・・このリミックスをシングルにして売ってほしいな。または次回のアルバムに入れるか、何かのカップリングにでも。是非もんで。

ライブはいよいよ終盤。盛り上がるLucky Man〜メンバー紹介の曲、La torementa2004と続いて、いつもここぞ!という見せ場は、中央ステージが多いのだが、ここでファン待望、まだライブで一度も披露されたことのないシングル(確かこれって、両A面扱いだったと思う)時計じかけのアンブレラを魅せる。かっこいい・・・とため息をつかせておいて、今度は正面ステージのモニター部分がガーっと上がっていって、中から生オーケストラ登場。オーケストラの下のカーテン奥から、真っ白な、宝塚的羽付き衣装に着替えた王子嵐が登場し、生演奏に合わせて歌うのが、One Love。ため息しか出ない。かと思いきや、その後ソフトなイントロでいつもと違ったムードのtruthを披露。これが予想以上にいい!今まで黒っぽい衣装で、とにかくカッコよく、シックなイメージのあったこの曲を、真っ白い衣装で踊り歌うとは。これまた妄想演出家の俺完敗ですよ。優雅なんだもの。羽を漂わせてクルクルターンするその美しさ。

だれもがあっけにとらわれる中、必須だと思っていました5×10からの・・・黒×金銀、ギンラギンラ衣装で出てきて、ついに来ました。シングルリクエスト第一位、Face Down。これはやっぱり中央ステージに進み出て、火柱噴射の中踊られた。イメージ通りである。そこからは、怒涛の盛り上げ定番曲でラストまで。

アンコールは二回。ピンクのグラデーション(濃ピンク〜薄ピンク)の色違いスーツでのサクラ咲ケは、サクラの花びらをイメージするかのように、五人が中央で円になる演出もみられ。

毎年恒例の打ち上げ花火は今年も盛大に。感動で涙ぐむまである時間である。これは、確か、サクラ咲ケの前のLove so sweetんときだったかな。あのゴージャス感といったら。ディズニーを超えたんじゃないかな?ディズニー+宝塚(さっきの白い衣装なんか特に)+氣志團。それが、嵐のエンターテイメント。オーラス曲が、EYES WITH DELIGHTだったのは嬉しかった。ダンスが可愛い曲で好きなんだ。

って、忘れるところだったが、本編ラストは、A・RA・SHI→メンバーひとりずつからの感謝コメントで、最後、感謝カンゲキ雨嵐。A・RA・SHIで、再びゴンドラ発動し、違う、思い出した、ハダシの未来でゴンドラ上昇→天辺でステージが更に上空に向かってあがりつつ、A・RA・SHIだわ。・・・で、メンバーがスタンド席のステージへ。先ほどは、ニノちゃん中心のファンサービスだったが、今度はそこに、ズンと翔ちゃんも来てくれて、特に翔ちゃんがこっちをみながら、あーらし、あーらしをやってくれた。もちろん全力でうちわを振りまして一緒に踊る。最後まで大ちゃんがこっち側通路(俺の頭上)に歩いてきてくれなかったのが残念でしたが、帰りのゴンドラでは相葉ちゃんが、こっち側の端に立ったので、最後の力を振り絞って、うちわの「I LOVE 雅紀」面をアピールした。みてくれたかどうかは知らない(多分見てない)が、ゴンドラに乗った時、相葉ちゃんが汗だくのサラサラ頭をくしゃくしゃってしながら、頭を小刻みに振る姿を真横からみていて、飛び散った汗の飛沫がライトに照らされて、相葉ちゃんを取り囲んで光り輝いた映像が、目に焼きついて離れない。汗でもいい。落ちて来い(まだ思ってる)。美しかった。。。そして、見るたびに思うけど、今年は特に、相葉ちゃんは細かった。。。あれは本当に落ちたら、そのまま折れる細さだ。あと顔の小ささも尋常じゃない。ズンも翔ちゃんもかなり小顔の部類だけど、相葉ちゃんは小顔というよりは、とにかく痩せていて、頬の面積がなさ過ぎるのだ。はじめて、生嵐をみた時、つまり、ここ国立競技場での2008年のライブだが、もっと相葉ちゃんは肉付きがよくて、それでも細いんだけど、今より健康的だったので、あの頃の相葉ちゃんも俺好きなんだよな。

って、最後はしんみりとした「相葉ちゃんもうちょっと太って」願望になってしまったが、とにかく元気で、ワイドショーでも使われていた通り、相変わらずすっとぼけた発言ばかりする相葉ちゃんに今年も存分に幸せをいただいた。勿論、メンバー全員にいただいた。続く、新アルバムその名もアイドル全開「ポップコーン」のドームツアー。そして国立競技場改装前最後の、2013年のアラフェス(来年も多分フェス)と、これからも行ける限り、参加していきたい所存。最後に渾身の手作りうちわを晒して、ついでに、読んでくださった方(多分俺だけ)に、どうしても言いたい一言を叫んで、なんとかこの章は締める。




冥土の土産に一度は見るべし、嵐のコンサート!

5年目。アラフェス。

September 21 [Fri], 2012, 9:24
行ってきた。感想が漏れ出さないうちに、記録する。
何が5年目かというと、おいらが嵐さんのコンサートに通うようになって5年目で、更に嵐さんが国立競技場でコンサートを行なうようになって5年目だ。今までのコンサートのトラブルその他をおさらいします。

2008年。初の国立。初の俺参加。そして忘れもしない「本妻席」(俺の造語で、正面ステージの最前列のこと)そのほんの少し前に、偶然お互いが嵐にはまっていて、しかも推しも同じ、大ちゃん!でびっくりした「私の相方(以降、いつも一緒にコンサートの申込みをする)」が、入りたてのファンクラブで奇跡的に「復活当選」したチケットで、同行させてもらった。これ以上の棚ぼたがこの世にあるであろうか。ない(キッパリ)。昇天体験。

2009年。嵐にとっては結成10周年の節目に当たる大規模ツアー。はじめて自分のファンクラブ名義(2008年の昇天経験後に即効入会した)で申し込むも、残念ながら国立公演には落選。ただし、相方さん名義で当選した東京ドーム公演及び、自分が第何希望か忘れたが、いつの間にか希望していたらしい(笑)、札幌公演に当選し、どちらも参戦。

2010年。相方さんの更にお知り合い名義で4枚当選!!だが、郵送事故で最後までチケットが行方不明のままという信じられない事件が起きる。すったもんだの末、会員証だの身分証明証だの色々提示して、全部の客が入ったあとで、ギリギリに入場を許される。会場入りと同時にコンサートスタート。

2011年。相方さん名義で当選!今度は無事にチケットも届くが、天候が・・・台風の為に2日間延期。これまたドタバタのスケジュール調整の末に参戦。オープニングとラストで雨に見舞われたが、あとは無事でした。

2012年。ついに、ついに、自分名義で当選!するも、当選メールがAUの受信設定に阻まれて届かなかった関係で、入金が遅れる。その分チケットもギリギリで到着。というかチケットではなく、当日引換券が送られてきたので、当日まで座席がわからないというドキドキハラハラ。結果、三年連続のスタンド正面(聖火台側)席だったんだけど、スタンド中央に設けられたステージに近かったので、今年も間近でメンバーを拝むことが出来ました。

そんな、あれやこれやのドラマ性を踏まえての、この5年目のコンサート。アラフェスと題される通り、まさしくフェスティバル。実は事前に、俺の妄想(俺の理想の)セットリスト及び、ご丁寧(おめでたいこと)に演出プランまでを書き連ねた予定表を作成し、周囲に(頼まれてもいないのに)配布する気合の入れようで望んだコンサートだったが、結果、俺の陳腐な妄想の100段ナナメ上を行く!ゴージャズかつ随所にサービス精神の溢れまくる、楽しい、きゃぁきゃぁもののお祭りでした。現実は小説より奇なり。ジャニーズは妄想より「楽」なり。

まず、会場に入って着席するや、テーマカラーのオレンジとそれから白をベースにした、爽やかかつPOPなセットに心がときめく。アリーナにナナメに交差している花道と、正面からバックステージへ向けて伸びる花道の上に、巨大なオレンジ色のバルーンが合計5個。更に中央ステージにはもっと巨大なオレンジのバルーン。どうなるの?どうするの?どこから出てくるの?もう、中央のステージに5人でひしめき合って、隠れてるんじゃないの?などなど、好き勝手で幼稚な発言が、興奮しているうちらの口からは止まることがない!さらに、相方さんのお隣の二人は、復活当選を果たしたそうで、「おたくも復活当選ですか?」と興奮しながら話しかけてくる始末。まぁ、わかる。その気持ち。うちらも2008年の最前列時は、興奮しまくって「整形してくりゃよかった〜!」とか叫びながら、更に周囲のファンとも「こんなにいい席なんて、信じられませんよね?もう幸せ!!」とはしゃいだものだ。きゃいきゃい。ワクワク。人生で最高に楽しい時間だ。

定時にコンサートは、それはそれは手のかかった、めちゃくちゃ可愛い映像と共にスタートする。今回ファン投票(リクエスト)を募った関係で、カウントダウンTVを模したアニメキャラ(嵐五人、髪型と衣装の色でメンバーを区別してるが、顔は全部嵐マークの顔。レゴ人形のよう。あんなキューブリック発売したら、バカ売れするぞ)が、メンバーが着替えてる間の場繋ぎとして、ちょいちょいスクリーンに登場する(声はもちろん本人達)のだが、これが可愛い。うん、いい。好きだ。好みだ。

登場は、花道に配置された5つのバルーンから一人ずつでした!そのバルーンの下がクレーンになっていて、
@バルーンごとクレーンがせりあがるのと同時に、
A各バルーンの足元から嵐メンのメンバーカラーの風船が大空に舞い上がる!
B座先から比較的近いバルーンの足元からは、黄色い風船が!ということは、ここからニノちゃんが出るよ!
と興奮した矢先に、バルーンがパンっと!破裂して、風船から生まれたニノ太郎が産声をあげる!何度、生嵐を体験しても、その度に驚愕する。ニノちゃんは妖精。アイドルになる為に生まれてきた。イメージ4頭身。よくて5頭身。(ファンの人怒らないで。それが可愛い!って話しだから)その、せいぜい4〜5頭身にしか見えない妖精さんが、キビキビシャキシャキ踊り、時には一生懸命、腰をシェイクしたり、首筋にツバをつけるフリをしたりするから、だから、ファンタジーなんです。生ニノ、本当に可愛い。どんなにみても、目が慣れなくて、最後まで可愛い。あり得ない。とつぶやき続けてしまった。本当に可愛かった(もう一度ゆった)。←今回一番印象に残ったのはニノちゃんの身体と頭のバランス問題です。

その後、お約束のように、やれ、「クレーン」だ、やれ、「リフト」だ、やれ「ムービングステージ(ドームと違って、国立では山車は通らず、透明な床のムービングステージが、なんと「人力」で移動してくる)」だの、更にこれも人力で動く「カート(正式名称不明。トロッコでもいいのかな?カゴみたいに囲まれた一人乗りの移動手段)」だの、アノ手この手を使って、どうにかこうにか、広い広い会場の隅々にまで、できる限り、メンバーを近づけようとする趣向が施され、その度に、付近のファンが発狂しながら、楽しい祭りは続く。

印象深い曲では、CARNIVAL NIGHT part2のカーニバル部分が「フェスティバル」に。ワイルドアットハート(シングルランキング2位)と、Love Situation(アルバムランキングより。この曲大好きだ!でもやらないと思ってた!)の、ダンスがもうもう、それは可愛い。痺れる。ずっとみていたい。しかし、山場はその後で、訪れる。ソロトップバッター相葉ちゃんのFriendshipで、巨大な赤い手袋を手にはめて、相葉ちゃんが踊っていたかと思うと、おもむろに他の4人も、両手に手袋をはめて登場し、相葉ちゃんの豪華「バックダンサー」を務めだしたではないか!なるほど、今回のコンサートの趣向のひとつに「ジュニアを使わない」というのがあった為の、この演出。中央ステージで踊る五人。遠めにはオルゴールの中の人形のようで、そのままうちわですくって(遠近法でちょうど、うちわに乗るくらいの大きさに見えている)持って帰りたい!と叫ぶ俺と相方。(そういう気持ち悪いヲタは周囲に全然いなかった)これだけでも大満足なのに、続いてはズン様のソロ!おいらも、ソロ曲の中で一推ししているShake it!を、続けて、5人で!!つまりは、あの魅惑の昭和系セクシーダンスを、妖精ニノちゃん含め、全員が踊るのだ!これは、萌えた。会場の沸き方も半端ない。なにこの破壊力。最後、ニノちゃんはマジメに踊るのを辞めてふざけだしたが、それもまたキュート極まりないのであった(今朝のZIPでもその様子が流れていて、また萌えた)。

この調子じゃ、過去最高に長いレポになるので、ここまでで、一度保存。
P R
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