変換 

November 03 [Mon], 2008, 4:44
逃げて、逃げて、息が切れるほど走って逃げろ

もう走れない!と思った時

勇気を出して振り返ってみるんだ

そーすればきっと

悲しい思いも、せつない気持ちも

なつかしい思い出に変わっているはずさ。

10÷3 

August 14 [Thu], 2008, 19:13

正否さえも理解しないまま

突き抜けるような青い空に打ち上げたものは

僕の知る全ての記憶



高く舞い上がり砕け散りながら

ひとつひとつの欠片たちは

自分たちの居場所を探すようにして

真昼の星となるのでしょう



触れた温度の確かな気持ち

サヨナラできない軟弱人生

自分探しの旅の果てに見た

緑の山と青い空との境界線

ふたたび輝きは取り戻せない

打ち上げられた君との記憶


不器用 

February 10 [Sun], 2008, 6:21
「信じる者は救われる」 ってゆう言葉があるよね
いまだにこの言葉の意味が理解できないのです

信じて信じて、そんな想いが伝わって
イイ方向にいけば、それに越したことはないよね

けどさ、もし
イイ方向に行かなかった場合はどーすればいいのですか?

信じて信じて、その期待に裏切られた人のココロは
信じようとしたぶんだけ粉々になるんだよ
100%信じようとしたら、100%のチカラでココロは砕けるんだよ

砕けてしまったら修復すればいい
けどやっぱ、完全には戻らない
100%信じられなくなって臆病になる

もっと楽に考えられたら、どんなにイイだろう
友達100人欲しいけど、親しくなりだすと決まって思うことがある
「それ以上来ないで」と・・・

不器用すぎる生き方しか出来ない
ほんとおれ、バカだな

遥か 

February 07 [Thu], 2008, 1:48
今日を含め、あと8日で引越しです
東京に来て11年目の冬が終わりました

働いてばかりだった20台は
いったいなにを残してくれたんだろう

東京ってさ
いろんなところから人が集まってるでしょ
生まれた土地が違うと、やっぱ考え方も微妙に違うんだろうね
だから、ささいなことで衝突したりもするんだろうな
それがおそらく、冷たい街と言われる所以なのだろう

東京で出会った人たちの中には
本当にいろんな人たちがいたよ

コイツ人間か!?って思うぐらい冷たい人
尊敬できる人、愛情をもって叱ってくれる人
自分のことしか考えていない自己中な人
一緒に泣いてくれる人、見守ってくれてる人
仕方ねぇ〜な、と言いながら手を差し伸べてくれる人
数えだせばキリがない(苦笑

いま考えてみれば
それら全てが刺激的で、新鮮な出会いだったのかもしれません
良いも悪いも、全部ひっくるめてさ
うん、たしかに成長させられた。

21歳の自分には戻れないけど、伝えられるのなら伝えたい
「ゆっくりでイーんだよ、大丈夫」

信号を守らない大人たち
その大人たちを見ながら、じっと信号が変わるのを待っている子供たち
なにが正しくて、なにが間違っているのか
おれ自身も麻痺しそうになりながら
必死だった東京での生活も、終わりが近づいています

はじまりの朝 

February 04 [Mon], 2008, 3:25
二次会のカラオケはいつものコース
錆びて熱を失ってしまった歌い声
昨夜は少し飲みすぎたようだ
酔いが醒めてきた頃
いつも、いつも思い出してしまうのは
遠のいた二重
みんなとバイバイをした帰り道
目覚めようとしている街の
夜明け前

幸せのカタチ 

February 01 [Fri], 2008, 23:39
捨てるつもりだった
ペアリング
握り締めたまま
浜辺に座って
波の音を聴いていた
幸せですか?
いま、幸せですか?

10年目の海 

January 31 [Thu], 2008, 16:42
写真を始めてみた。
仕事を辞めてね、ヒマでヒマでさ
なにか趣味を探そうかと思ってね
外に出て、一人で出来て
そんな趣味をさ。








プカプカ遠くに浮いてるのはなんだろうと思い
ファインダーを覗いてみたんだ
親子かな、それとも兄弟かな
故郷に居る自分の家族を思い出しながら
シャッターを切った瞬間
いろんな想いがプチッと弾けて
香りのような粒が
ぼくのまわりを漂ったんだ

自己紹介 

January 28 [Mon], 2008, 23:41
自己紹介その2www

実は18さいの頃から、詩のようなものをチマチマと書いておりました。

タイトルは忘れちゃったけど、その当時やってたテレビの番組
山田かまちとゆう少年の特集が、詩との出会いでした。

かまちは1977年の夏、17さいとゆう若さで
愛用のエレキギターの練習中に
不慮の事故でこの世を去ってしまったのだか
没後発見された18冊のノートには絵や詩、日記などが残されていた。

写真の中のかまちの目は、とても印象的で力強く
それでいてどこか悲しげな眼差しで
18さいのぼくのココロにスルリと滑り込んできた

かまちの家族の手により書籍化されたものを買いあさり
没年齢が当時のぼくに近かったことなどから
それらを読みふけるようになり、かまちのココロの叫びや葛藤を
そのときの自分にリンクさせていたのかもしれない

真似をしノートを買ってきて、思うままに書き始めたぼくの18歳の夏
いまでも、その時のノートは手元にあったりします。

溢れる言葉に潰されそうになりながら
書きなぐるように自分の感情を開放していたが・・・

あれから13年になるのかな
いまではもう、ごくごくたまにしか書かなくなってしまった

大人になるにつれ、溢れる感情を分析できるようになり
書くとゆう行為で処理をしていた18さいのぼくは、もうここには居ない。

確実に時間は過ぎている

あの頃に比べ
いくらか冷静に物事を捉えられるようになってきたぼくが、今はここに居るが
そうだな・・・
たまにはあの頃に戻って、感情を自由に開放したいものだと
眠りに落ちる寸前などによく思ったりします。

どなどな どーなー どーなー♪ 

January 25 [Fri], 2008, 17:49
近々引越しをするので
とりあえず今日、大きな家具とかを業者さんに引き取ってもらったよ

なんかね、やっぱりさ。

家具一つ一つにも思い出ってあるもんだなぁ〜って思った
あのイスを買ったときはー・・・とか、あのコタツでよく寝ちゃったなぁとか

人と人とのお別れならば、言葉や文字で伝えあえることもできるのだろうけど
家具は喋んないしねー、オマイらなんか言えよー・・・
って思いながら、玄関まで見送ったんだ

お世話になった家具達を、見えなくなるまで見送りたい気持ちはあったけど
さすがにトラックに積まれていく姿を見ていたら、泣いちゃうかもしれないしね(笑
玄関までで我慢したんだ、この薄情者め〜、とか思われちゃったかな?

いままでありがとう、オマイらのことは絶対忘れないぜ!!!
イスさん、テーブルさん、コタツさん、食器棚さん、ベットさん

あ〜ばぁよ!

自己紹介 

January 24 [Thu], 2008, 1:26
自己紹介その1www

生まれは九州の福岡、九州男児ゆーやつです(・・;)
けど見た目はまったく九州男児ぽくないです
小さな頃から「しっかりしなさい」「男らしくしなさい」言われて育ちました(((=_=)))ブルブル

そんな故郷に居づらくなり、ただいま東京に逃避中

けど思うんだよねー
男は見た目じゃないぜw
多分・・・。
P R
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