埋没法の中にも種類があるが、大きくは3タイプ

April 03 [Mon], 2017, 15:14
埋没法はまぶたに糸を埋め込む手術と説明しましたが、とりあえず目を開ける筋肉やその近くの組織と皮膚を糸で結んでおけば二重まぶたになります。
しかし、これまで色々な医師がいろいろな糸の止め方を発表してきたため、色々な種類の埋没法が出て来たのです。
現在では各クリニックでそれぞれの糸の止め方に独自の名前を付けている事によって、非常に分りにくくなっているのが現状ですが、大きく分けると以下の3タイプに集約され、それぞれメリット・デメリットがあります。
2点止めや3点止めと言われる方法が一番オーソドックスで幅広く行われています。オーソドックスだから昔の方法で古くてダメだとか、効果が薄いと言う訳ではありません。一番バランスの取れた方法です。
ほとんどのクリニックでは1本の糸で1つの結び目を作りこれを1点と呼んでいます。この1点の糸の通し方もクリニックによって違います。
このような糸の通し方を1点と呼んでいるクリニックが多いです。
しかし、「点」と言うのに定義はなく、以下のようなものを1点とか2点と呼んでいるクリニックもあります。
埋没法はどうしてもいつか緩んでくるので、糸の本数を増やしたり、糸を絡めたりする事によって取れにくくする方法が考えられました。
2点止めなどに比べて、これらの取れにくい方法ではどうしても手術後の腫れが出やすい、抜糸が難しい、という特徴があります。具体的には以下のような2つの方法がありますが、他にも様々な方法があります。
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